8人の男の流浪の旅
「四国どうでしょう」
大変、ご好評をいただいております。
色々とアクセスをいただき嬉しい限りですm(_ _)m
今日は、そんな四国どうでしょうのダイジェストとして
愛媛県は松山市にある道後温泉をご紹介します。
道後温泉は、日本国内でもひときわ古い3000年もの歴史を持つと言い伝えられる温泉です。
万葉集や夏目漱石の「坊ちゃん」等の史実上の記録に登場する温泉として見ても、
道後温泉は日本最古級の歴史を持つと言われています。
しかしながら、僕自身はそこの点よりも・・・道後温泉本館の建造物が
大好きなジブリ作品である「千と千尋の神隠し」の油屋のモデルとなったと言われている所に大いに興味がありました。
実際に温泉を訪れて見ると、まず雰囲気、情緒があり
油屋で表現されていた摩訶不思議な雰囲気を楽しむことが出来ると思います。
特に油屋の木造の重層構造は、道後温泉の木造建築が大いに参考になったと言われています。
また、普通の温泉宿とは異なり、「振鷺閣(しんろかく)」と呼ばれる太鼓(刻太鼓)が本館の一番高いところへ置かれていて、時を告げる太鼓を鳴らす風景も独特な雰囲気を醸し出しています。(夜には赤くライトアップされます。)
また、特筆すべきは道後温泉を取り囲む温泉街。
商店街の北側から本館をはさんで東側一帯はホテル・旅館街となっていて
浴衣姿で温泉街を回遊する旅行客で、とても楽しい雰囲気です。
また、道後温泉本館以外の旅館もかなり雰囲気のいい旅館が多く
さすが明治のロマンが大事に活かされている観光地だなと思いました。