8月になり、連日の猛暑
毎日35〜37度という、厳しい暑さが続いていますね;(ó﹏ò。)
私の家では、年間を通して生花のアレンジメントが途切れる事は滅多にないのですが、
さすがに今年の夏はこの暑さのせいか、
アレンジメントの持ちが悪く、
この数日は全くアレンジメントを作りませんでした💦
レッスンカリキュラム自体がアーティフィシャルフラワーだったり、
また、プリザーブドフラワーの作品を作ったりと、生花アレンジメントを私自身が避けていました(笑)
でも、やっぱり暑くても生のお花が欲しいなぁ〜〜
お玄関がなんだか間が抜けた感じなのです(^^;;
今日、買い物に出たついでにお花屋さんを覗いて、パンパスグラスが出ていたので買ってきました
ちょうどいけばなコースのカリキュラムで
パンパスグラスを使った基本形の
「エルシェープ」を生徒さん達が制作していたのを思い出したのです
まだ若い花序で、薄い黄緑色
とても涼しげに見えました
そうだ、私も作っちゃおう!
パンパスグラスの花序がとても長くて立派でしたので、これに合うようなサイズの花やグリーンを探しました
アレカヤシ
やらかい黄色のオリエンタルユリ
暑いので、ピンクや赤系の花は使わず、
白のトルコキキョウと白と水色のリンドウ、
そして紫色のアスター
こんな風になりました
今日は敢えて開花しているユリを選んで購入
このサイズでユリが開花していないと、全く間抜けな感じになってしまいますもの(^^;;
この作品はいけばなとしてではなく、フォームをいれてアレンジメントで作っています
アレカヤシは主軸や葉が柔らかくしなやかなので、Lの水平ラインを直線の如く表現するのは無理です
逆に葉の柔らかいしなやかなさを生かしつつ、だらしなくならないように挿す時の角度には気をつけています
上から見るとこんな感じです
アレカヤシ3枚を1枚はそのまま、後の2枚は切り分けて使用しています
ユリも3輪を全て切り分けています
とても大きなオリエンタルユリで、直径は20センチ程ありました
ユリの花の下の方にも、カバーリングを兼ねてリンドウやアスターを短くして配置しています
パンパスグラスの花序がパラパラとほぐれている様子や
アレカヤシの葉の透け感が夏の暑さを忘れさせてくれます
高さ 花器口から95センチ
幅 110センチ
奥行 65センチ