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GYO’sデスク

行政書士のおもいつきをかたちにしてみました。

買ってきました

2005-05-09 16:09:43 | 電磁実務研究会
ただいま、ICカードリーダライタを買ってまいりました。
だいたいインターネットで買うようなものなのですが、幸いにもこのICカードリーダライタを店舗で販売しているところが近くにあるので現物を見て購入しました。

パッケージは真っ白の箱でなにも書いていないなんとシンプルなものです。まあ、パッケージをみてこれを買うような人はそうとう珍しいでしょうから、こんなもんでしょうか。
この無駄をそぎ落としての価格5000円はそうとう魅力的です。

さっそくドライバをインストールしようと思ったのですが、まずは情報収集からということで接続はおあずけにします。

これで電子申請ができる設備は一応整ったといえるのではないでしょうか。

とはいったものの仕事で電子申請するものがないので、まず自分自身のことから何かやってみようと思います。
自分のことができるようにするために自分自身の住民基本台帳カードは去年とっておいてあるのでやっとこのカードが活躍しそうです。

それでは電子政府の総合窓口へいって探してみることにします。

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活動報告

2005-05-09 09:38:06 | 電磁実務研究会
電磁実務研究会の活動を報告したいと思います。

さて、電磁実務研究会としてなかなか電子申請の活動はないのですが、まずその第一歩としての電子申請設備について進歩があるので、ご報告します。

この電磁実務研究会は今はただ一人でやっているようなのですけど、実は電子申請については心の師匠がいまして、その方のメルマガなどで情報を得ているのです。

その方よりなんといい情報がありまして、これはぜひ電磁実務研究会でもとりあげねばならないということになりました。

情報というのは電子申請にはかかせないICカードリーダライタのことなんですけど、これがないと電子申請ははじまらないというものです。

詳しくは  http://www.ntt.com/release/2005NEWS/0004/0426.html

今からこれを買います!そして使ってみます。


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電子カルテをみならって

2005-04-26 14:48:56 | 電磁実務研究会
近頃は病院はほとんど電子カルテになっているそうです。紙にかくカルテをやめてパソコンにいろいろと記入していく姿を見たことがある人も多いでしょう。ドラマの「救命病棟24時」の中でも江口洋介がパソコンに向かっている姿がよく見られました。

病院関係者にとっては面倒なことなのかもしれないんですけど、これからはどこでもこうなっていくんでしょうね。

さて、なんでこんな話をしてるかというと、僕自身もカルテのようなものをつくってみようと思っています。これがうまくいけば、僕のとこにきた依頼者を他の人に紹介するときの参考になるし、なにより自分自身の業務の把握、そしてそのカルテが業務の改善につながると思うのです。

今日はこれからそれをつくろうと思います。
内容をしっかりと考えないといけないですね。
①依頼者の氏名、住所、性別、生年月日、連絡先
②どんな依頼か
③どのような結果をのぞんでいるか
④面談、電話の時間、内容
⑤どういう回答をしたか
⑥参考にした書類、文献
⑦事務処理経過
⑧金銭出納
⑨依頼者の印象など

例えばこんな感じであとは改良を重ねていこうと思います。なにかよいアドバイスがあればぜひご一報くださいませ。

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電子政府についての思い

2005-04-22 08:35:42 | 電磁実務研究会
先日も書いているんですけど、電子政府の取り組みについて、どうも今のままでいいのだろうかという思いがあります。

やはり今のままの仕組みをそのまま電子化しただけではダメなのではないでしょうか。一般人が求めているのはただ「24時間いつでも家からできる」というようなことだけではなく、もっと「簡単でわかりやすい」ものにしなければいけないのでしょうか。

僕も経験があるんですけど、役所の手続で一番こまるのは一回で終わることができないということです。さんざん待たされたあげく、何回も役所に足を運ばなければいけないとなるとサラリーマンや主婦には苦痛にしかならないのではないでしょうか。

現在の電子政府のホームページをみるとずらっと各省庁へのリンクがはってあります。でもホントに自分がするべき手続までたどりつくのはむずかしいのではないでしょうか。

ただ電子申請の仕組みをつくる以前にもっとしなければならないことがあるように思えます。その方法を考えるのはものすごく難しいのかもしれないですけど、今後の日本における電子政府に期待していきたいと思います。
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行列のできるお役所

