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行政書士のおもいつきをかたちにしてみました。

ノルマ達成ならず。

2005-08-31 05:31:05 | 消費生活アドバイザー受験記
昨日立てたノルマは少々無理しすぎてました。

出かけなければならなかったのもありますが、2冊と少々しかできませんでした。

まあ、それを踏まえてこんどこそノルマ達成しないといけないです。

ということでノルマ変更3冊にします。

ところで、以前乗換駅勉強法という方法を考えてみたんですが、これがなかなか大変です。何が大変って言うと、重要なキーワードを探すことが一番大変なんです。

今現在復習を兼ねて問題と回答をテキストで確認する作業をしているのですが、これはいやでももう一回はテキストを読む機会をつくるというためです。

何回か読んでいればなーーんとなくではありますが、ぼやっと大切そうなものがみえてくるもんです。

今日こそはノルマ達成するぞ。
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今日のノルマ

2005-08-30 10:00:59 | 消費生活アドバイザー受験記
勉強を計画するのに、時間ごとで決めるのではなく、ノルマで決めるのがよいとされている。

自分自身も時間で区切ってしまうと、あと何分あるとか考えてしまって、多少なりとも集中力が欠けてしまうこともしばしばあります。

ノルマだと今日はここまでやればあとは自由に好きなことができると思うとやる気もでてくるというもんです。

さて、今日のノルマなんですが、先日報告したとおりひと段落ついたのでもう一度問題と解答をみて、テキストで確認して復習していきます。

具体的なノルマは全9冊です。

確認だけでも相当キツイと思いますが、乗り越えていきますよ!
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ひと段落終わり。

2005-08-29 16:59:20 | 消費生活アドバイザー受験記
通信講座のあとは小論文というところまで終わりました。

産能大の消費生活アドバイザーの講座は一次試験のものとして9冊の本があり、それぞれに問題がついていて、その解答を提出するというものでした。

いろいろ忙しくてなかなか手をつけられなかったのですが、なんとか今日一次試験の択一問題のところまで終わりました。

日数的には二週間くらいで終わらしてます。ただこの本1冊は相当の内容があり、1冊1冊じっくりやるにはおそらく1ヶ月はかかるでしょう。

それを二週間とは相当無理をしました。

おかげで、中身を深く読んでません。

でもこれでいいんです。まずは問題をやり、どこまで知識が必要かが大体わかりました。何をどれくらい知っていればいいのかの目安ができたので、これから何回か問題をくりかえし、この前買った「消費生活アドバイザー合格完全対策」をこなしていこうと思います。

それにしても、消費生活アドバイザーの勉強は消費生活だけあって自分自身の身の回りのことについての知識がふんだんに盛り込まれ、目からウロコということがたくさんありました。

このまま勢いにのってもうひとがんばりしていきます。
小論文は一次が終わってからでも大丈夫かな?
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受験申込みしました。

2005-08-24 08:14:26 | 消費生活アドバイザー受験記
昨日、高い受験料をはらい、受験申請書を郵送しました。

いよいよです、試験がせまってきて身の引き締まる思いです。

やるきがでてきたところで、いきおいあまって、消費生活アドバイザーの問題集も買ってしまいました。

驚くべきその値段はなんと、税込み5670円、買っただけで満足してはいけないのでしっかりとこなしていかなければいけません。

買っておけば安心というのではなくしっかり活用していきたいと思います。

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資格取得のための勉強は無駄なのか

2005-08-23 05:11:14 | 消費生活アドバイザー受験記
近頃、消費生活アドバイザーの資格取得に向けての勉強に励んでいるんですけど、この試験の勉強をしていてつくづく思ったことがあります。

テキストは分野ごとに分かれていてそれぞれかなりの量があり、内容もけっこう深いものが書いてあったりします。

しかし、試験に受かるための勉強といえば、試験問題を解くための勉強であって、テキストの中のことを削って削って最小限の知識を手に入れればいいわけです。

ところがそういった勉強方法ではしっかりした知識が身に付かないこともあり、消費生活アドバイザーとしていかがなものかととも思うわけです。中途半端な知識でいいのだろうか?

しかし、それは他の資格を取るときにもいえることなんですけど、そういう心配は資格をとってからしろ!!

