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9のヒトリゴト

ナイン。
日々、おこること、思うこと。
ヒトリ言、ヒトリ事。

Camera People

2007-10-03 | + book
写真集「Camera People 」

カメラや写真の好きな人たち、
100人が撮影した写真を集めた、
写真集。

昨日、買った。

ステキな写真が、イッパイ。

みてて、ウキウキしてくる。

ワタシにも、
イイ写真がとれるかな、気分になれる。

タノシイな。
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デッドエンドの思い出

2007-10-01 | + book
「デッドエンドの思い出 (単行本) 』
よしもと ばなな/著

出会いのタイミングや、状況の流れが、
人間の関係を規定していくさまを、
5つの短編によってリアルに描いた短編集。

著者が、
「これが書けて、小説家になってよかった」
と、いってしまうような作品。

ほんと、ステキな作品だった。

胸の中に、ギュッと染み入るような
キュンと泣きたくなるような
そんな感覚を感じた。

物事をニュートラルにとらえ、
結局、肯定的に考えていこう、
ということを書いた作品。

そんなカンジが、ワタシに、
ピタッとハマッタ作品だった。

それにしても、
本を読むって、ココロが落ち着くなあ。
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タビリエ 札幌小樽

2007-08-28 | + book
「タビリエ 札幌小樽」

買っちゃった。

ガイド本、イロイロ探したけど、
コレが、ワタシは、イチバンよかった。

見て、ワクワク。

タノシミ、ワクワク。
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通天閣

2007-08-24 | + book
『通天閣』
西 加奈子/著

またまた、
この著者の本。

続いてます。

読みましたが、
うん.....オチマス。

本読んで、
めったに
オチナイですが、
オチマシタ。

救いがチャントあるから、
ダイジョウブだけど、
なんだか、ワタシはツライです。

うん、次は、
ホッと、ポワッとするよな
小説を読もうかな。
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フリペの楽しみ

2007-08-20 | + book
『フリペの楽しみ』
~とっておきのフリーペーパーのつくりかた~

コノ本も買った。

カワイイ、フリーペパーが
イロイロ。

最近、
自分トーンがわかってきたのもあって。

そして、
いつかは、フリーペーパー作れたらイイナの、
そんな野望も、あったりで。

ちゃんと、読んで、
勉強してみよう。

「人を楽しませるには、
まずは自分たちが楽しんでつくること」
だそうです。

なるほど、です。
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ダカフェ日記のレンズ選びブック

2007-08-20 | + book
『ダカフェ日記のレンズ選びブック』
コレを手に入れました。

というか、SIGMAという
一眼レフレンズの
フリーでおいてある
カタログみたいなモン。

カタログなんだけど、
『ダカフェ日記』の
写真が、何点かのってある、
ちょっとした写真集風。

カワイイ。

そ、今日、
一眼レフカメラを
調査にいきました。

いつかは、欲しい。

イイモノじゃなくてもイイ。

とりあえず、
小さめの、デジタルの一眼レフカメラ。

手に入れられたら、
ダカフェ日記の写真
みたいな
ホワホワ、シアワセな気分になるような
そんな、写真がとりたい。
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さくら

2007-07-22 | + book
さくら
西 加奈子/著

まだ、ハマッテます。

コノ著者の本。

ある、家族の話。

ココロが、イタくなる。
でも、結局はココロが、アタタカクなる。

彼女の本を読むと、
必ず、そんな気分になる。

この本なんて、まさに、そう。

リアルすぎるのが、イタイ。

でも、誰の中もが、
リアルな日常の中で、感じたコトのある、
ココロがアタタカくなる感覚を、
思い出させてくれる、
そんなカンジ、だからだろうか。

あー、書ききれないくらい、
いい作品だ。

さくらは、物語のなかで、
サクラなのに、
なんで、ひらがなの「さくら」なんだろう。

なにはともあれ、
「生まれてきてくれて、アリガトウ」
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まこという名の不思議顔の猫

