ドゥーダッドの扉(仮)

10ホールズハーモニカ、マルチブロック奏法の、花村ようかん
ライブ情報、こぼればなし

よどみ領域

2019-01-11 | 教室
昨夜は、
2019年さいしょの梅田教室でした

本年度も
毎月2回
大阪、梅田に通うはずです



さて、
「梅田」がどんな場所か?
~ある意味、此処は
「何売ろう派vs何買おう派」
の戦場


かくいう私も、
梅田の後は、ほぼ必ず、
少ないお小遣いを気にしながら、リビングデッドのように、売り場をうろついています





写真は
昨夜の戦利品
ずっと目星をつけていた
模型
1680円でした
金のレコードは、金属製の部品でした

子供の頃なら、
すぐに袋をびりびり破って組み立てただろうが、
アダルトな私は、
グラス片手に説明書を眺めるだけです
この感じ、分かりますか?


塗装の段取りがあるので
これからは、しばらく資料を集めです
ヤレヤレ、また買い物か~、ニヤリ



☆因みに
「よどみ領域」は
このマシンが太陽圏で計測し、発見された空間です
私の造語ではありません

しかし、使うだろうな、多分!

埃の舞い③

2019-01-10 | 教室
埃が舞う
昨日も舞っていた
そのまた昨日も、
きっとヘルム紀にも、
埃は舞っていた

部屋の
箪笥の上を払ったら
ブラウン運動で
埃が舞い
もっと高い
カーテンレールに着地した

着地、といえば
人が作ったマシンが
月に、着地
火星に、着地
小惑星にも、着地した

そんなマシンと共にした
どこかの埃は
人知れず宇宙を舞ったのか


人の行方は
さいごのさいごまで
見えないが

あなたも、わたしも
あのひとも
いつかは埃の仲間入り

踊るあほうに
見るあほう
あほうでなくても
さいごは
ほいほい舞い踊る


敵も無く
味方も無い
笑いも涙も無い
家族や、仲間も無い

もしも、そんな
かの地があったとしても

目をこらせば
そこにはきっと
埃がまっている

早起きに参る

2019-01-09 | 教室
今年は、
まだ参拝していません

「お参りは、なるべく早朝に行った方がよい」
と言われたことがあり、タイミングが合いません

寒いので、
早起きもできません




鈴の緒がらがら
ふり向けば
雀がちゅんちゅん
ないていた

当り年

2019-01-08 | 教室
実は去年、
たて続けに2度も、クルマで追突にあいました

いづれも、
私が信号待ちで停車していたら、後ろから「ゴーン!」です


二人共、うんと歳上のドライバーさんで、
これは推測ですが、
運転以外の、スマートとはいえない、ナニかに気を使われていたようです

そうでもないと、
あんな交差点でもない、一車線の道路で、なかなか「ゴーン」はできません

2回目のゴーンは、玉突きの真ん中だったので、
保険会社との話し合いは長引きました



ところで
10ホールズ奏者の方からよく
「練習はもっぱら運転中に、」
という はなしを聞きます

「演奏運転」
という言葉は造語だが、道路法ではどういう扱いだろう?

オートマならグレーかな?
目ぇさえ閉じてなければ

ならば、
クロマチックハーモニカは、CかDマイナーの曲のみ、グレーやな


とにかくあんな当り年は、もういやです



☆因みに、当たられた車種は
ハイエースとアクア
ニッサンではありません

最小の最初

2019-01-07 | 教室
挨拶ラッシュです
皆さん正月はどんな挨拶を交わされていますか

よく
「おめでとうございます、本年も宜しくお願い~」
と、くるやいなや、被せるように
「ああっ、おめでとうございます~云々~」
という感じで、
なんとなく同時に言い終えることがありますよね?
私の周りでは、大体がこのケースです

このような
日本独特のタイム感は、
お互いの立場を尊重しつつ、かたひじはらない気遣いから生まれたのではないでしょうか?

でも、
気にしだしたら、聞いていて面白いものです




話がややそれますが、
私の先輩のなかで一人、
独特な挨拶テクニックを実践されている方がいます

その方の挨拶法は、
徹底的に省略するスタイルで、
挨拶の語尾に最もよく使われる
「す」という発音の、更に最後に出る息漏れの
「~シュ」だけを使い、しずかにお辞儀するだけなのです


特に関心したのは、
人の入れ替わり激しい、ダレガダレカ分かりにくい場所で
「シュ」、「シュ」と、いうふうに、
すれ違いざまに、神妙な挨拶をされていたときでした

直接ご本人に
「すごいなあ、うまいなあ」
とは言えないので、
ひたすら関心するばかりでした

この方のニュアンス、
なんらかのかたちで私も使いたいと思っていますが、難しいなあ




☆では皆さん
ここいらで改めまして、
新年の御挨拶をさせていただきます

シュ