2005-04-20 20:44:56 | 電磁実務研究会
今日は仕事で何ヶ所か役所をまわってきました。
書類を取りに行くだけだったので、すぐ終わるだろうと思ってたんですけど、甘かったです。

暇なとこもあったんですけど、やっぱり待たされました。某役所で。。。
その中はというとパソコンが何台も並び、電子政府になっていくのだなーと関心していたんですけど、なかなかこないんです僕の順番が、ただ書類をもらいにきただけなのに。。。

何かの本で読んだんですけど、バカなシステムをコンピュータ化すると、そのバカなシステムがコンピュータによって加速され、最大のバカを生み出すことになると。

今日も新聞に「電子申請利用伸び悩み」という記事がありました。電子申請に関する整備は順調に進んでいるのに、その利用は予想以上に少ないということでした。
もう多くの家庭にインターネットができる環境があるにも関わらず、わざわざ並んでまで役所にきて手続をしているという現状があるのです。

まあ、今のシステムというのは役所にあるパソコンをつかって自分自身で手続をやってくれというような感じのように思えます。その操作やその手続のない一般人にとってはその手続に時間がかかるのはしょうがないでしょう。それで時間がかかっているのではないでしょうか。

今現在の申請手続きをそのまま電子申請化するだけというのは、いかがなものなのでしょうか?
今のまま完成してしまった電子政府はその中身はさぞかし立派なものになっているかもしれません。

ただその入り口を一般人がみつけることは難しいでしょう。その中に入ってからも苦労するということになりそうです。。。。

電子申請のためにはそこにいくまでが簡単じゃないと何もはじまらないし便利じゃないですよね。


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いいものめっけました。

2005-04-19 19:07:33 | 電磁実務研究会
さて、先日「ワードライタ」なるものが欲しいと書いたのですが、これまたよいものを見つけてきましたので、ご報告いたします。

本日は、家電量販店におもむき、「ワードライタ」みたいなものはないかと物色しておりましたのですが、やはり見つけることはできませんでした。そこでパソコンソフトのコーナーを見ていましたら、ありましたよ、よいものが、みつけました。

その名は、「いきなりPDFtoDate」

いきなりPDFというのは知っていたんですけど、なんだいこれ?という感じで手にとってみると、なんとPDFをワードやエクセルに変換してくれるそうなんですわ。

なんだよ、これがあれば「ワードライタ」いらないんじゃない?という思いもありましたが、なんだかんだいってそんなに世の中うまくいかないだろうと疑いの気持ちはあったのですが、その価格はなんとおどろきの1980円(税込み)なんですね。

気が付いたら財布から与謝野晶子姉妹がお出かけしてました。

さっそく事務所に戻り、パソコンにインストールしてみました。さていったいどんなに僕をおどろかしてくれるのだろうと、ちょうどこれから申請書をつくってみようかとダウンロードしておいた、PDF形式の申請書をドラッグ&ドロップ(なんとこれだけで変換してくれる!!)すると・・・・・

おぉーーいいんじゃなぁ~いけど。。。
んっ??

ちなみにまずはエクセルに変換してみたんですけど、ただちょっと漢字が間違ってたりというのはあったり、セルの位置と申請書の記載の位置が違うのもあったんですけどね。まあ字は直せるし、まあアリだろう。

そこで今度はワードでやってみたら今度は記載箇所もうまい具合で、これなら使えると判断しました。いやー世の中どんどん便利になっていくもんですね。よかったよかった、昨日はPDFから印刷したものをスキャナーで読み取ってそれに合うように印字できるよう調節してやってみようかと本気で考えてましたからね。ホントにバカでしたね。

そういえばそろそろ電磁実務研究会の研究発表もしないといけないですね。



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ワードライタ欲しいなー

2005-04-18 15:44:31 | 電磁実務研究会
さぁーて、今日はいいもの見つけましたよ。
「ワードライタ」っていうんですけど、これは何をするものかというと、
http://www.max-ltd.co.jp/
を見ていただくのが一番なんですけど、簡単にいうと目の前の紙なんかの好きなところにそのまま印字できてしまうというものなんですよ。ちょっとわかりにくい説明になってしまって申し訳ないです。
電磁実務研究会なのにプリンタで印字みたいなアナログなものは必要ないと思われるでしょうが、これが欲しいんですよね。

