はじめのい~っぽ 60'S

今日生きてるのは奇跡!
鬼籍入りまでの軌跡!

もう一人の広告塔(沖縄・久米島)を紹介します

2018年11月13日 09時23分01秒 | パラグライダーにまつわる
以下は久米島でご夫婦でパラグライダー経営をされている=ブルーフィールド久米島の「麗子さん」発信のフェイス・ブックです。
彼女の素敵な「詩」を紹介させていただきますね。
*********

初めて空を飛ぶ人のー
その瞬間にいあわせてー
うまいことまんまと浮いてくれれば
自分が飛ぶよりうれちい

わかるーそのどきどきー
わかるーその固まっちゃうかんじー
よくいるー 足バタバタしつづけるひとー

なんならー
もしかしてー
初めて空を飛ぶときが
例え足がちょいと浮いただけでもー
高いとこのすごいのより
感動はデカイかもしれんーと
いまもおもうー

そしてこのまま仲間になろうぜーと
呪文をかけるー
呪いではないぞー
呪文だぞー

だって
やったほうが絶対いいじゃん
人生に飛ぶとかあってもいいじゃん(後略)

イルカとも友達


空に浮かぶ麗子さん


私⇒麗子さんへコメント

麗子さん!そうなのよ 仰る通り!! 
だから私はパラグライダーの広告塔になろうと思っています。

スポンサーはない
自分発信の広告塔

キャッチ・フレーズは
「きたれ・高齢者
地に足を着けた生活から、
地に足を着けないワクワクを体験をしよう。」

「残された時間!
・・・でもな~なんて言ってる暇に、
体力は落ち、頼りの筋肉は脂肪になってる

生き延びるためのエクササイズも、自立して生活を楽しむ為
「海もゴルフも自転車もダンスも好きなことは全てOK」

私のイチオシはパラグライダーなのだ♡
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私はパラグライダーの広告塔になります!!

2018年11月12日 14時34分44秒 | パラグライダーにまつわる
皆さま お久しぶりでございました。お元気でしたか?

生きてました。

ここは私の大切なブログですが、1日・1日と日は流れてしまい、新鮮な気持ちで(早くUPすること)に至らない生活になってしまってました。

いや~久しぶりですね・ほんとに。


10月21日から、美奈子さんにはお会いしていません。
お会いしなくなると、彼女の親切・丁寧な指導にメチャメチャ甘えていたな~とつくづく感じます。

今ノービス・パイロット(略してNP)を取得する段階の私は、練習を辞めません。

「空ともパラグライダー・スクール」で引き続き学び、「技術もメンタルも会得する」と決めています。

11/11日の練習(ちょっと風のある方へ走りだして)


ブレークを引く⇒体が持ち上がる(地上から浮いてるでしょ)⇒そのままゆっくり降下する⇒繰り返し練習

パイロットになる!これが美奈子さんのこれまでのご親切に対するお礼だと思ってますのと、

高齢に属する方々に、
私のように58歳から始めたワクワク体験を書き続けることで、「人生は楽しんでこそ」とパラグライダー体験にいざないたい。

昨日はハルさん(75歳位の方から)から「洋子さん65歳なんて、洟垂れだよ」言われました。

多分「花ならつぼみ」って仰りたかったのだと思います。 

「つぼみか~」まだまだやな~  ふふふ

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泣きながら帰った9/24 

2018年09月25日 06時34分24秒 | パラグライダーにまつわる
9/24日は「空パーク」パラの練習に行きました。

今日、大好きな美奈子さんとのレッスンがあと少しで終わることが分かりました。

美奈子さんとのお付き合いは、7年前の5月連休に入る前からです。

当時私の体力は全然なく、両腕もバンザイが出来ない位で、稼働域は「手を上げろ!」位しか上がらなかった。

それでも、明日は「スクール」という日は、緊張と興奮で眠れないまま朝を迎えるのが常で、

そんな訳だから、スクールに集合したのち、ワゴン車に揺られて、エリアについた時にゃ「疲れ果てて」、みんながワラワラと練習に飛び出していく中、一人草むらに寝転んでいた。

ほとんどの人が「この人何しに来たの?」と思っていたことだと思います。

当時のスクール経営は「タンデム遊覧」優先で「日銭」を稼いでいたから、担当している美奈子さんはお客様と飛んで降りて、また飛んでの業務をこなすだけで精いっぱいで、スクール生に教えたくても教えられずにいた。

