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わんこお嬢さまとの日々、その他諸々

わんこは5歳になりました。子供の頃にあんまり抱っこしてなかったから?なのか、スキンシップを嫌がります( ;∀;)

歌ってほしいのは

2011-11-30 | 番外編
「僕が生まれた日」
これから幾つか年末の歌番組があるけれど、
この曲を歌ってほしいなぁ~。
絆とか、生命とか、とても大切なことを訴えかけてくる。
二人の声も歌い方も素敵だと思う。
今回のアルバムも秀逸で、どれもこれもいい曲だ。
出来ることならば、全曲メドレーしてほしいくらいだけど、
どうしても一曲しか歌えないのなら、これ。
世間のイメージとは違った二人の歌の世界を、ファン以外の人にも感じてほしいのだ。

ま、無理だろうけどね。
言うだけは言っとかないと。

年末年始の5公演だけでは勿体無いから、来年全国ツアーをやってほしいな。


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カップリングも最強!

2011-06-22 | 番外編
今回初聞きは期間限定でオープンにしてたラジオ番組だったので多少予備知識があり、プロモも観ちゃったという状態での感想です。
いやぁ~、カップリングがいいのはいつものことだけど、A面がいい
麗しの君が絶賛?していた通り、壮大なようで繊細で深いようで広くて、暗いようで光が煌いている、そんな感じで大好きです
Gray Flowerはマイナーな王道、A Song for You and Meは暖かさが伝わってきます。
高性能のヘッドフォンが欲しいよ~



今年の11月に刊行される作品を21日の午前中に送らなくちゃいけなくて、
ここ3週間ほど休みの日はほぼ完徹でして……
てな状況の先週金曜日、突然PCが起動しなくなった!のです。
revise中の原稿だけは奇跡的にバックアップしてあったのですが、それ以外の作品は3~4年前に外付けHDDにいれたままほったらかし……
幸い教室のメールサービス用のノートがあったので、今回の作品だけは作業もできて提出もできました
結局またしてもMother Boardがダメになっていて、交換には4~5万かかるとのこと。
当然あきらめました。
で、中身を取り出して外付けHDDに入れてもらったんだけど、その作業代で18500円、買取(故障しているんで100円で……)してもらったPCの中身消去に5000円、計23500円の出費でござんした

どういう訳か、メールのアドレス帳が回復できないでいるので、お友達の皆様、一本メールを送ってくだされ
よろしくお願いしますm(_ _)m




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初感激~~~!もとい観劇♪

2011-03-10 | 番外編
お久し振りで~~~す
いやぁ、生きてくって大変ですね……
特にこの一ヶ月はまるで世捨て人のようにネットのみならず世間からも離れざるを得ず、実に現実離れしておりました。
単に風邪をこじらせてほぼ寝込んでたってだけなんですけどね
大台を超えてから、風邪が治り難くなってきたのは知ってたんだけど、こんなにシツコイのはやっぱり真っ盛り(笑)の時にLA行っちゃったからでしょうねぇ…
と、この話はまた後日♪

↑のような状況をもしかしたら予感していたのかも?ってくらい、今回は2月公演を全く取っておらず(「~が全く当たらず」といった方が正しい??
3月9日、昨日がMY初日!
ネタばれも何も、麗しの君の存在すらどっか行っちゃってた一ヶ月だったんで、
「あ、行くんだ…!」
って自覚したのが今週の月曜日だもんね。
まして連れが3年振りなんで、ちょー緊張!
う~~ん、緊張はちょっと違うかな。
何だか雲の上を歩いているような、夢の続きのような。
帝劇の絨毯が妙に心もとない(笑)

3年振りの友のおかげで、最前列!
下手端っこだったけど、いや、だからこそ初めて見えてくる裏側が多々有って、
それが新鮮!だった。
ほぼ横顔しか観られない席でもあるんだけど、でも近いもんね。
肉眼でちゃんと顔が観られるだけでも幸せ

さて、初参加のリカちゃん。
千穐楽のシーンで物凄い違和感。
どうやらひっつめの富士額と黒髪が衣装やショーの雰囲気とミスマッチだと感じたらしい(←他人事
どうみても一人だけ和風?なんだもん。
んでもって、踊りが…!
折り返してあれじゃあ、初日なんてとんでもなかったんだろうなぁ。
パンフ読めば、ダンスの経験ほとんどなし、なんて書いてあって、
その時は「踊れるってのは最低条件じゃん!!!」なんてちょっとだった。

でも台詞聞いて「おっ?」って思った。
舞台が進むにつれて、この子を選んだ意味が判った!と思う。
アンは絶品。
「こんなに近くにいるのに、こうして触れているのに…」の場面では
久し振りにホロッと来ちゃったもん。

麗しの君は、もう何にも言うことない
久し振りだね~、カッコイイね~、やっぱ座長は最高だよ~
しか言葉はない!(笑)
真剣と知りながら挑発するある種「狂気」ともいえる行動を取るに至った心理描写がまた一段と深くなった気がする。
それと今回初めて
「ここにいるのは亡霊なのか、魂なのか、とにかくもうこの世にはいない」人なのだな~と実感した。
なんなんだろう。
今まではひたすら座長を、それも五感をフルに活用して追いかけていたので、おそらく筋書き上でしか座長の「死」を捉えていなかったんだろうな。
10年間…
全てを受け止める、時間が限られている、そんな台詞が物凄く切なかった。
意識としてだけ残っている自分。
いつ消えてもおかしくない自分。
最後の舞台までの日々をいつになく細かに(笑)想像してしまった。
座長もみんなも。
それゆえ「その時」の座長の心情はいかばかりか…。

