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(Front Of Cafeteria 1 communications)

web master shimoのヒトリゴト

一人旅@大阪

2006年05月22日 | Travel
イッツ ア スローライフ!

直島から大阪へ移動し
あまりに疲れていたために爆睡。

お昼より少し早めに起きて
近くの川でなにやら催しをやっているというので
ぶらぶらと散歩。





するとゴールデンウィーク真っ盛りのこどもの日で
鯉のぼりが川にたくさんかかっていました。
川原で遊びまわる子供を見ながら
昼間からビールを片手にイップク。

日が出ているうちのビールがこれまたうまい。

なーんも考えないで、ぼーっとして
半日を過ごす。





これまた。最高。
大阪まで来て、これかよ!
と、言われそうですが混んでいる観光地へ行くよりも
こっちの方が性にあっているのですよね。

さて、中日をまったりと過ごし
明日からは京都編が始まります。

もちろん京都も、観光地ではなく
(観光地はだいたい行っているので)
京都の街を中心に遊んできました♪

そのご紹介です。ではでは。
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一人旅@直島

2006年05月09日 | Travel
『目を覚ましているのは僕と運転手だけのようだ。
僕らは効率よく、とても無感覚に目的地に向けて運ばれていく。』

村上春樹著 海辺のカフカより


今回のゴールデンウィークは、夜行の長距離バスに乗り
前々から行きたかった直島(香川県)へ一人旅。

海辺のカフカのように幻想的ではないけど、一人での長距離バスは不思議な感じがした。
そして、朝起きると自分の全く未知の地。
岡山県駅前に降り立った。

そこからはローカル線にのり港へ
港からは直島行きのフェリーに乗る。



直島は瀬戸大橋の東側に位置する。
瀬戸内海の小さな島。

海が本当に綺麗で水が透き通っていました。
砂浜も肌色の砂が一面に広がり、砂よりも幾分大きな砂利。



南国特有の植物が生い茂り
天気も良かったので気持ちのよい初夏のような日差しがまぶしかったです。
一人旅ということもあり、結構長い時間海辺でボーっとしていました(笑)

しかし、なぜ僕がそもそも
瀬戸内海の小さな島へ行きたかったかというと
ベネッセアートサイト直島を見て体験したかったからです。

ヒトコトで何かと言うと…
島一つがまるごとのアートプロジェクト
と言えます。



こんな感じのオブジェが島のところどころに点在します。
でも、本当のお目当ては美術館や既存の家屋を利用したプロジェクト。
詳細については、また別の機会にお話します。乞うご期待!
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いいタイ夢気分【最終回】

2005年11月12日 | Travel
とうとう最終回です。
shimo、yuki、zicoによるタイ珍道中。
サメット島(episode5)からもどり、
バンコク市内(episode6)で買い物を楽しんだ僕ら。

最終日ももちろん買い物です。



バンコク市内を走るバスに乗り移動します。



心なしか、いつもお調子者のyukiのバンコクの町並みを見る様子が
旅の終わりを感じ、名残惜しそうに町並みを眺めているようで
切なくなりましたね・・・



思ったのも束の間
相変わらずの僕らは、今日もせっせと値切り
バーツを綺麗に使いきろうと必死でしたヽ(´―`)ノ

CDやバックやなんやかんやと使い込み
残りはあと小銭だけになる直前に
『地球の歩き方』を読んでいたzicoがボソリとヒトコト

「あの・・・空港で空港税かかるらしいんですけど??知ってました?」

(?゜Д゜)ハイイッ??゜+。

そうです。
僕らは空港税を考えずに、バーツを使い込み
なんとか三人より合わせて帰国できるお金に

小学生かと・゜・(つД`)・゜・

しかも

時間がない。
空港に向かう時間を完全に適当に考えていました。

そっからマジダッシュですよ。
ええ歳こいた男3人のマジダッシュ(笑

荷物をまとめてトゥクトゥクに乗り込み



それが大きな間違いでした。

しこたま買い物をした荷物+男3人を乗せたトゥクトゥクは


ウィリーをぶちかましました!!

