
去年の7月末からシンガポールに住み始め、10ヶ月間経った。今日がシンガポール最後の日だ。
思い返せばシンガポールは住みやすい国だった。一番良かったのは食文化だ。至る所にフードコートがあり、気軽にシンガポール・マレー・中華・韓国・日本・西洋料理が楽しめる。お勧めは、チキンライス、バクテー、フィッシュヘッドカレー、ラクサ、ホッケンミーだ。
もう一つ思い出に残ることはシンガポール人だ。シンガポール人は日本人同様、表情が表に出ないというか、一見クールに見える。でも長く付き合ってみると酒を飲んでクダを巻いたり、余計なところでもお世話(お節介?)をしてくれたりと人間臭いところもある。
人によっては、人口400万人で国土も狭く、長く住むと飽きるという人もいるが、私は長くすんでも充分楽しめると思う。まだシンガポール国内で行っていないところもたくさんあるし、マレーシアやインドネシアにも簡単に旅行できるところがシンガポールの利点だ。
ただ、罰金は勘弁してほしい。駐車違反と有料道路への乗り入れで2回も罰金を払った。ちょっと厳しすぎる感じがする。
この10ヶ月はいい経験だった。今後シンガポールには出張では来るが長期滞在の可能性は少ないかもしれない。でもまた是非住みたいと思う。さよならシンガポール。
写真はオーチャードロードのFood Republic。
今はシンガポールからハノイに戻ったんですね。
シンガポール、あまり面白くないなぁ・・なんて
思ったけど、でもやっぱり住んでみると愛着が
わくし便利だし、住みやすそうですよね。
この日記を読んでなんだか私も一緒にシンガポールが恋しくなってしまいました。
ハノイではどんな所に住んでいるのかな?
アパート見つかった?