つばめプロのブログ

映像制作会社つばめプロのメンバーが、日々の出来事や自然への思いなどをつづります。

津軽平野の湖沼

2019-04-19 21:35:26 | Weblog
 今日の気温は東京で25度を超え、夏を思わせるような天気でした。4月もまだ半ば過ぎだというのに、この先はどうなるのでしょう。
 
 東京は、ついに積もるような雪は降りませんでした。車も早々にスタッドレスに履き替えていましたが、地元で活躍する機会はなし。それでも今年の3月に東北に撮影に行きましたので、そこでは毎日のように雪が降り、大活躍。雨が降るとすぐ雪になり、すぐに融けて、また雪が降る。そんな天気を繰り返して待ちに待った春が来る・・・季節の変わり目をはっきりと感じられる東北の撮影でした。

 

 撮影に出かけたのは、青森・津軽平野。いつも岩木山が目の前にそびえていました。いつ見ても姿かたちが素晴らしい山でした。
 肥沃な津軽平野には、大小沢山の湖、沼、池があります。そこに群れる水鳥の数の多いことには圧倒されました。長く自然を見てきた私ですが、こんな世界は初めてです。野鳥が減ったと言われる昨今ですが、こんなにもたくさん姿を見せてくれて、彼らに感謝の毎日でした。

 ☆携わった番組のご案内です。
 NHK「さわやか自然百景 早春 青森 津軽平野の湖沼」4月21日(日)朝7時45分~総合(放送予定 別の日に4K放送もあります)











 
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多々良沼

2019-02-15 23:56:52 | Weblog
 昨年暮れから慌ただしい日々が続いていましたが、ようやく落ち着いてきました。いつも散策している山を歩いていたら、梅の花が満開でした。もう春がすぐそこまで来ていたのですね。

 かなり前のことになりますが、群馬県に野鳥がたくさん来る素晴らしい沼がありますよ、と教えていただき、訪ねたことがあります。その時は晩秋で、ハクチョウを何羽か見た記憶があります。あれからしばらくぶりに沼を訪れる機会を頂きましたが、相変わらず野鳥はたくさんいるし、沼を取り巻く自然環境は豊かで、また、遊歩道や駐車場、トイレなども各所に完備され、驚くほど素敵な、素晴らしい環境でした。こんな水辺が人々の暮らしの身近にあるなんて、いいですね。日本のみならず、海外の友人や知人にもぜひ紹介したいと心から思いました。

 

 ☆制作に携わった番組のご案内です。
 NHK「さわやか自然百景 群馬 多々良沼」 2月17日(日)朝7:45~(放送予定)


 夜、沼の遊歩道から耳をすますと、水辺の中からハクチョウたちが小声で鳴く声が聞こえてきます。数年前に訪れたコハクチョウの繁殖地でも白夜の中でハクチョウたちはよく鳴いていました。私は、数千キロ彼方のツンドラに思いを馳せ、しばらくじっと聞き入っていました。















 
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自然とともに

2018-12-22 23:31:08 | Weblog
 昨日は将棋の竜王戦があり、ネットで観戦していました。3勝3敗のタイで最終局でしたから羽生さんのタイトル獲得100期か無冠かで、大一番でした。結果は、広瀬挑戦者の勝ちでしたが、羽生さんは「負けました」とはっきり声に出し、負けを認めました。羽生さんはいつも潔くて清々しいですね。無言でただ頭を下げるとか、駒台に手を置くとか、それも負けの意思表示で認められているそうですが、世紀の大一番で、はっきりと負けを告げる羽生さんは、素晴らしいと思いました。
 一旦は、無冠に後退ですが、他の棋士たちもみんな努力していますから、長いことやっていればこんな時もあります。0か100かと言っても99はあるわけで、凄すぎるとしか言いようがありません。また来る100は通過点で、羽生さんのさらなる活躍が楽しみです。


