ドゥーダッドの扉(仮)

10ホールズハーモニカ、マルチブロック奏法の、花村ようかん
ライブ情報、こぼればなし

12月7日doodad出演

2018-11-16 | 教室
年末恒例ジャイアントシリーズ

⚫会場 ネガポジ(京都西院)

⚫日時 12月7日(金)開場18時/開演19時~

⚫入場料 adv.1800 yen/door.2000 yen

⚫HP http://www.negaposi.net

⚫出演 cocopeliena/doodad 
O.A.のりんたりん



☆今回はトリオです

鮮やかなグレー③

2018-11-15 | 教室
「生ハープとは?」との質問に、「ハーピンジョー」さんからメールにて、返答をいただきました
ハーピンジョーさんは、私のもうひとりの師匠で、私の数少ないホラー映画仲間です


《以下、ハーピンジョーさんの返答》

@生ハープとは
1.ギターアンプ等の類いを使用しないで演奏

2.PAミキサーから直のマイク(ボーカルマイク)で音を出した演奏
※マイクを掴んで演奏、マイクを立てて演奏

3.ハープ用等の特殊マイクやエフェクター等を使用せず演奏

4.マイク等の音を拾う機材を一切使用せず演奏
※この状態を完全生ハープとか完全生音なんて言う場合も

因みにギターの場合は列記としたエレクトリックギターが存在するので、
生ギター
って言った場合、それはアコースティックギターの楽器本体そのもの指します。

生演奏→あらゆるスタイルのライブそのものを意味しますが、
それぞれの楽器がアンプを使わない、エレクトリックでないアコースティック演奏の意味として使う場合もあるようです。
ですが、分かりやすいように、そういう場合は、
アコースティックライブ
なんて言ったりも。
《以上、ハーピンジョーさんの返答》


丁寧で、語弊が少くなるよう気配りされた説明です
そしてカトウ氏の説明と見比べると、グレーゾーンが浮き上がります
或いはトワイライトゾーンか?

10ホールズは、
アコースティック楽器の中では比較的に新しい楽器です
従って、
専門用語も、他の楽器になぞらえることが多かったのですが、
「生ハープ」等、独自のニュアンスを持つ言葉もあるということです
大事にしたいです

カトウさん、ジョーさんありがとうございました。


☆ところで10ホールズでの「吹き語り」というスタイルを聞いたことがあるけど、、?今度は自分で考えます

鮮やかなグレー②

2018-11-14 | 教室
「アンプリファイドハープ、生ハープ」の分け方について、
マッドハープカトウ氏から、ご返答をいただきました
ご本人の許可の元、転載させていただきます
☆マッドハープカトウさんは、言わずと知れず、私の師匠であります

《以下、マッドハープさんからの返答》

ハナムラさん
こんばんは
わたくしの個人的な解釈でお答えします。
種類?に分けると

生ハープは
マイクから離れてハープを手でくるまずに演奏する。

完全生ハープは
マイクを一切使わないで演奏する。

アンプリファイドはマイクをギターアンプに繋いで演奏する。

最後にまぎらわしいのがPAマイクを手にくるんで演奏する場合です。

私はこのスタイルでボーカルもハープも一本のマイクでやってます。
アンプを使ってないので
アンプリファイドとは言われません

何の種類に入るのか?
よくわかりません。

僕の感覚で
ざっくり分けると
ハーモニカ専用マイクでギターアンプに繋いで演奏するのがアンプリファイド。
マイクの前で
離れて演奏するのが生ハープ

PAマイクを手にくるんで演奏するのは
生音
アンプリファイド?
ちゅう捉え方です。

《以上、マッドハープカトウさんの返答》


☆丁重な返答頂き、脱帽です
無理な線引きはせず、グレーを大切にされています

つづく

鮮やかなグレー①

2018-11-13 | 教室
相も変わらず、
電気屋さんで、ヘッドホンを試聴しまくっています

商品の説明文に
「こんなジャンルの音楽にオススメ!」
とありますが、その後に挙げられたジャンルに「EDM」というのを最近よく見かけます

これは
「エレクトリック・ダンス・ミュージック」の略
音楽のジャンルは、少し調べると必ず柱となる人物なり、グループがあります
しかしこのEDM、
どうやらこの言葉が出来る以前の音楽にも当てはまるようです

同じく最近は
「女性ボーカル」という、ふしぎなカテゴリーもありますが、
こちらは「女性」という大きな分け方があるので、まだ理解しやすい

ジャンルは自ら名乗り出るか、周りにに命名されるかで決まります
ガジェットは松村さんに
「チムニーミュージック」と命名していただきました
ではdoodadは何だろう?


☆さて、ここからが本題です

10ホールズハープ/ブルースハープ
の演奏スタイルに
「アンプリファイドハープ」と「生ハープ」と呼ばれるものがあります

どちらもブルーズ奏者がよく使う言葉のようで、私には今一つ違いが理解できていない

そこで、二人の師匠にメールで質問してみました

続く

ついたての位置

2018-11-05 | 教室
私は小中高と、
音楽の話題で盛り上れるような同級生には恵まれなかった

だから当時は、
年上の方から教わるか、自分でエアチェックして覚えるしかなかった
私の場合、今でもソレですが、

改めて振り返ると、
あの頃は
音楽を聴くためのコストが今より高く、テレビが主流になるのも仕方なかったと思います


しかし、そんな中でも
稀に同年代の音楽好きに出会うと、妙に嬉しかった記憶があります


⚫中学生の僕
「~あと、ビリー・ジョエルも聴いてるねん」

⚪ある女子
「ああ、ビリー・ジョエル、前はめっちゃ聴いてたけど、今は嫌いや」

⚫僕
「なんで?」

⚪女子
「あの人《素顔のままで》とか歌ってったのに、売れたら長年支えてくれた奥さんと離婚してモデルと再婚したんやで!」

なにも言い返せなかったが、そのとき私の頭のなかは《オ~ネスティ♪》が無情に流れ、敗北感に包まれたのでした

以上、これは昔話ですが、
情報社会になった現在では、作家さんにとっては更に深刻な問題だと思います
原因は、皆さんのお察しの通り





☆因みに、さっきの問答
もし今ならこう答えます

⚫オジサンの私
「ビリーを責めたらあかん、あれはひとつの作品で、内面と外面の線引きは、時代それぞれ、人それぞれなんや!嘘や思うんなら10ホールズ吹いてみい!あと!モデルさんと一緒になるのも結構大変なんやぞ!多分!」

これで大丈夫