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映画 『オーストラリア』

2009-02-08 | ☆2009年*鑑賞映画☆
   ☆公式サイト

映画『ロミオ&ジュリエット』『ムーラン・ルージュ』のバズ・ラーマン監督が、壮大なオーストラリアの自然を舞台に描く運命的な愛の物語。
主演は『ムーラン・ルージュ』に引き続きバズ監督作品参加となるニコール・キッドマンと映画『X-MEN:ファイナル ディシジョン』のヒュー・ジャックマン。

第二次世界大戦直後にオーストラリアを訪れたイギリス人貴族レディ・サラ・アシュレイ(ニコール・キッドマン)。
サラは死んだ夫が残した広大な土地と1,500頭の牛を相続し、土地を守るために粗暴な現地のカウボーイ(ヒュー・ジャックマン)と手を組み、遠く離れたダーウィンまで牛を引き連れて行かなければならなかった。
反目しあう二人だったが、長旅やアボリジニの孤児の少年との出会いを通し、徐々に惹(ひ)かれあっていく。


久々の試写会でした。
なぁんと、上映時間が2時間45分というのは映画観る直前に知ったんだけど、そーんな時間も感じさせないような作品でした♪

はぁ、、、相変わらずニコールはキレイだったなぁ~。
レディなときも、馬にまたがって牛を追っているときもいつ見てもステキ☆
ヒュー・ジャックマンはそんなに興味もないんだけど、オーストラリアのカウボーイがとっても似合っていました。「あいつ鍛えすぎ、、、」とは一緒に言ったお友達談。笑


お話てきにはもう最初からラストが読めちゃうような展開なんだけど、
とにかく広大なオーストラリアの風景がすばらしいの!実際の撮影もオーストラリアみたいです。
なんかねー、オーストラリアってすごく未知な世界なんです。わたしにとって。
アボリジニも然り。キング・ジョージなんて普段だったらぷぷって笑ってしまいそうなキャラなんだけど、実際にああいうことがあっても不思議じゃないようなイメージをもっているので、そのあたりもすっかり魅了されちゃいました。ナラが牛の群れを止めるシーンなんてうるうるしちゃいましたよん。


ワタシはそんなに気にならなかったからいいんだけど、ひとつ言わせてもらえればいろんなことが詰め込みすぎーでした。
途中3回くらい「もう終わりかな?」と思えるところがありましたよー。これまた友達がいうには「第四幕くらいまであったような感じだったねー」と。そうそう!そんな感じでした。
あれ?まだ続くのー?ってね。「壮大」と言ってしまえばそれまでなんだけど、観る人によってはしつこく感じてしまうかも。しつこいけどワタシは別に苦じゃなかったですけどニコールとヒューだったから見ていられた、というところもあるかもしれません。

「ロミオ&ジュリエット」も「ムーランルージュ」も結構好きだから、この監督とは相性いいのかも♪



   ★★★★☆    2月28日より公開です♪


チラシやクラシカルな雰囲気から「風と共に去りぬ」を思い出しますね~。
久しぶりにDVD見返してみようかな。。

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