 ☆番組のご案内です。
NHK「ワイルドライフ 密着1年 奥多摩の森 東京の大自然に迫る」BSプレミアム 12月24日(月)夜8:00~

 1年間にわたり東京奥多摩の大自然を見つめてきました。今回のように長期にわたり一地域の自然を見続けることはなかなかありません。このような機会を与えていただき、感謝しています。たくさんの地元の方々にもお世話になりました。様々な姿を見せてくれた生きものたち、どうもありがとう。東京が、奥多摩が、これからも人と自然が共に歩んでいけることを願ってやみません。





 
  
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ふたご座流星群

2018-12-16 22:17:25 | Weblog
 12月に入っても暖かい日が続いていましたが、最近ようやく冬らしい寒さになってきました。よく出かけていた渓谷も最近ようやく葉が散りました。こんなに遅くまで紅葉が見られたのも記憶にありません。いったい季節はどうなっているのでしょう?

 
 
 一昨日は、澄んだ夜空に、ふたご座流星群がよく見られたそうです。スタッフはカメラを持って撮影に出かけていきましたが、私は別用があっていけませんでした。でも、こんなチャンスもなかなかなく、無理をしてでも行けばよかったと後悔しました。









 
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奥多摩の四季

2018-11-24 21:19:39 | Weblog
 1年間にわたり、奥多摩の自然を見つめてきましたが、東京出身の私にとって、東京の自然はいつも身近にありました。私の生まれた家は、板橋区蓮根の新河岸川沿いにあり、物心ついたときは、あたりは一面の水郷地帯でした。点在する沼や小川のまわりには、アオダイショウ、シマヘビ、オニヤンマ、フナ、ドジョウ・・・、生きものたちは普通にたくさんいました。でも、昭和40年前後から開発が加速し、環境は変わり続け、今や東京を中心とした東京圏の人口は3000万人をこえて世界でも群をぬく過密都市に変貌しました。
 それでも、私は、私たちの身近に自然があって欲しいと思います。東京の中心部から100Km内ほどに奥多摩の山々があります。そこには、ツキノワグマやクマタカなどをはじめ、豊かな自然がなければ生きられない、東京生まれの生きものたちがたくさんいます。そんな東京は、世界的にみても稀有な都市で、私たちは、もっと東京の素晴らしさを誇ってもいいのではないかと思います。私は、そんな思いを心に秘めて、1年間、撮影を続けてきました。
 「東京 奥多摩の大自然④夏編」(25日放送予定)でも、東京の豊かな自然が育む生きものたちがたくさん登場します。彼らがダイナミックに躍動する姿をカメラでとらえながら、「ここは東京なんだ。東京はすごい!」と思わずにはいられませんでした。


親鳥(左)の姿をみつけて大喜びのミゾゴイのヒナ(右)











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奥多摩の四季

2018-11-23 21:27:59 | Weblog
 「東京 奥多摩の大自然③春編」

 山梨で学生時代に就いたマクドナルドのアルバイトは、やがてマネージャーの肩書になり、店舗の経営と管理に携わるようになりました。あるとき、閉店まで働いてくれた遠方のクルーを自宅に送り届けた時、クルーの親御さんから奇妙な話を聞きました。自宅近くのお寺から夜な夜な不気味な鳴き声がするというのです。興味を持った私は、数日後、クルーや親御さんと共にそのお寺で夜が来るのを待ちました。そして大きな大木のてっぺんにとまり、鳴く鳥を発見。望遠レンズの中に映し出されたシルエットの鳥は、咽喉を大きく膨らませ「エボー、エボー」と重低音で響き渡る声で鳴く、今まで見たこともない神秘的な鳥でした。

