皇室の問題はどのように解決したらよいのか。
色のついた議員ばかりで話し合って皇室を歪めようとしている。
学識経験者といっても国民にはチンプンカンプンである。
国民の手の届かないところでうごめいている。
作為的としか言いようがない。
こうしたことにジャーナリズムの論及がみられない。
すべてが取り込まれているようだ。
ここで光を放ったのが読売の記事であった。
ほかのマスコミは沈黙である。
これは開戦前夜と同じ状況ではないのか。
日本の民主主義はこんなにも底の薄いものであった。
皇室問題は日本の問題そのものになった。
保守勢力が牛耳る社会であったのか。
国民は政治的であるべきだ。
政治は専門家のものではない。
国民の意志が政治なのだ。
ヨーロッパでは常識が日本に伝わってこない。
日本の先進国の危うさである。
自民党に牛耳られてはならない。
連合に牛耳られてはならない。
国民が大きく飛躍する時である。
愛子後継天皇がとんだプレゼントをくれることになった。