いや。本当に死ぬかと思いました( ̄▽ ̄;)


うん。
たぶん、普通にありえない(笑)
3人で体重を前に倒し、なんとか駅に滑り込みギリギリセーフ。



そこまでは、一気に駆け込んでいたから感じなかったけど
列車に乗って一息つくと急に寂しさがこみ上げてきました。

学生の卒業旅行で3人で海外を旅行したんだけど
これから3人は、別々のフィールドに行くわけで
なかなかこんな旅もできなくなると思うと、
センチな気分で一杯でした。

すんごいバカな仲間と
すんごいバカな旅は
すんごいバカ楽しくて
自信を持って人生でトップ3にランキングするほど
楽しかったです。

また、3人でどこかの外国の街でバカやりたいな。
そのときはまた旅行記にします。お楽しみに♪





【おまけ】


機内で前の椅子にもたれて寝る図

ちなみに目は半目です(爆笑)


いいタイ夢気分【オープニング】
いいタイ夢気分【episode1】
いいタイ夢気分【episode2】
いいタイ夢気分【episode3】
いいタイ夢気分【episode4】
いいタイ夢気分【episode5】
いいタイ夢気分【episode6】
いいタイ夢気分【album】
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いいタイ夢気分【episode6】

2005年09月30日 | Travel
ひ、久々過ぎる・・・。

いいタイ夢気分。最終回前の第6回です。

最近、友達のmakotoがタイのウィークエンドマーケットへ
行った話しがきっかけで、久々につづってみます★


さて、サメット島でリラックスした(episode5)僕らは、バンコクへと戻りました。

バンコクへ戻った大きな目的は
なんといっても買い物!



バンコクのウィークエンドマーケットは
毎週末に東京ドームくらいの広さに
古着、家具、民芸品、軍モノ、日用雑貨、etc...
このマーケットで買うことのできないものはないと言われています。



実際に、日本の古着や民芸品、はたまたアジアン家具のバイヤー
はこのマーケットで仕入れています。

つまり、日本で買うよりも断然安い原価で買えるってこと!!

実際、僕らは古着を中心に

アディダスのスニーカー 日本円で3,000円

アディダスのジャージ 日本円で3,000円

リーバイスのデニム 日本円で3,000円

等々

かなりお買い得な買い物を楽しみました♪

中でもお気に入りがコレ



アンティークジュエリーのロザリオです。
これはどんなに値切っても安くしてくれなかったので
値打ちのあるものと判断して買いました。

そう

タイは、値切るのがポイント。
ここで僕らの値切りトークをご紹介。参考にしてください(笑)



shimo「タオライカ?(これいくら?)」

店員「800バーツ」

yuki「100バーツなら買うよ。(日本語)

店員「ノー!?(ナニヲフザケタコトヲ)」

zico「じゃ、いらない。バーイ!」

店を去ろうとする僕ら

店員「マテマテマテ!500バーツ!!」

shimo「200バーツ。ドーン。

店員「ノー!!(半ギレ)」

yuki「じゃいらね!あっちの店で買うよ。(指差しながら)」

店員「(´Д`)=з」

店員「300バーツ・・・」

zico「オーケッ!」

店員「コップンカー(ありがとう)」

yuki「200バーツ 

店員「イイカゲンニシロヨ オマイラ ニホンジン



と、まぁ。こんな感じで。
必ず三分の一にはなります。

え?

僕らのやっていることは恐喝ですか?

いえいえ

とんでもない!
これがタイでは常識。

食うか食われるかです。

彼らにとって日本人はいいカモですから!
おそらく値切った値段でもまだ高いと思います(笑)

最終話につづく


いいタイ夢気分【オープニング】
いいタイ夢気分【episode1】
いいタイ夢気分【episode2】
いいタイ夢気分【episode3】
いいタイ夢気分【episode4】
いいタイ夢気分【episode5】
いいタイ夢気分【album】


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いいタイ夢気分【episode5】

2005年05月06日 | Travel
忘れた頃にやってくる。
タイ旅行記です。

さてさて
タイの島、サメット島に渡り
初夜は、がっつしブラックムーンパーティで踊った僕らは

次の日は、1日

ただなんにもせずに

ボーっと

ビーチで過ごすことにしました。

朝食を昨晩、夕飯を食べたビーチ際のお店へ行くと・・・
海はちょうど満潮になっており
イスの足元まで、波が押し寄せていました。

足をくすぐる波に、たまらなく僕らは
注文をしたハムチーズサンドをコーヒーで喉へ押し込み
さっさと、チェックアウトしてビーチへGO!!