では、なぜこれが欲しいかということなんですけど。最近はインターネットをつかい各官公庁のホームページなどで申請書類の様式がダウンロードできるようになって申請書が簡単に作成できるようになったんですけど、まだそうなっていないものもあったり、PDFでしかダウンロードできないものもあるんですね。そうなるとどうしてもその申請書類をつくるには手書きで申請書をつくらなければならなくなってしまうわけです。字があまり上手ではない僕が手書きで申請書をつくるということはこれは事務所の信用問題にかかわってくるんですよ。

わが事務所としては作成する書類のクオリティは安定していなければいけないと考えていますし、プロの書類書きとしてはどこにだしてもはずかしくないものをつくる義務があると思うのです。
そこで、これ「ワードライタ」の登場です。これさえあればわが事務所も手書きしなければいけない書類も電磁的に処理できるということでわが電磁実務研究会にもぜひ必要なのではないかとかんがえているわけであります。

ただちょっとお高い感じがしまして、まだ購入のめどはたっておりません。それよりペン字でも習ったほうがいいのではないかという話もあるんですけどここでは置いておきます。

まだ実物もみたこともなくどなたか実際はどんなものか教えてくれるといいんですけどね。
使い心地はいいのかな?



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電子申請の今後は

2005-04-12 06:24:17 | 電磁実務研究会
以前にも書いたとおり、行政のあらゆるところで電子申請ができるようになってきている。
今も仕事をするのにあちこちの役所をいったりきたりしているわけだから、それがなくなれば移動にかかる時間も短縮できるしそれにいつでもできる。なんて便利なんだろう。

と考えていたんですけど、なんとなくこういったことが「役所ばなれ」につながっていくような気もするんです。いつでも家にいてできるのなら出かける必要がなくなるんですよね。ずっと家にいてもいいということになるんですね。世の中には役所にいくために外出するという人もいるでしょう。役所にいけば夏ならクーラーはきいているし、のんびりテレビをみることも新聞を読むこともできる。そして広いからけっこうたくさんの人が集まっても大丈夫なんです。ある種の「憩いの場」になってるんじゃないですか?

「電子政府」ってちょっとこわくないですか?はっきりと目に見えるようなものじゃないし、その目に見えないなかでは人ではなくロボットが働いているような印象を受けてしまいます。
まあそんなわけはないんですけど、イメージがね。

ただ世の中の人が全員そう考えているわけではないし、電子政府も人間政府も両方が選択できるのがいいんじゃないかと思います。電子だけではさびしい気もするんですよ。電磁実務研究会といいながら。。。。

電磁実務研究会の会長はコンピュータに保存される「電磁的記録」より手にとって触ることができる「書籍」のほうが安心するんです。本が好きなんです。こんな会長でもいいのでしょうか?


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電磁実務研究会発足

2005-04-06 17:49:36 | 電磁実務研究会
最近インターネットを見ていますと、いつのまにかオンライン申請なるものがはばをきかせてきている模様です。仕事がら手続にはうるさいもんで、さらにつっこんでみてみるとあるわあるわ、気づかない間に各種申請がインターネットでできるようになっておるのです。
最近では不動産登記までもインターネットでできるようになってきているんです。
おかげでわざわざ役所に出向いてあちこちたらい回しにされながら書類をださなくても家にいながらそれができるなんて、なんて便利な世の中なんだろうと感心するばかりです。
嗚呼でもこれはいけない、波においてかれてしまってはいけない。
一刻も早くオンライン申請をマスターしなければいけない状況にあるのだとわれに返ってきたのはいいがちょっと待ってみよう。こんなことは他にもあったような。。。
たしか。。。。会社の決算書類もホームページで公表できたりといろいろ変わってきてたんだっけ。
もっと他にもあるんじゃないだろうか。勉強すべきは他にもあるんじゃないだろうか
そこで。。。。
電磁実務研究会」発足っ!!
という運びになりました。「電子実務」か「電磁実務」かで悩んだんですけど、条文上にも「電磁的記録」うんぬんあるし、「電磁」のほうがひびきがいいので命名いたしました。
これから「電磁実務研究会」は電子申請や電磁実務について研究していく次第であります。
現在の会員は1名、会長は私
とはいってもさてさて何から研究していこう。
まずは何ができるのかを知らないといけないですね。
どなたか情報があればめぐんでください。

どうぞ、ごひいきに。
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