やがて、美奈子さんは「もっとスクール生中心のパラスクールをつくりたい」と今の「空ともパラグライダースクール」を設立した。
ともなって私は移籍した。

あれから5年たち、その間に、私たち夫婦の危機があった。
様子が変な私を心配して、お互いの住まいが離れているにも関わらず、
仕事を終えた美奈子さんは豊田市から拙宅まで車を飛ばし、双方の言い分を聞いてくれ、私のショックにも付き合ってもくれた。

話が飛んでしまった。

新スクール設立から5年の今、私は誰がみてもうまい!!
といえる状態にはなっておらず、グラハンを中心として練習課題を追い続けている。

パラグライダーの練習が大好きなのは、僅かな成長でも「おお!」と嬉しく感じられることと、
見守ってくれている美奈子さんの的確な判断・指導と「勇気づけ」の一声ががあるから。
練習をすればするほど、彼女の熱意が伝わってくる

彼女の「どうかして、分からせたい」
「一人一人のフライヤーに、もっと風を読み・安全に安心に飛ぶ力をつけさせたい」
その思いがわかるだけに、一日も早く体得したいと思っている。
が、体力も理解力もなかなか言うようには付いていない。

ミルフィーユのように、薄皮のような時間を重ねるしかそれは実らない。
わかっているよ。

でもね昨日、美奈子さんの指導を受けられるのは残り20回とわかった
そのうち半数は完全につぶれる。
となると、あと10回の練習だ。
10回、これまでよりももっともっと、1回の立ち上げ・ソアリング・ランディングに集中する!

美奈子さんの指導が受けられないこと、美奈子さんに会えなくなることが
本当に悔しい・悲しい・
頭の中と心に,黒くもが湧いてるような気分でいるのはたまらない

練習を終え、エリアを辞する時、美奈子さんとハグした。
すでに鼻がグスグス鳴り、車の運転中は声を出して泣いた。
鏡にうつる私の顔ったら、鼻も真っ赤・目も真っ赤

こうやって書いていても、悔し涙・寂し涙があふれてくる。
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パラグライダーツアー IN奄美大島 9/14~9/18 その1

2018年09月20日 10時41分06秒 | パラグライダーにまつわる
奄美大島に初めて行きました。パラグライダーを続けていたおかげです。

午前11:30頃、奄美空港着。校長の美奈子さんがお迎えに来てくださり、大島名物「けいはん」を食べ、テクオフへ直行しました。

エリアは「てびら海岸」がランディングで、テイクオフは海岸から見上げること140mの山の中を整地した所でした。

下の方に見える海岸まで飛びます

山から傾斜をつけ張り出した所(ランチャー台)を走り抜けます。
この場所は、見晴らしが良いので観光客の方も多いです。

私テイク・オフ!


こんな風に、前傾して走りこんで飛び出していくイメージでいます。


テイクオフはいつもの練習と変わらないので、恐怖心はありません。
むしろテイクオフが楽しい位です。
飛び立つ前に風に押しやられても、それに対するキャノピーと自分の扱いは「赤羽根(のテイクオフ)」で検証済み。

ただ、ランディングは「やらかしました」
校長プンプン。

風はある程度読んでいたのですが、ランディング目標より高度があった時の「高度処理」がまずく、美奈子さんの無線指示からの高度処理を間違えて、ランディングのご法度=フォローの風にのりランディングしたこと。
+あわや川の中にキャノピーを着水させそうになったこと。

この時の動画を美奈子さんは残してくれたんですが、動画を載せる方法が分かりません。

美奈子さんの激しいやりとりと私の怒りは相当なもんでした。
自分の操作に美奈子さんのやり方が合わなかったのに、美奈子さんのおっしゃる通りにしようとして「パニック」になっていたからです。
美奈子さんはなんとかして操作できるように「ミギ!ミギ!」「左!ヒダリ!」叫んでる。