僕は、このデッキチェアがかなり気に入って
独占していました。

もちろん

一番年下のzicoは、自動的に

順番は最後ですが、何か?

デッキチェアで僕が爆睡をしている頃・・・
yukiとzicoは、はしゃぎにはしゃいで写真撮影(笑



・・・



だぁーっ!!

この叫びたい気持ち・・・すんげー分かります・゜・(つД`)・゜・
まじ、海最高!夏最高!

一方その頃・・・

タイの直射日光の元で爆睡をし続けた僕は
いい具合に

コンガリと

いやいや

軽くケロイド状に(泣

焼けていました。
その夜、僕がうつぶせで寝たのは言うまでもありません・゜・(ノД`)ノ・゜・。

午後もビーチで過ごしたあとは
同じサメット島の一番有名なビーチ
サイケーオビーチへ移動。



そのビーチが、マジ綺麗でした。

日本のそれとは明らかに異なるビーチ。

僕らは、あてもなく、ただビーチを散歩して
気がつけばいつの間にかに日は沈んでいました。



今夜も、ビーチにある飲み屋にて夕食。
夜になればあたりはすっかりライトアップされて、とても幻想的でした。

これこそ、正に

ヴァケーション

日常ではない非日常を感じることができることも
海外の魅力のひとつ。

本当に、たわいもないことを話しながら
ビアーチャン(タイのビール)を飲み
フライドライスをつまむ。

正にいいタイ夢気分♪

旅もいよいよ後半戦!
さてさてどうなることやら
episode6へと続く・・・

いいタイ夢気分【オープニング】
いいタイ夢気分【episode1】
いいタイ夢気分【episode2】
いいタイ夢気分【episode3】
いいタイ夢気分【episode4】
いいタイ夢気分【album】
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いいタイ夢気分【episode4】

2005年03月10日 | Travel
お馴染みタイ紀行。

さてさて、サメット島に渡った
shimo,yuki,zicoですが

いきなり騙され、行きたい所とは違うビーチに(【episode3】

まぁ、なんとかなるだろうと
とりあえず本日の宿を決め、さっそく夕飯を食べに
ビーチにあるレストランへGO!

まだ、明るいうちからビールを片手に
海を眺めながら夕飯をいただく(´ー` )

日が沈むと、ランプに灯りがともされ
なんとも言えない いい雰囲気。
正に夢心地です。



フライドライスに
フライドヌードルに
魚の揚げ物

どれも絶品の味で、むちゃくちゃ美味しかったです♪

調子にのって、トムヤンクンを注文して
さっそく食べてみると・・・

僕と
zicoは大丈夫だったんですけど・・・

yukiが



か、かれぇ~~~~~~~!!

かなり、いいリアクションをしてくれました(笑

ひとしきり飲み食いした後
僕とzicoは、飲み物を買いに売店へ向かうと
あるポスターが目に付きました。

Black Moon Party

しかも、日付は・・・( ; ゜Д゜)!!

今日!!

キタ━━━(゜∀゜)━━━!!


僕とzicoは、ダッシュでyukiのところに戻ったのは
言うまでもありません・゜・(つД`)・゜・

ちなみに、ここでBlack Moon Partyを知らないために
簡単にご説明をしますと・・・

つまりは、レイブのパーティで
クラブの野外盤です。
基本的な音は、打ち込み系が一般ですが海外では
トランスのサイケ、又はエピック(ex.六本木ベル○ァーレのサイバートランス)が主流。

自然の中で、爆音を楽しむクラブカルチャーの一つですね。

アジアでの有名所は
インドのゴア
タイのパンガン島(映画beachのモデルとなった)
があります。

その島々では、常にどこかのビーチでレイブは行われているのですが
その中でも大規模なのが

満月の夜に行われる
Full Moon Party

半月の夜に行われる
Half Moon Party

そして
新月の夜に行われる
Black Moon Party

が有名なんです。

そんな、有名なパーティの日にピンポイントで
命中した僕らのテンションは、一気に上昇!!

