すごくわかりやすかったです。わたしにでも…。

詳しいことは書けませんが…。
最初の「さて、どっちを選びますか?」は
家が二つ出てきます。
一つは「高性能なエコハウス」
太陽と風と素直に、土地に合わせてオーダーメード。
熱が逃げない、入らないように、ぐるっと家を厚めに断熱。
窓はアルミじゃなくて樹脂サッシに2-3重ガラスのもの。
少しの冷暖房で、夏も冬も健康に快適に過ごせる家。
もう一つは「高性能じゃないエコハウス」
素材はエコだけど…エネルギーをたくさん使わないと適温にならない家。
壁が薄かったり、窓がアルミサッシだったりで、たくさん自家発電して、
たくさんエネルギーを使う、効率が悪い家。
あなたはどちらに住みたいですか?
誰でも高性能なエコハウスに住みたいはずですね。
それではどこで見分ければいいのでしょうか?
柱や梁の木が見える家は素敵で「エコ」を感じますが…。
実際には「エコではない家」もあります。
写真だけでは、私にもわかりませんが…。
どこかにQ値やUA値、C値などの表記があれば、エコを気にしている会社だと!思っていいですね。
みなさん数値の基準はわからないと思いますが…。
国の基準ではなく、民間のHEAT20で出しているG1レベルをクリアしていれば、なおOKです。
「高性能じゃないエコハウス」の方は数字を気にしません。
サッシ性能も気にしません。
断熱材も自然素材が優先で性能は気にしません。
すき間も…。
すき間があるといくら断熱材を入れてもないのと同じになってしまいます。
窓も性能が低いサッシをいれると壁に穴があいているのと同じになってしまいます。
小さい数字を追い求めると家が閉じる方向になり、それもいけませんが、
さて、どっちを選びますか?