私、心の中で「みなこ!もうだまれ!!」って思ってましたもん。

で、ランディング
岩を避けましたから(自覚してます)怪我はありませんでしたが、フォローランディングになってしまったことは肝にこたえました。

着地後、他のフライヤーのように、さっさとキャノピーを片づけて休憩・・・なんかできる精神状態ではなく、

ショックから自分を追い込み始める思考になりかけていたので、「考えることは、今はやめよう」と友達にメール打つなど関係ないことして「やさぐれて」いました。

そしたら、美奈子さんが黙って、私のキャノピーを持っていって片づけてくれました。
あの時のことを思いだすと、まなこがウルンデきます。

「一人反省会」は二日間に渡りしました。結論は
1 飛んでいる時、風を見てない(ソアリング出来ないところでターンしていた)
2 ランディングは目標地点に着地する為に、どのあたりでどれくらい高度処理をするかの判断基準が分かってない。
 15メートルまで落とすことをもっと頭に、体に叩きこむ
 空パークや赤羽根は高度を処理しなければならないほど、高く上がったことがなかったので、その点が良くわかっていなかったことが影響している。

その反省をもとに、翌日のテイクオフとランディングは悪くはなかった。
だから、凄く落ち込んで帰路に就いたわけではなかったことは、大きな収穫となった。


ハブ対策

行く前にも、到着してからも「ハブ」には大変気を遣った。
どこにでもいるのがハブ。
どこから出てきてもおかしくないのが「ハブ」
すでにハブに呑みこまれている精神状態だったから、滞在中、きっと遭遇するだろうとさえ思っていました。

パラは草むらや山の中に行くのが普通だから、もっとも気を付けなければならない。
私は、棒を拾っては草むらをバンバン叩いて歩いていました。

おかげでハブには遭遇しませんでした。
気を抜いて、ドカッと草むらにすわったり、道の端をサンダルで歩いているのを見ると「なんと無防備な」と思ってました。
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ソアリング成功体験からの、ソアリングを狙う気持ち

2018年09月10日 12時18分27秒 | パラグライダーにまつわる
台風が去り、地震が襲う。

その爪痕に「何から手を付けたらいいのか。わからない」
きっと、私もそうなると思います。

余りの惨状に「何がなんだかわからない」
何が起こったんだ!
これは夢で、きっとあの「ふつう」の暮らしが戻ってくる!と信じたい一方で、毎日の生活の不自由さが夢ではない現実を見せつけています。

体育館はそれぞれの人生がぶつかっています。
ゆっくり横になりたい人と走り回りたい人
スミカを奪われると言うことは、こんなに精神と肉体の安定を奪うのですね。

救済の義援金やボランティア要請がTVで訴えられているけど、
何故だ! 何故なんだ!

何で人の善意を吐き出させるところまで一方的に流して、人の胃袋に手を突っ込むようなことをするんだ

税金をふんだんに使って、医学部を建て
人殺ししか「能力」を発揮できない戦闘機を沢山買う。
税金の使い道だ。

なんで5億くらいのはした金で、この大きな災害の復旧ができるのか

お腹が空いている人に、コメの飯をたっぷり食べさせ、ゆっくり体を伸ばして眠れるところを確保し、湯船で「生きてる」ことを実感してもらうだけでも
このお金ではたりないでしょう。

今日の記事はパラグライダーの練習を書こうと思ったけれど、災害お見舞いと(国の対処に悪さ)になってしまいました。

でも、あえて「タイトル」は変えません。
みなさま、ごめんなさいね。

アナタもきっと心配なさっているでしょう?
あなたご自身や・ご家族様や・親せきや・お知り合いの方は「とりあえず命だけは」大丈夫ですか?

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赤羽根 初ソアリング やった~♡

2018年08月23日 06時00分00秒 | パラグライダーにまつわる
8月18日/土曜日・19日/日曜日
 やった~ 赤羽根でソアリング達成 

赤羽根エリアにて。風が涼しくて夏の暑さを感じさせない午後2時からの練習1日目。
ブリーフィングの後、美奈子校長から「タンデムやってみる?」「は~い」

赤羽根のテイクオフは、10m位の高さだから風をつかまない限り、その低さに何秒後かに着地してしまう。
着地した砂地からテイクオフまでの坂道を歩かなければいけない。
だから誰しも出来るだけ「ぶっ飛び」をしたくない

飛んでる人たちのように私も「飛び続けたい」。

美奈子さんとのタンデムが始まった。
めちゃ緊張してる かたまってま~す 座り方も前へすべってるし~
う~~~~・飛んでく~。
この場所まで飛んで来たことがない
竹が生えている山際スレスレを飛んでる