しかし、Black Moon Partyはpm10からだったので
しばし休憩をとるためにバンガローへ・・・

しばしのつもりが


就~寝~(電波少年風に)


しかし!
その日の僕らは、いつもと違います( ゜д゜)ハッ!
ばっちり飛び起き、時間は??

pm10!!

ダッシュでビーチへ戻るとBlack Moon Partyは既に始まっていました!



ガンガンに流れる音楽に身を任せ
僕らは、Black Moon Partyを楽しみました♪

踊りつかれて、ベンチに座っていると・・・
zicoがニヤニヤしながら、寄ってきました。

zico「シモさん、シモさん」
shimo「おう!どした??」
zico「あそこ、見てくださいよっ」
shimo「ん?」

zicoの指差したほうを見ると
二人の世界に、どっぷりつかった二人が・・・

zico「しもさん!ゲイですよ!ゲイ!俺、初めて見ました。」

その言葉に反応し、睨み付ける二人((;゜Д゜)ガクガクブルブル

バカヤロー
ゲイ ハ セカイキョウツウゲンゴ ナンダヨ


zicoを小一時間問い詰めたくなりましたが・・・

その後、

彼(zico)自身が、お2人に気に入られ

からまれていたので、問い詰める気持ちを抑えました(・∀・)

ばっちり、Black Moon Partyを楽しみ
その日も爆睡。。。
episode5へと続く・・・


いいタイ夢気分【オープニング】
いいタイ夢気分【episode1】
いいタイ夢気分【episode2】
いいタイ夢気分【episode3】
いいタイ夢気分【album】
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いいタイ夢気分【episode3】

2005年03月01日 | Travel
本当にお待たせしました。

前に書いたのは、いつだろうか・・・??
web masterも忘れているくらいなので
お初の方も含め、簡単に復習しましょう。

時は2004年2月
鳥インフルエンザが猛威をふるっていた頃に
無謀にもタイへと旅立った
shimo
yuki
zico
の3人の
珍道中である。

まぁ。詳しくは
いいタイ夢気分【オープニング】
いいタイ夢気分【episode1】
いいタイ夢気分【episode2】
をご覧下さい(´ー` )

決して、面倒くさがっているわけではないので、あしからず。

さぁ。(←強引)
タイ旅行も3日目。
この日は、サメット島に向かうのだが

ここで、僕ら3人は昨日の夜飲んだ、アベシやうっちゃんに入れ知恵をされた。

タイでは、定価で買わない。
必ず値切る。


でも、コレは本当でだいたい三分の一くらいになるので
僕らは大抵値切っていた。というか・・・
値切りを楽しんでいた(・∀・)

必要以上に慎重になり長距離バスのチケットを買った。
そして、「地球の歩き方」に

<タイの長距離バスでの注意!!>
まれにバスの中で出るジュースに
睡眠薬が入っており、寝ている間に
金品をとられてしまう。


なんて書いてあるもんだから、3人で
「絶対起こしあって、寝るまい」
と堅く誓い合い、バスに乗ったが



就寝~(電波少年風に)



豆腐なみの決意ですね・゜・(つД`)・゜・

さて、無事(?)に金品も取られずにバスは
パタヤビーチを抜けたライヨーンの桟橋に到着!!



yukiとzicoはのりのりで船旅を楽しんでいたのですが
僕は、ジェットコースターもだめな子なので
かなり痛んでました_| ̄|○

フラフラになりながらも桟橋へ到着し
ソンテウという
トラックの荷台に乗り合い形式に乗るタクシーへ
勧められるがままに乗った僕らは


行きたいところとは、まったく違うビーチへ到着・゜・(ノД`)ノ・゜・。

しかし

まぁ。いいか(・∀・)

と、得意の調子の良さで
さっさと宿を決めました。

さてさて、
日も沈みかけ・・・
このビーチでどうなることやら??
episode4へ続く・・・


いいタイ夢気分【オープニング】
いいタイ夢気分【episode1】
いいタイ夢気分【episode2】
いいタイ夢気分【album】
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いいタイ夢気分【episode2】

