ミゾホオズキ(溝鬼灯)はゴマノハグサ科の花で,日本原産,日本,朝鮮半島,台湾,中国に分布し,山野の水辺に自生する多年生草本です.学名は
Mimulus nepalensis Benth.var.
japonicus Miq.ex Maxim.で,mimulusが道化者, nepalensis(ネパール産の),japonicus(日本の)の意味から,日本の,ネパール産の,花の形が道化者に似ている植物の意.和名は溝などの水気の多い場所に生えるホオズキのこと.花期は9月,場所は伊吹山ドライブウェイ途中.