このスレスレを「このまま低空飛行すると笹原に引っ掛かるかも・・」と想像して
飛び続けるより海側にコースを変えてランディングするのが日常化していた

美奈子さんは、この先が読めるから、低空を当たり前に飛ぶ
「あ~・そうなんだ。これが大事なんだな」

やがて美奈子さんの読みどうり、パラは二人を乗せて高さを稼ぎ出した。
風が当たる辺りでターン
今きた道を引き返す要領
ターンを繰り返すたびに、遠くを見て飛ぶ目線を教えてもらう
タンデムが終わった

今度は自分一人でソアリングを狙う。
立ち上げの際、風が私を持ち上げても、後ろに連れて行こうとしても、キャノピーが傾いても
粘って堪えている自分になってる

安定したキャノピーが行こういこう・行こうと知らせている
いまだ!風を感じてテイク・オフ

心の中で「笹原から離れないようにイクゾー」と叫んでいる
足が離れた。体が持ち上げられた。
風がキャノピーを運んでいく
あとのコントロールは自分しかない


今まで見たことのない光景が目に入る。
余裕がないから視野は狭く、目の前しかわからない。

ターンはこの木の辺りだったな
よし体重を右に掛け、ブレークの右を少し引く
ターンし始めたら、グーンと右がわへ向かっていく
ターンよし

テイクオフで見守っている美奈子さんが眼下に見える

飛び続けるのが精いっぱいだから
「余裕が出来たらすわって~」の指示を実行できない。

無線から「洋子さんいいよ~ いいよ~」の声が聞こえる。
「私、いいんだな。上手くいってるんだな」と思うと、瞬間の余裕ができた。

何回かターンしてランディング
最後にお尻までブレークを引き切る

これまで、それをしきれず
「なんとなく着地」だったり・「スライディング着地」する度に
「いつか、大きな事故にあうよ」と言われ続けてきた

今日は、最後の着地まで集中できたので、「ふんわり着地」ができた。
おっしゃるとおりだ。

無線で「ありがとうございました~」と伝えたら
「よかったよ~」の喜びと励ましの声

ランディングから砂を踏みしめて歩くのが苦痛なのに、
今は嬉しさで、力強い足取りになって坂道をのぼってる
みんなが「おめでとう」と言ってくださった

夢見てきたソアリング。
羨ましく見続けてきた他人のソアリング
そのたびに、悔しさと羨望の塊を飲み込んでグラハンしてきた日々


ソアリングのなんたるかが(すこし)
今日、分かった
今日、実った

この充実感と幸福感とむくわれ感は、
私が「空とも」に入学してから
美奈子さんと待ち続けた瞬間だった

理解を自分流にしてしまいやすい
パッ・パッと体が動かないから、
体が覚えるまでに時間がかかってしまう

年齢が高いのは、そういう点で教える側の「お荷物的」存在になりやすいが
意欲だけは、年齢と関係なく持ってる
美奈子さんはそれを「わかってくれている」

「こうしなきゃダメでしょ」を伝えるまえに
「良かったところ探し」して声掛けをしてくれる
だから頑張れる

パラグライダーに関わることで
「諦めない勝ち」
「しつこさ勝ち」を培ってこれた

美奈子さん、本当にありがとう
嬉しいと同じくらい泣きたくなった
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サイコーの旅Ⅵ(終わり) 小川村 りんりん館 8/4から8/6 

2018年08月22日 06時30分00秒 | 日記
リンリン館2日の夜の宿泊者は私たちだけ。
食事中はジャスが流れていて、なんておしゃれな選曲なんだと、宿泊当日から思っていました。

朝は耳触りのよいクラシック。
遠くの青い山並みを見ながら、心づくしの沢山の品数の食事が運ばれてくる。お野菜がふんだんに使われています。
(これだけの品数だったら「夕ご飯」でいいんじゃない。とつぶやくほど)

ココでは、私たちは座れば良いだけ。
う~~~ん なんという贅沢

お読みくださっているあなた様、申し訳ございません。
リンリン館にいらっしゃって、この贅沢と風景を是非ご堪能くださいませ。

で・・・朝の音楽のこと。
もしもこれが「モーツアルトの魔笛だったら」・・・。

落ち着いていられず、ネコの戦闘態勢の様にオシリフリフリ下り坂を駆け足で降りて、山羊たちの家まで無意味に走り出しそう・・・・
でも、勉さんはそんな悪さはなさいません(ご安心ください)