ということなんですね。資格をとってからまた勉強すればいいんです。

覚えることを少なくし、効率よく勉強していくにはやはり最小限の知識だけでいいんです。テキストの中身をうまく削っていけば合格できるということなんです。

削っていく勉強というのはやってて本当に心配なものです。しかしあれもこれもとなってしまうと、結局は悪い結果になってしまうのです。

なんの分野でもそうですが、勉強をしようと思えばどこまででもできてしまうもんですよ。世の中にはどれほどの専門家がいることでしょう。

試験に受かるためには受かるための勉強をすればいい

ということなのでしょう。

と自分自身に言い聞かせてみました。
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乗換駅勉強法

2005-08-17 16:08:25 | 消費生活アドバイザー受験記
ここ最近、勉強法というものや記憶法なんてものに興味があってちょっとづつ本やなんかを読んでるんですけど、なんとなくではあるんですけど、自分なりの勉強法(まあ資格をとるためのなんですけど)が見えてきたような気がするんです。

本を読んでいると、人間の脳は頭を使うたびにシナプスというようなものがどんどん広がっていって記憶ができているというメカニズムがあるそうで、しかも一度頭に入ったものはほとんど頭の中に記憶としてのこっているんだそうです。

テレビなんかで時々一度風景をみただけでその絵を描いてしまう人かいるというのはこういうことなんでしょうか。

ところが一方、こうもありました。

「人間はどんどん忘れていくものなのだ」と

なんだよ、反対のこと言ってるじゃないかと思っていたら、こういうことだったんです。

脳に記憶されたものはどんどん広がっていくのだけど、あまりに広がりすぎてどこにあるのかがわからなくなってしまう。それが「忘れる」ということなんでしょう。

記憶がどんどん広がっていくというのは例えていうならば、駅から駅へと線路がどんどんつながっていくというようなこなのではないでしょうか。

よく使うことはすぐ頭の中からでてくるというのは、よく使う電車はその到着駅までの線路が整備され、迷いにくくなっているからなのではないでしょうか。

まあイメージ的にはほとんどマインドマップのようなものが頭の中にものすごくはりめぐらされているということなんです。記憶の駅がいろんなところで線路でつながっているんでしょう。

ではそこにうまくたどり着くにはどうしたらいいんでしょうか。

ちょっと考えてみてください。電車をつかってどこかにいくとき、どこかの駅で乗り換えていかないといけないとして、何を知っていればいいでしょうか。

乗り換える駅をしっていればいずれ目的地に到達できるのではないでしょうか。

そして目的地まで一番はやく到着できる乗り換え駅を知っておけばはやく目的地に到着できるのです。

つまり、頭の中のどこかにあるはずの記憶にはやくたどり着くためには、乗り換え駅を知っていればいいというわけです。

ここでさらに重要なのは、乗換駅はいったいどんなものであるかということです。

駅といっても東京駅のような大きなものから小さいものもあるでしょう、しかし、東京駅くらいおおきいと乗り換えを間違うこともあるでしょう。それでは都合が悪いんです。

おぼえることにしても、あまりにも一つが大きいとどこから行けばいいのかわからなくなってしまうのです。

そこで大切なのは道しるべのポイントを見つけることです。誰かに道を聞かれて答えるときには目印となるものだけを教えればそこにたどり着けるのです。

その目印こそが実は「乗換駅」となるのです。

難しい試験になればなるほど、頭の中に詰め込まなくてはいけないことが増えてきます、そこでこの乗換駅をみつけて、駅と駅をうまくつなぎながら線路をひいていけば合格という目的地にたどり着けるのではないでしょうか。

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マインドマップに四苦八苦

2005-08-08 14:57:43 | 消費生活アドバイザー受験記
いよいよ今月から消費生活アドバイザーの受験受付がはじまりました。

ハッキリ言ってあせっています。

通信講座をなんとかやってはいるものの、残りの時間を考えるとあせります。

ところでこの勉強にマインドマップを使ってみるというのがこの受験のテーマだったんですが、難しいです。

はじめはまあやっているうちになんとかなるだろうと思っていたんですが、いざ書いていこうとなると、基本的に全体が見えていないとうまいことかけないんです。

全体が見えていないといけないというのは、キーワードをみつけていくのが最初の作業なんですが、そのキーワードとキーワードとの関係、さらにはその関連事項に関してどの位置にくるのがいいのか、などということを考えていると結構な時間がかかってしまうんです。