2004年12月01日 | Travel
みなさん。
こんばんわ。流浪のシリーズ・いいタイ夢気分です。
まだ、連載2作にもかかわらずに、激励のお言葉ありがたいです。

さて、【episode1】でアユタヤから命からがら帰ってきた3人ですが・・・
episode2は、その日の夜にバンコクに戻ってからのお話です。

スラムダンク並の時間の進行ですね(泣

なぜ、僕らがアユタヤから必死になって帰ろうとしていたか??
それは、ある三人と待ち合わせをしていたからです。

その三人とは・・・
学部も一緒、学年も一緒で、バスケが大好きな


うっちゃん

のり

あべし

です。
ちなみに写真はこんなですが・・・三人とも

イケメンなので、あしからず。

彼らは、僕らがアユタヤへ行っている頃、カンボジアへ行っていました。
それで今日の夜7時にバンコクのカオサンで待ち合わせをしていたのです。

僕らがホアランポーン駅に着いたのがPM6:00
バスかトゥクトゥクに乗れば余裕で着く計算です。

shimo『やっと、着いた!それにしても疲れたな~。』
yu-ki『でも、待ち合わせの時間に余裕じゃね??』
shimo『だね。じゃぁ~歩いちゃう??』
yu-ki『いいね~♪余裕だよ。』

この時、僕らが歩く選択をしたのは
時間が余裕だからでも
体力が残っていたからでもありません

単純にびびってました

それもそのはず、トゥクトゥクの客引きには、ドン引きだし
なにしろ、目が本気!!

食うか、食われるかですよヽ(`Д´)ノ



そんな、こんなでプラプラと歩き出した三人。
始めのうちは、わきあいあいとアイスを食いながら歩いていましたが
いつのまにやら、歩く順番は

○yuki
○shimo
○zico

のかたちへと。それに伴い、会話も激減。
もう完璧な個人プレーですね。
そして、三人とも頭に浮かんでいたのが

歩こうって言い出したヤツだれだよっ!(怒

言いだしっぺの僕ですら思ってました(笑

そんな中、最後尾をマークし続けていたzicoが

どしゃ~ん!ボロボロ~!

とペットボトルを度々落とす始末。

『いや~。あんときはマジでキレたね。』(後日談)


結局、道に迷いつつも、待ち合わせ場所についたのがPM8:00
急いで待ち合わせ場所であるファミリーマートに行ってみるも
時すでに遅し、彼ら三人の姿はありませんでした。

ガクンと肩を落とし、その場を立ち去ろうとしたそのとき?!

【BGM EveryLittleThing / fragile 】

『し・・・shimo??』
『の・・・nori!!?』

で~あえた~こと~から~♪
す~べて~が始まぁた~♪

そこには、なんといるはずのない3人の姿がっ?!
そうです。
彼らも彼らで、カンボジアからのバスがちょうど1時間遅れていたのです。

なんという偶然!
コレはもう奇跡ですねっ!

と、いうわけで

乾~杯!!



僕らは、再会の喜びを近くの酒場で祝いました。
もう、あの時は本当に感激でしたね。

ビアーチャンとシンハー。そしてタイ料理をほおばりながら
お互いの旅の話で盛り上がりました

そんな中・・・

abeshi『ところで、shimo達は、どうやってここまで来たの??』
shimo 『歩いてだよ~。』
abeshi『えぇ~~!!まじで??遠かったでしょ?』
shimo 『うん。遠かったけど、お金を節約しないとね♪』
abeshi『節約って・・・駅からここまでのバス代・・・15円だよ・・・』
shimo 『じゅ・・・15円・・・』

お金の節約のために、駅から2時間かけて歩いた僕ら・・・

時給7円です。_| ̄|○
アホかと。


それを聞いて、どっと疲れがでたのかは定かではありませんが
一晩240円の宿にて、文字通り6人川の字になって、就寝。

こうして、長かった僕らのタイ2日目が終了です。
次の日は、一路サメット島へ!!
いやはや。どうなることやら??
episode3へ続く・・・


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いいタイ夢気分【episode1】
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そうだ・・・奥多摩へ行こう