 今回の奥多摩、ぜひ撮影に挑んでみたい鳥がいました。サギの仲間のミゾゴイです。あのとき山梨で出会った、あの鳥かもしれません。あれから時を経て、ミゾゴイは今や貴重な環境指標の鳥になり、幻の鳥とも言われていました。実際、あれから私は、野山を歩いていてもミゾゴイに出会ったことすらありません。声はきくものの、姿は見たことがない、まさに幻のような鳥です。そんな鳥を、果たしてきちんと撮影できるものでしょうか。しかも準備期間もない、ぶっつけ本番でです。
 スタッフたちが3月から探索をはじめてくれていました。私はタイから戻り、すぐに合流。しかし、ミゾゴイらしき鳴き声は聞くものの、ミゾゴイの実物にはかすりもしません。これは大変と、探索の方法を、広範囲な面から当たりをつけての点に変え、地図にマーキングをしながら探すことにしました。しかし、ようやく見つけても、それは古巣らしきもので、そこにミゾゴイがいないのだから、本当は古巣かどうかもわかりません。スタッフたちに「絶対自分たちで見つけよう」と言ってしまった手前、見つからないでは済まされません。見つけても見つけてもそれは古巣で、やがて古巣恐怖症にもなり、ついに仕事に穴をあけるのか・・・と眠れなくなり、それでも朝から歩き続けて探し疲れて、もうだめかとあきらめかけて、ようやく親鳥がいる巣を見つけた時は、思わず「やったぞ!」と叫びました。探索した場所は私だけでも100か所以上。奥多摩中を探し歩き、ようやく出会えた「恋人」でした。

 それからは、毎日「恋人」に会いに行きました。大きく森を迂回して、離れた場所にブラインドをつくりました。地区の区長さんの山で、撮影に全面的に協力して下さいました。ミゾゴイは、一日にオスとメスが何回か食べものをヒナに運びます。食べものは、すべて親鳥が飲み込み、ヒナには吐き戻して与えます。ときにはヘビのような大物のときもありましたが、それは無理して与えず、親鳥が飲み込んでいました。雨の日は、親鳥のどちらかが巣にとどまり、胸の中にヒナを抱くようにしてヒナを雨から守ります。ミゾゴイは、目立たないことを身を守る手段としています。首を伸ばす擬態もそうですが、巣にいるときもほとんど動きません。一度、ヒナを抱く親鳥のすぐ近くにカケスが来て、カケスは石のようなかたまりの親鳥に驚き、親鳥に体当たりしていきましたが、親鳥は平然として身動きひとつしませんでした。
 憧れのミゾゴイを、奥多摩で撮影することができ、夢のような日々は瞬く間にすぎていきました。

 







 

 

 
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奥多摩の四季

2018-11-22 21:04:31 | Weblog
 東京奥多摩の秋は、今も盛り。いつもは、この時期は、とっくに葉が散り紅葉が終わっているのですが、今年は暖かいためか紅葉がまだまだ残っています。週末の連休は、今年最後の紅葉が楽しめそうです。

 
 (11.21 奥多摩湖付近)

 25日(日曜日)に、NHK「ダーウィンが来た! 生きもの新伝説」で奥多摩シリーズの第4弾が放送されます(午後7時30分 総合・予定)。
 昨年の秋から始まったシリーズも、いよいよ最終回で、今回は「夏編」です。そこで、秋から夏までを、特に印象に残った生きものたちのエピソードを綴ってみたいと思います。