夕食を終えて、お酒を飲んでいる時、先日、亀山の「錫杖岳」頂上で聞いた「加藤文太郎」を聞きたくなり、勉さんにステレオに繋いでいただきました。
すっかり暗くなっても、山並みは分かる。登山をして疲れ切った人たちに思いを馳せました。

次に勉さんがチョイスして掛けて下った歌は、聞き覚えのある透明感のある歌声

「折鶴」を全員で歌った
自分が好きな人の曲が、ここで聞けるとは!体の中で何かが走り出してる。歌う。体を揺らす。目をつぶる。

いつも、自分を抑えている夫が、それは、それは、うれしそうに「梅原さん、好きなんです」と言っていたのは印象的でした。
2時間半いろんな話をしながら、全員が勉さんと心が通じた気になりました。

多くを語らない勉さん
リーダーではあるが、根回し・気遣い・沈思黙考タイプ
私にとって、また素晴らしい人との「必然的遭遇」ができたように感じられました。

「百聞は一見にしかず」そして動画でも味わえないのは、「そこに出かけたから分かる面白さ・不思議さ」です

次回は冬の小川村になりますが、私のリクエストとしては白馬エリアでのパラグライダーをしてみたいし、OBの方にも体験もして頂ければ「嬉しいな」と密かに思っています。


最後まで、旅行記にお付き合いくださり有難うございました。感謝しています 

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サイコーの旅Ⅴ 小川村 りんりん館 8/4から8/6 

2018年08月21日 00時09分00秒 | 日記
リンリン館滞在2日目の午後編です。
「石堰」を少し歩いただけで「体力を激しく消耗」した私たちは、支配人の勉さんがお勧めの「小川村のあじさい」=道の駅で「おやき」の昼食をとることにしました。


けっこう売れていてザイコわずかって感じ

皮は薄く、中身ぎっしりで1ケ160円~200円までのおやきを注文します。

私は、大根とあんこ
Sさんは辛い物好きなので、「激辛おやき」を追加注文しました。

「おやき」は私にとっては「おやつ」感覚ですが、ここの「おやき」は腹持ちが良く、具がいっぱいで美味しかったです。
  
Tさんのリクエストにお応えして、さぁ、小布施へ向けて出発!「栗づくし」を期待して出かけました。

小布施の中心地街に入るまでに、果物畑の中を走ります。



梨・桃・ブドウの木には色づいた実が、たっくさん成っています。
車を停めて写真を撮りたかったんだけど

「瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず」(カデンにクツをイれず、リカにカンムリをタダさず)
って言われてるし 「くだものドロボー」と思われるのもシャクだから、車窓からジーと眺めてました。
   
私の小布施でのリクエストは、中島千波美術館でお花の絵を見たい!でした。

館内では、千波氏のドキュメンタリー番組の放送していました。

ゆったり座って見れるので、らくちんに千波氏がわかります。

桜の絵は(屏風)みごとでした。
お土産は、絵葉書。 素敵な人に、お出しするのが楽しみ
   
小布施の街並みは美しいです。




お店構えは大きく、広く、格子と塀と樹木を配置して、新しくつくられた街の美しさを感じました。
もっともっと散策したかったのですが、5時に閉店するお店が多く、
ゆったりとアチコチを見ながら、疲れたらお茶する・・・には、時間がたりませんでした。

5時過ぎに小布施を出て、お宿のりんりん館に着いたのは6時半ころ。
ドライバーかなり頑張りました。(おつかれ~
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サイコーの旅Ⅳ 小川村 りんりん館 8/4から8/6 

2018年08月16日 16時12分23秒 | 日記
リンリン館2日目 支配人の勉さん(丸田勉さん)から案内を受けて、小川村の史跡を歩くことになりました。

小川村含む長野の地域は、昔から地すべりを幾度となく繰り返していて、断層帯上に暮らしていることになります。

リンリン館さんも地震でピザがまが被害を受けたのが載っていました。


そういう訳で、この地に住む人は田畑を作っても地すべりによる被害は避けがたく、明治時代、国の直轄事業として「石堰」がつくられました。

公共事業のようなものですが、それだけでは賄えず、村人の人夫だしは「ほぼ・ほぼ」強制で、農繁期に「石堰」づくりに、駆り出されても出られない人へのペナルティーは厳しいものがあったそうです。