2004年11月26日 | Travel
ウロコ雲が空を埋め尽くす、このごろです。
なのに、秋を感じていないことに気がつきました。

そうだ・・・奥多摩へ行こう

本音は京都に行きたかったのですが(笑
(そうだ・・・京都へ行こうのCMの清水さん。かなり綺麗です(´Д`)=з)



しかし、奥多摩もなかなか。
青梅から電車で西へ西へと向かうごとに、
ビルは消え、逆に緑が見えてきました。

奥多摩の紅葉はちょうど真っ盛り。
やっぱり、山、自然はいいね。
空気がうまいっ!

さっそく、観光案内所で散策ルートを聞いて、ぶらぶらと散歩♪



今年は、猛暑だけあって、見事に色づいた紅葉は綺麗でした。

な~んにも考えないで、ただボ~っとしていると
日々の忙しい生活で疲れた体を癒してくれる
そんな気がしました。

やっぱ。疲れてんだな~と実感。

日々、走ることも重要ですが、
走っている時はアドレナリンが出ていて、疲れを感じにくい・・・
もしくは、感じないようにしているのですかね。

時々、疲れを認識して、足を休めることが大切だな~と(´ー` )



でも、なによりも
流れている時間がゆっくり。
お店なんか、かなりノスタルジック(笑

久々に電車の乗り換えで、30分待ちました。

そして

各駅停車

たまには、待ちぼうけくうのも悪くないですね。
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いいタイ夢気分【episode1】

2004年11月16日 | Travel
ご好評いただいております。タイ珍道中。

【オープニング】で鳥インフルエンザを一蹴し、僕らは一路タイへと旅立ちました。

ソウルを経由して、バンコクに着いた時には
あたりは、もうすでに暗闇に包まれていました。

韓国に行ったことのあるかたがよく言われるのが
『空港から降りるとキムチの匂いがした』ですがバンコクは

臭かったです

ほんと、空港をでるとムッとする熱気と匂いで歓迎されました。
さすがの僕らも、夜は危険だと考えリムジンタクシーへ乗り、
いざナショナルスタジアムへ(付近にバックパッカーズホテルが多い)

とりあえず、泊まるホテルを決め
いざクラブ
まぁ、異国の地で舞い上がっていたのでしょうな(笑
危険をかえりみずに、ふらふらと深夜のバンコクへ初日から繰り出しました。

と・・・
前置きが長くなってしまいましたが、episode1はアユタヤのお話です。
初日から夜更かしをして、眠い目をこすりながらホアランポーン駅から電車に乗りました。
だいたい3時間くらい乗ってアユタヤに着くのですが・・・
いくらだと思います??
電車に3時間で

45円
えっと・・・うまい棒を5本買って、おつりがきます

そんなカルチャーショックをうけながら電車はアユタヤへ。
適当なお店なんだけども、むちゃくちゃおいしいフライドライスのお昼をすませて
僕らは、レンタルバイクをかりてお寺をまわることにしました。

それが大きな間違いでした・・・

さっそく近くのレンタル屋でバイクをかり、
アクセル一番、公道へ!!

タイでは、とにかくみんな無茶苦茶とばしています。
スピード違反なんて、全く無視です。

僕らも、そのスピードに乗るためにアクセル全開!!
グイッとアクセルを吹かすと僕のアクセルが

グリンッ

グ・・・グリン??

普通、45度くらいしか回らないアクセルが90度回り、しまいにゃボキッと折れて・・・

マジ・・・死ぬかと思いました・゜・(ノД`)ノ・゜・。

命からがら、車道の脇にバイクを止め、歩いてバイク屋に戻り
(つたない英語で交渉し、料金は払わず。あたりまえだっヽ(`Д´)ノ
大変時間をロスしてしまったので、今度はレンタル自転車を使うことに

それもまた大きな間違いでした

まぁ~。気を取り直して、寺院巡り



自転車で気ままにって、気持ちがいいですね♪



悠久の時の中で朽ちた寺院には、なんとも言えない魅力があって
そこだけが、時間の流れがゆっくりと流れているようでした。
時間があれば、ボーッと一日中佇んでいたかったですね。

