少年の家は緑色がシンボルカラーになっている。
受け付けで配布される印刷物(プログラム)には、児童養護施設・
鐘の鳴る丘少年の家の組織や構成、養育目標・施設の現況などが
書かれている。
現在65名が入所しているとある。
次第の表面
昭和22年からラジオドラマで放送された鐘の鳴る丘。
その主題歌だったのが 作詞/菊田一夫・作曲/古関裕而のとんが
り帽子です。
この曲は4番まであるが、この次第には2番までしか掲載されてい
ない。
当時、川田正子とコロンビアゆりかご会が歌って一世をふうび
しました。
ラジオドラマでは「放送劇」として扱われ、 主題歌は「童謡」に分類
されています。
ドラマの歌詞に添って昭和22年に建てられたのが、前橋市堀越町
(旧大胡町)にある少年の家です。
裏面の式次第
模擬店では、 焼まんじゅう・おでん・焼きそば・アイスクリーム・いな
り寿司・フランクフルト・ジュース類各種・柏餅・だんごなどで、 綿菓
子などは食券がなくても無料でもらえる。
子どもの日なので、お楽しみコーナーでは、くじ引き・ヨーヨー・スー
パーボールすくい・つかみどり・ 輪投げなどが用意されていて、 有
料のゲームもあるが、 参加者は絶対に損はしない仕組みになって
いる。
会場は運動場的な場所で、 大風でも吹けば砂ぼこりが舞うが、 こ
の日は無風状態だったため、だんごを食べてもジャリジャリする事
はなかった。
会場入り口の手前に泳ぐ鯉のぼり
臨時の駐車場も用意されているが、どこも満車で近くのスーパーや
ドラッグストアなど大きい店の駐車場へ止めて来る人も多いが、 主
催が養護施設なので苦情が出ることはないだろう。
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