2007-07-15 | + book
台風の今日。

ウチに届いた本。

このブログは、
あるmixiの日記で、
オススメされてて、
そこから、猫好きなワタシは、
のぞくようになった。

そのブログの書籍化。

まこは、ぶさいくだけど、
なんとも、たまらない猫。

たまに、人間なのか?
と思わされる姿。

とにかく、
このブログを見ると、
まこが好きになる。

この本も、
ベストショットばかりで、
カワイラシイ、
写真集。

あーーーーー、
猫と一緒に暮らしたい。
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しずく

2007-07-10 | + book
『しずく』
西 加奈子/著

「ランドセル」「灰皿」「木蓮」
「影」「しずく」「シャワーキャップ」
6作の短編集。

この本は、
スルリと入って、
ズズズと引き込まれて、
サラリと抜け出す感じ。

女性の、細かい、メンドクサイ部分の
キモチがそのまま書かれてて、
リアルで、自分が主人公なのかと思ってしまう。

かといって、
重くなく、
キモチが軽くなる。

スゴイなあ、この人。

どの物語も、捨てがたい。
だから、どれがイイとも言えない。

そんなステキな本。

えらそうなことを言うと、
1作目より、著者は、
「作家さん」になってる気がした作品だ。

そして、「シャワーキャップ」の最後で、
久々、本を読んで泣いたワタシ。

アッタカイキモチで。
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あおい

2007-07-06 | + book
『あおい 』
西 加奈子/著


スゴイ偶然で出会った本。

借りて、読んだ。
2日で読んだ。

ワタシの中の、最速。

チョットした自慢になりますが、
著者は、ワタシの、トモダチの、彼氏の、トモダチ。

トモダチの彼氏も、トモダチなので、
略して、
著者は、ワタシの、トモダチのトモダチになる。

それは、それで、そういうことで。

この本は、すごく身近にある本だ。

だから、すぐ入り込む。

スルスルと読めてしまう。

スゴク、スキな感じ。

身近だから、
日常の、ステキなことを、
改めて感じさせてくれる。

ステキな作家さんに出会ってしまった。
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きょうの猫村さん 2

2007-07-02 | + book
『きょうの猫村さん 2』
ほしよりこ著


これまた、仕事終わりに、
イッキに読んでしまう。

ホノボノなんやね。

おだやかな気分になるね。

そして、
やっぱりネコなのね。

猫村さんは、
ヒトとして、
大切なトコロを持ってるのね。

はー、ヤッパリ癒されました。
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きょうの猫村さん 1

2007-07-02 | + book
「きょうの猫村さん 1」
ほしよりこ著


借りて、よんでみる。

お昼、イッキに読んでしまう。

なんとも、なんともな作品。

ホッとなるよ。

癒されるよ。

口調がステキなのね。

そんで、ほんとにネコなのね。

猫村さん。
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なんくるない

2007-07-01 | + book
『なんくるない 』
よしもと ばなな著


なにげなく買った本なのに、
スゴク、スゴクよかった。

なんくるない=なんとかなるさ、大丈夫。

なんていうんやろうか、
ワタシの今のココロの荷物を
スッとおろしてくれるような、
そんな。

沖縄の空気ってスゴイんだ。

行きたいなあ、沖縄。

女性には、
絶対オススメしたい本。
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どろろ

2007-06-17 | + book
『どろろ』
手塚治虫著


貸してくれたので、
読んでみる事にした。

900ページちかくある漫画、
「どろろ」。

まんがは、ほとんど読まない、
手塚作品も、ほとんど読んだコトがない
ワタシだっったけど。

最後は、ワールドにはまってた。

ヒトが、
ザックザック斬られるので、
途中しんどくなったんだけど、
でも、結局、イイ作品でした。

映画では、どうなってるのかも、
観てみたい。
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セーラーとペッカの日曜日

2007-06-09 | + book
『セーラーとペッカの日曜日』
ヨックム・ノードストリューム(著) 菱木 晃子(翻訳)

Gさんにステキな絵本を
見せてもらう。

セーラーとペッカの
なんでもない、
日常の日曜日のお話。

お話がカワイイ。

絵も、動きも、カワイイ。

そして、笑顔になれる。

ほんとに、ビックリするくらい、
なにげない日常のお話。

なのに、なぜか、もう1回、もう1回、と、
読み返したくなる。

ステキな絵本。
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