 「東京 奥多摩の大自然①秋編」
 秋編では、奥多摩でお借りし、ベースとなった家のまわりの生きものを撮影しました。中でも庭にある柿の木は、色々な生きものたちが柿の実を目当てにやってきていました。昼間は、おもに鳥たちと、サルでしたが、夜は、ツキノワグマをはじめ、様々な動物が代わる代わる来ていました。晩秋の奥多摩の夜は、氷点下にも下がります。夕方からブラインドに入り、8時、10時、やがては12時をまわり、真夜中の2時になると、身動きも出来ないブラインドの中で寒さと硬直からくる痺れで、とうとうギブアップ、ブラインドから這い出たこともあります。それでも、暗闇から動物が現れてくるときは、思わず息をのみ、生き生きと躍動する彼らの姿が印象的でした。
 そして、一番のハイライトは、やはりカケスの蟻浴(ぎよく)でしょう。長年、動物の行動を撮影してきた私にとって、蟻浴は一度でいいから見てみたい、撮影してみたい行動でした。
 そのチャンスが、なんと奥多摩でやってきたのです。
 あるとき、森の中に動物の巣穴らしき穴を見つけました。私は、そこにスタッフとセンサーカメラ(センサーが感知して自動で撮影するカメラ)を仕掛けてみました。一週間後、カメラを回収して、スタッフと見ていると、狙っていた穴よりもずっと奥に小さくカケスが写り、しかも身体を地面に押さえつけるような変な動きをしているのです。「こんな動きは見たことないなあ、早速、現場に行ってみよう」とスタッフと現場に急行しました。カメラが狙っていた穴から4~5m奥にアリが行列をつくっています。「ここでカケスが蟻浴? まさかなあ・・・」。一応、そのアリの行列を辿ってみると、やがてスギの切り株に到達しました。そこにはクサアリの仲間がたくさんいました。まさかなあ・・・でも妙な胸騒ぎがします。切り株のすぐわきにスタッフとカメラを仕掛け、その場を去ります。2日後、スタッフにカメラを回収し、映像の確認をお願いすると、早速電話がありました。「どうだった!?」「写っていました! カケスが蟻浴しています!!」。
 私は天にも昇る気持ちでした。一生お目にかかれないと思っていたカケスの蟻浴をついに撮影できたのです。

 

 「東京 奥多摩の大自然②冬編」
 冬編の舞台は奥多摩の渓流です。準備は1月下旬からはじまりました。狙うのはナガレタゴガエル。厳冬期にしか姿を現さないという、不思議なカエルです。番組でも触れていましたが、このカエルが日本ではじめて発見されたのは、今から40年ほど前の奥多摩というのですから、まさに奥多摩の自然を象徴するような貴重なカエルです。
 このカエルを撮影するには、強力な助っ人をお願いしました。地元のあきる野市在住の栗原達夫さんとナチュラリストの中川遊野くんです。ナガレタゴガエルの活動時期は、奥多摩の一番寒い時期。でも、この二人のコンビはまさに冷たい氷も解かすような熱のこもったフィールドワークで、多くのアイディアも披露してくれて、私もとても勉強になりました。
 ナガレタゴガエルの活動期間はとても短く、ピークは数日です。中でもハイライトは「カエルが魚に恋する」抱きつきと産卵でしょう。「カエルが魚に恋する」とは、ナガレタゴガエルのオスが、魚をメスと間違って抱きついてしまうのです。はじめはそんな瞬間が見られるものかと思いましたが、撮影を進めるうちに何例も見られ、ニアミスはしょっちゅうでした。これはどうしてかというと、ナガレタゴガエルと魚(おもにイワナ、ヤマメ、アブラハヤなど)が同じよどみなどにいるからで、しかも抱きつくときのナガレタゴガエルの動きがとても素早いのです。抱きつかれた魚は、何が起こったのか戸惑うばかりで、抱きついたオスはとても満足気でうっとりの表情。撮影しながら思わず3人で笑ってしまいました。
 あれほど賑わった渓流も、メスが産卵を終えると、ナガレタゴガエルの姿はもうどこにもありません。
 まるで夢のような、不思議な真冬の渓流のきらめきでした。 

 






 
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秋の野山

2018-11-16 20:59:31 | Weblog
 秋の野山は今が紅葉真っ盛り。紅葉は時期も彩りも場所によって千差万別ですが、やはり日本の紅葉は綺麗ですね。各地を巡る毎日です。

 
 

 先日は、タカの狩りを目撃しました。カラスが2回、騒いだので、何か怪しいとは思ったのですが、2回目に騒いだ時に大物を捕まえていました。ということは、カラスが1回目に騒いだ時に、タカは獲物を狙いに出てきていたのですね。それを想像を膨らませていれば、獲物を捕る瞬間を撮影出来たのかもしれません。いつも少しでもいい画を撮影しようと心掛けているのですが、自分自身の想像力、イメージ力の無さにはガッカリしました。

