ご好評いただいております。タイ珍道中。
【オープニング】で鳥インフルエンザを一蹴し、僕らは一路タイへと旅立ちました。
ソウルを経由して、バンコクに着いた時には
あたりは、もうすでに暗闇に包まれていました。
韓国に行ったことのあるかたがよく言われるのが
『空港から降りるとキムチの匂いがした』ですがバンコクは
臭かったです
ほんと、空港をでるとムッとする熱気と匂いで歓迎されました。
さすがの僕らも、夜は
危険だと考えリムジンタクシーへ乗り、
いざナショナルスタジアムへ(付近にバックパッカーズホテルが多い)
とりあえず、泊まるホテルを決め
いざ
クラブへ
まぁ、異国の地で舞い上がっていたのでしょうな(笑
危険をかえりみずに、ふらふらと深夜のバンコクへ初日から繰り出しました。
と・・・
前置きが長くなってしまいましたが、episode1はアユタヤのお話です。
初日から夜更かしをして、眠い目をこすりながらホアランポーン駅から電車に乗りました。
だいたい3時間くらい乗ってアユタヤに着くのですが・・・
いくらだと思います??
電車に3時間で
45円
えっと・・・
うまい棒を5本買って、おつりがきます
そんなカルチャーショックをうけながら電車はアユタヤへ。
適当なお店なんだけども、むちゃくちゃおいしいフライドライスのお昼をすませて
僕らは、レンタルバイクをかりてお寺をまわることにしました。
それが大きな間違いでした・・・
さっそく近くのレンタル屋でバイクをかり、
アクセル一番、公道へ!!
タイでは、とにかくみんな無茶苦茶とばしています。
スピード違反なんて、全く無視です。
僕らも、そのスピードに乗るためにアクセル全開!!
グイッとアクセルを吹かすと僕のアクセルが
グリンッ
グ・・・グリン??
普通、45度くらいしか回らないアクセルが90度回り、しまいにゃボキッと折れて・・・
マジ・・・死ぬかと思いました・゜・(ノД`)ノ・゜・。
命からがら、車道の脇にバイクを止め、歩いてバイク屋に戻り
(つたない英語で交渉し、料金は払わず。あたりまえだっヽ(`Д´)ノ
大変時間をロスしてしまったので、今度はレンタル自転車を使うことに
それもまた大きな間違いでした
まぁ~。気を取り直して、寺院巡り
自転車で気ままにって、気持ちがいいですね♪
悠久の時の中で朽ちた寺院には、なんとも言えない魅力があって
そこだけが、時間の流れがゆっくりと流れているようでした。
時間があれば、ボーッと一日中佇んでいたかったですね。
で・・・気がつけば、帰りの電車の45分前!!
もう立ちこぎですよ。
何が楽しくて、タイまで行って立ちこぎ?!(笑)
快調にyukiと僕で自転車を飛ばしていたら、異変が起きました!!
zicoがいない?!
yukiを呼んで、今来た道を引き返すと、zicoが自転車を押して走っているではないですか?!
何事かと思い、「ど~した?!」と聞くと
zico「いや~。チェーンがはずれたので、自転車を押して追いかけてたんですよ。」
追いつけるかっ!と
zicoを小一時間程問い詰めたい気持ちを抑えて
すぐさま修理。
zicoが必死で直しているのに対して、僕とyukiは大爆笑。
記念写真も押さえたところで、いよいよ電車の時間がやばいっ・゜・(ノД`)ノ・゜・。
諦め半分で、チャリをぶっとばし、駅へ飛び込むと
電車が
電車が
キタ━━━(゜∀゜)━━━!!
これは、その時、あまりにも感激して記念にパシャリ★
これにて、何度もトラブルに見舞われて、
逆に三人がガッチリ、スクラムを組んだアユタヤの旅はこれにて終わりですが、
今日という日はまだ終わりません!!
色濃い続きのお話はepisode3へ続く・・・