とうとうこの日を迎えてしまった。
完全な暗闇に。
再びパニックに泣き叫ぶ。
平日だが1日そばに居てやることに。
抱っこしたまま横になってやる。
可哀想にな、の言葉は浮かばず。怖いんだろうね、よしよし。それだけでした。
今回は視力回復の望みもない。
どうする事もしてやれない。お珠さんよ、少しずつ慣れて行こう。
君の目の代わりになるから。心配ないよ。
用足しに立とうとすると、すぐに気がつく。
どこよ、どこに居るのよ?!
泣き叫ぶ。
あるサイトの言葉。
犬は嗅覚が非常にすぐれているので、視力が弱くても、さほど生活に支障はないようです。
たとえ失明しても、慣れている場所では、家具の配置などを覚えているので、ぶつかることもなく、
不自然な動作もあまり目立たないことも少なくありません。
そのため、飼い主の方が犬の失明にしばらく気づかないこともあります。
そんなことが書いてあった。
失明した事に、、、犬の方から教えてくれましたけど?
皮肉めいる飼い主。
今回の失明には、少しずつ視力が失われて来たので見えなくなって来てる事に、多少なりとも
犬自身が見えない事に、慣れてくれると良いな。
そう感じながら、この日を迎えました。
わんこによって違うんでしょうね。おばぁ珠、嗅覚は飾りなのかい。
如何に視力、見ることに頼っていたか分かります。犬だろうが不安で恐いんだよね。
落ち着かせながら、寝てる間にそばを離れる。
ギャイン!ギャイン!キュ〜ン!
気づきよった、、、しかも早、、、。
見渡せるキッチンに居たのですが、、、。そばに居ない事を知ると、凄い。
あえて放置してみる。
あっぱれ、凄すぎる。。。
我が家にロボット掃除機ルンバがおる!∑(゜Д゜)
ただのルンバではない!パワフルな、泣き叫ぶ暴走ルンバ???
本人は必死で探してたんですけどね。人に対してだと不謹慎ですけど、、、
おばぁ珠のルンバ見て笑いました。さらに賑やかになりそうな~
そして家の中は、角だけでなく平面も全て保護してやる。
家の中では、自由に動け回れるように。
衝突による衝撃が少しでも軽減されるように。
パニック事態は、そばに居たのが良かったのでしょうか。数時間で治まりました。
しかし、、、不安は取り除けてません。
そばに居ないと泣きます。
緑内障発症前のベランダより。その視線の向こうには、何があるのだろう?
苦悩はまだまだ。。。
緑内障発症後 その5に続く。
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