新潟県中学校選抜新人バスケットボール大会
新潟地区予選会が12月6・7日に行われました。
新潟県内を3地区に分け、
各地域の地区大会を勝ち抜いたチームで
県大会出場を決める大会。
悠斗弟さんの中学校は新潟地区になります。
新潟市は前日からの寒波で
この時期には珍しい位の積雪となり
会場まで通常の2倍の時間を要して漸く到着。
今回の大会は前日から休暇を取り、
2日間たっぷりと応援する予定でしたが、
急遽どうしても午後から
富山に戻らなければならなくなり
1試合目だけの応援となってしまいました。
でも観戦できるその1回戦を勝利すれば、
県大会出場決定です。
対戦相手は新潟市内予選を
勝ち抜いてきた中学校
第1クォーターは
9 ― 5
やや優勢ですが、
両チームともなかなかシュートが決まらない
拮抗した試合展開。
第2クォーターは
17 ― 15
26 ― 20
でハーフタイムを迎えます。
4点差から6点差となりましたが、
3点シュート2本決まれば
同点となってしまいます。
途中で近くの席についた方が
「おっ・・○○が負けてんのか・・?」 と
そして、第3クォーターは
8 ― 4
6点差から10点差に広げましたが
両チームともシュートが決まらず
なかなか波に乗れません。
いよいよ最終第4クォーターが始まります。
いつもなら、簡単に決められる
ドリブルシュートが決まりません。
フリースローが入りません。
少しずつ相手チームが勢いづいてきます。
第3クォーターまでの点差を大事にして
逃げ切る展開です。
残り時間が気になります。
長く感じる第4クォーターとなりました。
結果は
7 ― 11
得点差を4点縮められましたが
最終結果は
41 ― 35
見事に勝利。
その勝利を見届け直ちに
富山に向かって出発です。
第2試合は優勝候補の強豪。
早々にレギュラーメンバーはベンチに下がり
サブメンバーとの対戦。
結果は
10 ― 87
で完敗だった様です。
富山への移動は、降り積もった雪で
いつもより長時間となりました。
所用を済ませ、新潟にとんぼ返り
床に着いた時は日付が変わっていました。
そして翌日、大会2日目
順位決定戦となりました。
少しでも上位となって
県大会での組み合わせを
有利にしたいところですが、
相変わらず調子がよくありません。
1試合目
7 ― 13
11 ― 15
10点差をつけて
ハームタイムを迎えましたが、
第3クォーターは
6 ― 0
第4クォーターは
12 ― 0
結果
36 ― 28
敗戦です。
こんな事もあるんだなぁ~・・。
第3・4クォーター
16分間で1本もシュートが入りませんでした。
第2試合
第1クォーター
14 - 14
第2クォーター
19 - 17
2点差を追いかける展開で後半戦へ
第3クォーターは
7 - 10
逆転です。
1点差をつけて
いよいよ最終クォーター。
この大会、最後8分間の始まりです。
同点になったり、逆転したり
残り30秒程度
いい形で放ったシュートが決まらず
逆にリバウンドを取られシュートを決められます。
攻め込んで放ったシュートが決まったかと思えば
リングに嫌われはじかれます。
またしても、リバウンドを取られ
シュートを放たれ・・・。
「ピッピー」と体育館に響き渡る
高音のホイッスル・・・。
第4クォーターは
17 - 12
結果は
57 ― 53
2試合目も敗戦となりました。
肩を落とす子供たち。
みんな・・・
もっと堂々と胸を張って
正面を向いていいんだよ。
君たちは数ある新潟地区の中学校の中で
8位となったんだよ。
あるお父さんがこう言っていたよ。
「○○中学始まって以来の県大会出場だよ。
(今年で第68回の卒業生を送り出します)
俺は全国大会出場するのと
同じくらいの快挙だと思うよ」 って。
1月17日の県大会
1試合目は下越地区優勝で
過去に全国大会優勝経験のある中学校。
結果を気にせず、
思いっ切りバスケットを楽しんでほしいな。
明日と明後日も三条市で
第18回協会会長杯
県央中学バスケットボール大会
みんなが怪我をせず、
いい結果で終わって、
良いイメージと
好調を維持して
17日を迎えられるといいね。
悠斗
すごいよね。
○○が県大会出場だよ。