先日、MRTに乗ってリトルインディア駅に行った。電車を降りてすぐに感じたのは、歩いている人がほとんどインド人男性であること。女性はあまり外出しないのだろうか。
駅の近くに市場があり、肉や野菜を売っている。また、周辺には雑貨屋、民族衣装の店、CD・DVDショップが並んでいる。夕方になるとインド人男性の数が更に増え、本当にここはシンガポールなのかという感じだった。
写真はシンガポールのオーチャード通りに面したバス停。屋根の上にF1カーのオブジェが設置してある。F1グランプリが今年9月に開催予定なのだ。レースは夜スタートし、市街地を疾走するするらしい。シンガポール人は新し物好きなので注目度は高く、チケット代も高騰しているそうだ。
シンガポールにはショッピングセンターやスーパーマーケット以外に、地元の人が利用するウエットマーケットという市場がある。ウエットという名は、肉や魚がひっきりなしに取引されていて、常に床が濡れているという意味らしい。
ウェットマーケットは地図に載っていないので今まで行ったことがなかった。シンガポール人に聞くと至る所にあるそうで、家から車で5分くらいのところにあるSheng Siong市場を教えてもらった。漢字で書くと昇松超市になる。
小さなマーケットだが野菜が豊富で雑貨などもあり、フードコートも併設している。魚売り場の片隅で蛙が売られていた。1匹3.5SD(約250円)、3匹で9.5SD。安いのか高いのかよくわからない。
ハノイ北西部のビンフック省に薔薇畑がある。早朝通りかかると、道の両側が簡素な市場になっていて、薔薇、菊、マーガレット、カーネーションなどが売られていた。大層な賑わいで、自転車、バイク、車などが狭い道に溢れ渋滞している。
この写真の奥が薔薇畑なのだが、花が見えないのは、一つ一つの蕾に紙を巻いて花が咲かないようにしてあるため。
ベトナムには年2回「女性の日」(3月8日と10月20日)がある。この日は男性が日頃の労をねぎらって女性に花を贈るのが習慣となっている。特に薔薇の花は人気があるため、市場が混雑しているのだと思う。
先週ハノイへ行った。今年は例年になく寒い。先週の日中の気温は15度前後だったが、2月の半ばごろは10度以下だったそうだ。日本と比べればあまり寒くないが、ベトナムでは40年ぶりとのこと。
この寒さで水牛が数千頭死に、農家に大打撃を与えている。北部の農家では、耕運機ではなく水牛を使って田畑を耕している。ベトナム政府は、水牛用のエサとしてお米を農家に配給することを決めたそうだ。
写真はHo Tay通りのホテルから。奥に西湖が見える。
シンガポールは島国なので海岸が多いと思うが、海水浴場は少ないようだ。シンガポール人によると綺麗な海ではないので、あまり砂浜では泳がないそうだ。写真はセントーサ島の海岸。この海岸の近くではイルカショーを開催していた。
今日は旧暦の元旦だ。シンガポールのテレビでは派手な歌謡ショーやお笑い番組を放送している。
昨日は車でマレーシアのジョホール・バルへ行った。ガイドブックがないので、地球の歩き方シンガポール編に乗っていたJBの記事を頼りに走った。
すぐに迷子になったが、偶然にも目的地のプラザ・ペランギに着いた。紹介記事にはローカル・ショッピングセンターと書かれていたが、十分立派で、シンガポールにもあるコールドストレージというスーパーマーケットも入っていた。
その後、再び迷いながら中心街のシティ・スクエアというショッピングセンターへ向かった。JBの道路は時々溝や穴があり運転しにくい。周りを走っている車は、マレーシア国産スポーツカーの改造車が多く、横入りや急な車線変更も多く閉口した。
シティ・スクエアは若者向けの店が多い。売っているジーンズや靴などは流行の最先端だが、チープな感じがして、日本でいえば渋谷109のような感じ。集まっている若者も少しとんがっていて、猥雑な雰囲気もある。
シンガポールの中心街オーチャードロードは、多くの高級店が並ぶが、主役は裕福な大人たちなので、若者比率の高いシティ・スクエアは刺激があり面白かった。
写真:シティ・スクエア前のジャラン・ウォン・ア・フック通り。