まあ結局はマインドマップがうまく書けているということ=理解できているということにもなるんでしょうけど。

かといって、ここでくじけるわけにはいかないんです。

「目標をたてそれを実現する」

これが僕の信条です。つまづきながらもやっていきます。
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受験要項ついにきた。

2005-07-14 21:27:47 | 消費生活アドバイザー受験記
先日郵送請求しておいた、消費生活アドバイザーの受験要項が今日とどいてました。

切手代350円はちょっとお高いと思いながら、これはひやかし対策なので(財)日本産業協会の優しさなのだと自分に言い聞かせつつさっそく受験要項を確認してみました。

なんだか試験をうけることが現実なんだと感じてくるんですよこの瞬間が。

身が引き締まります。新しい勉強法の臨床実験の場でもあるので、普通に試験を受けるとは違ってどこか楽しみなんですよね。

どうなることやら。。
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B5、A4もしくは・・・・

2005-07-11 12:13:27 | 消費生活アドバイザー受験記
どうでもいいことなのかもしれないが、僕の場合モノゴトはカタチからはいるのが好きなんです。

勉強を開始して、マインドマップをつくっていくのだけど、ここにきてちょっとした問題が生じてきたんです。

「それは何に書くのが一番いいのか?」

ということなんです。

通常の勉強といえばB5のノートだったりルーズリーフだったりするんですけど、このマインドマップというやつはどんどん枝が広がっていくためにB5では書くスペースが足りないことがあるんです。

本なんかにはB5のノートをひらいて2ページ分をつかったりしてるんですけど、どうもそのやり方がいやなんです。

そこで今はA4のレポート用紙に書いているんです。

ただA4でも最近は不安なんですよ。

サイバーエージェントの藤田さんなんかはスケッチブックをもっているみたいなんで、僕もスケッチブックにしようかと思ってます。

ただこのスケッチブックというやつは一枚一枚が大きいので、分類したり整理するにあたって何かとやっかいなのではないかと思ってるんです。

理想をいうとルーズリーフのように整理がしやすく、しかもサイズが大きいというのがいいんですけどね。

そういえばパソコンでマインドマップをつくるというようなソフトもあるみたいですが、パソコンを使うというのはどうもいまいちピンとこないのでしないことにしました。

うーーん、やはり大きさを一番に考えてスケッチブックにするのがいいのだろうか。。。

けど、頭でいくら考えても実際につかってみるとなんか違うなーってこともよくあるんで、ひとまず、いろいろ試してみて決めたいと思います。


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この方法でいきます。

2005-07-07 21:04:57 | 消費生活アドバイザー受験記
マインドマップ(メモリーツリー)の勉強方法に決定しまして、さて具体的にどうやるかということなんですが、ちょっと披露してみようと思います。

まず、最初にしなければならないことは何か、それを考えたとき、何をテーマにマインドマップをつくっていくか、そしてそのテーマに関連していく事項はなんなのかそれをはっきりしないといけません。

名付けて、「キーワードチェック」!!

ではどうやってキーワードを探すか、キーワードを理解すれば合格するということを頭におくと、

キーワードの理解
  ↓
キーワードがわかると合格
  ↓
合格には試験に合格
  ↓
試験には問題があり、問題に正解するといい
  ↓
正解するためにはどうすればいいか
  ↓
知っていなければならない文章がかいてある。
  ↓
知っていなければいけないものとは?
  ↓
キーワード!!
(うまく説明ができないんで無理やりですいません)

キーワードはどこにあるのか?
それはズバリ問題の中にあるのではないでしょうか。

というわけでまず、問題を読みその問題では何がわかればいいのか
何を理解していればいいのか、それを読み取ってキーワードとしてリストアップしておきます。
これが「キーワードチェック」です。

さらに次にそのリストアップしたキーワードを見ながら教材を読みます。

キーワードを探しながら読むことによって目的をもって読むということでもいいんじゃないでしょうか、ただダラダラ読むだけでとは大きく理解度がちがうのではないでしょうか。

そしてキーワードを参考にしながらマインドマップを作っていくというわけです。

キーワードは最初は目次なんかも参考にするのもいいとは思います。

それではこれでやっていきます。経過はちょくちょく報告します。
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