 撮影の合間を縫って、ぜひ見たい映画を見てきました。「ボヘミアン・ラプソディー」。伝説のバンド「クイーン」のボーカルのフレディ・マーキュリーを描いた作品です。
 クイーンと私の出会いは、はるか高校時代にさかのぼります。同い年の従妹が高校時代に必死でアルバイトして資金を貯めてイギリスまでクイーンのコンサートに出かけていて、よく彼女から聴かされました。イギリスに行く方(従妹)も行かせる方(母親)も、クイーンのコンサートならば、ということで、従妹はクイーンの凄さを見る目がありましたね。とても私はそこまでではありませんでしたが、こうして映画を見ると、クイーンの凄さがあらためてよく分かります。今は伝説となったクイーンですが、その独創的刺激的な音楽は、今の若者にもファンは多く、高校野球のブラバン応援曲の定番(「We Will Rock You」)にもなっています。素晴らしいものは、時代を超えて引き継がれるものなのですね。
 高校野球の雄、大阪桐蔭高校の吹奏楽部と「ボヘミアン・ラプソディ」のコラボPVもYouTubeで見られます。








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思い出の一局

2018-10-21 21:18:08 | Weblog
 山はすっかり秋めいてきました。山の稜線から稜線へふわふわと飛ぶカケスの姿をよく見るようになりました。いつもカケスは何かをくわえていて、さかんに飛び回っています。きっとドングリとか木の実をあちこちに隠し、蓄えているのでしょう。カケスのそんな姿が見られるようになると、秋の訪れを感じます。

 昨夜は、銀座で、故人をしのぶ会がありました。フィールドから駆け付けたので、会場に到着したのは私が一番最後でしたが、参加された方々の多さにびっくり。献杯を全員で、ということで、皆さんを待たせてしまいました。私は、故人から「のぶちゃん、のぶちゃん」といつも可愛がっていただきました。はじめてお会いしたのは、私が24歳の時で、ある会の集まりだったのですが「君のあの本(小鳥のくる水場)ね、あれはいい本だよ。ぼくはきみに会いたかったんだよ」と満面の笑みで声をかけて頂いたときは、本当に嬉しかったです。それから13年後に「野鳥記」をつくって頂いたのですが、私と故人の思い出は色あせることはありません。私の心の中には、いつも笑顔でいてくれています。

 ある日、ご自宅で将棋大会を催して下さった。名うての強豪が集まったが、優勝したのは、編集者のMさん(アマ四段)。昨日、久しぶりにお会いし、どちらからともなく「将棋を指そう!」。
 会は、9時でお開きだったので、早速銀座のドンキで駒を購入。でも、指せるところがない。すると目の前に「くつろぎのカフェ」があるではないですか。まさに今の私たち二人にピッタリの舞台。まあ、カフェで将棋を指す人はちょっと珍しいと思いますが、故人も「二人らしいなあ!」と喜んでいたことでしょう。

 








 

 
 
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偉業達成! おめでとう!!

2018-08-21 23:33:20 | Weblog
 熱戦が続いた「第100回 全国高校野球選手権大会」。優勝した大阪桐蔭高校は、史上初の春夏2度目の連覇。準優勝の金足農業高校は、第100回の記念大会にふさわしい記憶に残る旋風を巻き起こしました。金足農業高が初戦から戦った相手は、いずれもトップクラスの超強豪ばかりです。秋田県勢初の決勝進出準優勝は、優勝にも匹敵する快挙であり、素晴らしい偉業です。そして、同じような公立高校に希望や勇気を与え、高校野球に新たな可能性をもたらしたと思います。
 この夏、素晴らしいものを見ました。
 金足農業高校野球部、おめでとう! そして、本当にどうもありがとう!!









 

 

 
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