耳順庵日記

60歳を超えて、生き馬の目を抜く首都圏の生活にカムバックした。
浦安太郎が見た、都会の意外な側面を綴ってみたい。

マンションの文化展

2018年02月18日 15時40分50秒 | 思い出
 マンションの自治会が主催する文化展に参加した。

 昨年は、亡母の遺作の陶板画や短冊・色紙類を展示したが、今年は自分の
1年間の記録を出展することにした。




 通常、あまり文化とは関わりのない生活をしているが、撮りためた写真と、
折々の思うところを認めた俳句もどきを組み合わせて、印刷した。






 以下は展示した作品の紹介である。


 2月 中庭の梅の木に花が咲いた



 2月 熱海はすでに春、熱海桜は盛りを過ぎていた



 4月 今年の花見の納めは、印西市の「吉高の大桜」



 4月 市川の真間の手児奈の歌枕



 5月 谷津の薔薇園はもう、夏 



 6月 潮来あやめ祭り うな重が美味かった



 8月 亡母の初盆



 9月 城ヶ島の秋は、残暑が厳しい



 10月 雨の中、君津製鉄所の見学



 11月 曹洞宗大雄山最乗寺は、天狗の館



 12月 奥多摩青梅の澤乃井酒造



 マンション美化の相棒、毛利さんが早世



 自己紹介





 マンション住民の高齢化が進んでいることが良く分かった。
 出展者は、自分の作品のことしか話さないし、見に来た人も、
そういえば私はね、と自分のことを話したがる。
 そのうち、関係のない話題で盛り上がって、作品は刺身のツマ状態。

 まあ、これも又良いことだろう!!


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