でも、そのおかげで「だんだん田んぼ」の多い村も安心して稲作ができたのだと思います。

今春に植えられた稲は30㎝ほど成長し、実りの季節を迎えるのでしょうが
減反政策による農地の放棄地を見ると「もうコメ作りは出来ないだろうな~」ともったいない気持になりました。
*****

私は「構築物」をみると、興奮するタチで、この石1つ1つを運んだ重さはどれだけ大変だったろう。



石の並べ方、その知恵に驚嘆するばかりです。

川の流れにそって、真ん中には大き目の石を積み・両脇は比較的小粒ぞろいの石を敷く。
高低差のある流れの場合の積み方は、

1つ崩れりゃ「みなこけた!」で、なんどか虚しさと徒労感の作業をしてきたのだろうか・・・。

****
ま、そんな思いはあるんですが、車でこの場所に辿り着くまでが「とんだヤジキタ道中」でした。
ナビゲーターはTさんとSさん。
このお二人は、何事もお任せするには適任者なんです。しか~し

勉さんから、しっかりレクチャー受けて出発したところ
地図に集中しすぎて、くだんの場所を見過ごし隣村もすぎ、
村はずれの道まで出て、初めて見過ごしたことに気が付きました。

その時のやりとりが、すっごく可笑しくて、笑い転げながら着いた「薬師沢石張水路」=「石堰」でした。
夕食の時も「ヤジキタ道中」の話が出て、腹がよじれるくらい笑いました。

****
話は変わりますが、この地域「お寺が多いです」
「薬師沢石張水路」に向かう途中寄ったのが高山寺 名刹です。

本堂・庫裏・鐘つき堂・三重の塔・山門・大きめのお堂など多くの建物を抱えたお寺でした。


まるで長崎のキリシタンを思わせるお釈迦様のお弟子様絵図


6文銭の常夜灯があったのは驚きました。


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サイコーの旅Ⅲ 小川村 りんりん館 8/4から8/6 

2018年08月15日 15時00分40秒 | 日記
小川村リンリン館の続編。しかもまだ、1日目夜。
小川村には村営の「天体望遠鏡」がある。しかも「今夜見られる!」とのことでした。


入浴・夕食を済ませて天文台へ。
ルートは1000mの山を降りてオリンピクロードに出て、光源の少ない山を車が登ります。

夫は幻の焼酎を飲み続けたくて、夜空観測はキャンセル
(なんでも、在庫はわずかだそうです)


天体望遠鏡を、まじかで見たのは初めて。
嬉しくて、シャッター切ってしまい、ひんしゅくものでした(すみませんでした)



金星 プリズムの端にうつる、光の三原色が見えただけでどんな★なのか?形はわかりませんでした


火星 砂嵐なんだそうで、大きな望遠鏡の割には小さくしか見えませんでした


木星 おーあれがそうなのか!一番よくわかりました。星の周りの塵やらガスやらは引力で引き合っているのだそう。

大きい望遠鏡だからよく見えるというのは私の勘違いでした。
多分、テレビ番組で丁寧に映してくれてるのを、どこでもそういう風に見えると思い込んでいました。

外に出て、星空の説明をして頂きました。
先日、園原の「ナイトツアー」で仕込んだ情報がリンクしました。

北極星の位置の見分け方(北極星って船乗りたちの羅針盤になるくらいだから、燦然と輝いて、旅人たちの行手を照らしてくれてるってイメージだったけど、案外地味な★だと感じた。(個人の感覚ですから~)

夏の大三角形。

彦星と織姫のこと。
毎年地上での「♪ささのは さ~らさら~」なんて・・・恋する年代の男女は見つめ合っちゃってるけど、これ、すっごーく離れていて、お互いの中間地点で「会おうね」と約束しても7年半もかかるし、どちらかのお宅へ光が届くまでに17年もかかる。
さすが宇宙の恋はスケールが違うね


地球と太陽の大きさのはなしもしましたね~

天文台のお兄さん。ご説明ありがとうございました
お兄さんたちは、朝は朝星・夜は夜星のお仕事だとか。
次回訪問時は、美味しいもの持ってくからね。

お宿に戻って山を見た。
遠く・高い山にいる登山家のともしびが少しでも見えるかも・・・と思ったが、こんな夜半、山で火を燃やしているのは狐か狸だろう。
登山家は荷物が多いし重いから、無駄をギリギリ省いていることを忘れてた。

明日は小川村を歩く予定。
Sさんに「お休みなさい」と言った途端、朝まで記憶がなかった。
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