ウチくん、ダンスはあんまり上達してないかな?
がんばれ。
告白シーンは怒鳴りすぎ。
もっと抑揚をつけましょう。
ずっと怒鳴ってると、本当に伝えたいことが届かない。
以前から、ライバル役がショーを続けてるって事実がこの話の整合性のなさの一つだと思っている(だってさ、二番手がブロードウェイの大劇場で一年もショーを続けられるって、ありえなくない??)んだけど、で、そこんとこは今でも「?」でもあるんだけど、
今回初めて(パート2
「きっと劇場側から色々言われてたんだろうな。客が入らないとか、もう打ち切るとか…。」なんて、最終的にクローズが決まるまでのウチの状況なんか考えちゃった。
ほら、私って基本座長しか観て無いからさ
でパンフ読んだら、今年はどうやら座長入院中の一年間を意識したと複数の人が言ってて
なるほどと。
こんな、いつも座長しか観てない私にもちゃんと伝わるように出来ていた、それには演技的に異質?な新リカちゃんがピッタリだったんだなぁ、と納得したのであります。

さてそろそろお仕事しなければ!
次はいつになるかわかんないけど、LA珍道中+闘病生活について書きまする。




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横浜3days

2010-10-12 | 番外編
連続5公演!
My初日:Eブロの本当~~~~に、端っこ
二日目昼:今回唯一のセンター席
二日目夜:アリーナBブロのAブロ寄りだったけど、後方
三日目昼:アリーナCブロ、二日目夜とほぼ対面
横アリオーラス:…立ち見…←立ち見のチケットを受け取った時の感情の流れを表してみました

よく頑張った!自分!
(やってる方が大変なんだけどね

今回のツアーは横浜一箇所。
ギュッギュッと濃縮された、実に充実した三日間だっただけに、
今日はとぉ~~~~~~っても寂しい…
まさに「祭りの後」っす。
ぐすん。
終わっちゃった。

レポは読んでいたけど、これもまさに「百聞は一見にしかず」
どの演出も素晴しかった

初日は真横ってより斜め後ろから。
メインステージはすぐそこ。
下手のサイドステージなんて手が届きそうだもんね。
アンコールのとき、米さんが1~2メートルの至近距離で踊ってたんで、トロッコで遠くに行っちゃった麗しの君はほっといて(笑)、米さんをガン見しました
ダンスのフォーメーションとか、大道具の機構とかは物凄くよく判った!
円盤上で屈んでるところも観られた
屈む姿もかっこいい!(笑)
光のカーテンがさぁ~~~~っと落ちるところ。
一気にテンション上がるよね

どんな流れかは忘れちゃったけど、
物事は何でも「思いつき」から始まるって話。
空中から登場するってのも、「俺がレーザーの中で踊る」ってのも思いつきなんだけど、
それを実現するには下からレーザー出す装置とか「色々大変なの」。
舞台でもそうだけれど、具現化してくれるスタッフが凄いとも話してました。

Jさんには空中からの登場を
「あぶないよ、やめてよ」と言われたそう。
「今更止められないからこのままやるけど」
私には階段落ちのほうが「あぶないよ、やめてよ」なんだけど。

レーザーの中で踊るところは、初日のインパクトが一番だった。
離れると他の照明の効果で、レーザーが下から「突き抜けてる感」が薄れる模様。
風に髪がなびくところは残念ながら(麗しの君が髪切っちゃうから!)全く判らず。
とっても楽しみにしていたポイントの一つだったので、プチショックでした。

清浄無垢な純白の、天界の王子かと見まごうお衣装から一転黒の「フォ~」への展開も圧巻。
レポ以上、想像以上だった。
黄色くない?(笑)「きゃ~~~~!」ポイントですな。

銀テープの取り合いに言及するのは二日目昼から。
「(皆がどういう反応をするのか)今日はよく観てみました」
「いろんな人がいましたね~」
よっぽど強烈?なシーンを目撃したのか「目に焼きついて離れん…」って言ってた。
「なにしとんねん。(歌ってるのに)見てへん(笑)」

.imageが一点豪華主義?だったのがちょっと残念。
とにかく凄い!から。(語彙が貧弱で申し訳ありません…
でもあーゆー使い方だからこその.imageなのかもしれないな。
ライト自体は上下にしか動かないのに、放つ色とりどりな光は縦横無尽に。
時に蝶になり、ロゴになり、麗しの君の指先に操られ円を描く。
一体いくつあったのか、サブステージにだけ集中させるなんて、考えようによっちゃあかなり贅沢な使い方だよな~。

「自分の曲だから何とでも言える」
「もちろん詞は素敵ですよ?でも曲はね、自分で作ったんだから(気に入ってないと言っても)いいやないか!」
インタビュー記事等で、麗しの君が「気に入らない曲」とか、自分の曲について「どーでもいい」といったことなんかが、物議??を醸していたけれど、
こーゆーことなんですよ~
受け取る方は「楽曲」として捉えてたけど、麗しの君自身は自分の作った「メロディ」だけについて話してたんですね~。
判ってたも~ん
彼が自分の責任外のことについて良し悪しの判断を下すわけがないのだから。


また何か思い出したら書こうっと。
こうやって書いていくと、寂しさが紛れる?(笑)気がする…



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