で・・・気がつけば、帰りの電車の45分前!!
もう立ちこぎですよ。
何が楽しくて、タイまで行って立ちこぎ?!(笑)
快調にyukiと僕で自転車を飛ばしていたら、異変が起きました!!

zicoがいない?!

yukiを呼んで、今来た道を引き返すと、zicoが自転車を押して走っているではないですか?!
何事かと思い、「ど~した?!」と聞くと

zico「いや~。チェーンがはずれたので、自転車を押して追いかけてたんですよ。」

追いつけるかっ!と
zicoを小一時間程問い詰めたい気持ちを抑えて


すぐさま修理。



zicoが必死で直しているのに対して、僕とyukiは大爆笑。
記念写真も押さえたところで、いよいよ電車の時間がやばいっ・゜・(ノД`)ノ・゜・。

諦め半分で、チャリをぶっとばし、駅へ飛び込むと

電車が

電車が

キタ━━━(゜∀゜)━━━!!



これは、その時、あまりにも感激して記念にパシャリ★

これにて、何度もトラブルに見舞われて、
逆に三人がガッチリ、スクラムを組んだアユタヤの旅はこれにて終わりですが、
今日という日はまだ終わりません!!

色濃い続きのお話はepisode3へ続く・・・
コメント (2)
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いいタイ夢気分【オープニング】

2004年11月14日 | Travel
我がHPのメニューの片隅で細々とやっている『いいタイ夢気分』

細々とやっている割には結構、人気でBBSでたまに『よく見てます』『楽しみです』とかコメントをいただける

人気コーナーである(自称) ボーン

そろそろ、卒業旅行に春休みと旅行シーズンに入ることなので
大変遅くなったが、レポートとして旅行記を作成しようかなと、参考になれば嬉しいです。

旅行者は三人


yuki
現在、福島在住
tokioの松岡似
『調子よくね?』が口癖だが・・・言っている本人が一番調子がよい
そんな彼も、新聞社勤務


zico
現在、新潟在住
歩くのが牛並み。牛歩。
そんな彼も、supernova skyのオーガナイザー


shimo
現在、神奈川県在住
キングしし座のせいで、O型に非常に間違えられるA型。
この旅でも、その力が、いかんなく発揮される。
そんな彼も、IT企業勤務


こんな三人の珍道中。
それは、出発前のH.I.Sですべてが始まった。

時は2004年 2月 
みなさんは、『鳥インフルエンザ』が大流行していたのを覚えているだろうか?
そう、山口県でも検出され、当時ジャストで持ちきりだった、あれです。
さすがの、僕らも心配をしながらH.I.Sへと向かった


shimo『すみません。旅行を考えているのですが』
H.I.S『はい。どちらをお考えですか?』
shimo『う~ん。タイとか行きたいのですが、今、危ないですよね?』
H.I.S『そうですね、鳥インフルエンザとか。でも、自己責任ですから。』
shimo『う~ん。』
H.I.S『僕なら、行きますけどね~♪』
shimo『NYとか、インド、バリとかはどんな感じですか?』
H.I.S『タイの二倍以上お金がかかりますね。これくらい』

電卓を打つ。ピッピッピッ

shimo『ちょ、ちょっと考えてきます。』

僕ら三人は、会議をひらくために近くのマクドナルドへ

shimo『ど~する』
yuki『他のとこ、高くね??』
zico『そうっすね』
shimo『やっぱタイが格安だし、物価も安いよな』
yuki『レイブもあるしな』
zico『そうっすね』

ここで注意しておこう、zicoは一番年下なので

発言力はないに等しい(笑

shimo『タイでよくね?』
yuki『なんとかなるっしょ』
zico『自分、親にナイショで行きます』
shimo『じゃ~タイで!』

会議もむなしく、鳥インフルエンザは、お金とレイブ(野外のクラブ)に一蹴されたのであった。
ちなみに、三人は基本的に『なんとかなるっしょ』で何度か痛い目にあっているが

三歩あるくと、忘れる

出発する前から、この調子の三人。
果たしてタイでは、何が待ち受けていることやら・・・
続く
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