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魚のアトリエ”うおとりえ”

新鮮な魚を美味しく食べたい!!
 「魚っ食いの365日

土曜日は、食料対策集中日で超繁忙!

2011年11月28日 | 主夫の台所考
 
土曜日は、食料対策に専念!
土曜日は目いっぱい食料対策日とすることにしている。
食材の買出しに行き、その食材を使って出来るだけ常備保存食を作る。
だから、朝から晩まで 超・繁忙。
週日は、出来るだけその食材を調理する。

主夫の台所に専念する一方で、他にもしたいことは沢山ある。
その時間を生み出す工夫がだんだん出来てきた。

”主夫の台所”を始めて8年余、毎日の食卓を整えるリズムが出来てきた。

*11/20(土)
   

   

     
   
  これらが、来週の食料となる。

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嬉しい新米・・・今週から

2011年11月22日 | 主夫の台所考

 待ちに待った待望の新米、そのふくよかな香りに食欲が進む。
魚を食べるには、お米のご飯が何よりも合う。
パンではこうは毎日食べられない。洋食も作れないし。
長年の習慣だからご飯がいい。ご飯に合うおかずしか作れない。

 ご飯は朝晩その都度炊く。お米は二日に一回、4カップづつ精米する。
美味しく食べるためには、労を厭うことはない。精米機ももう10年よく
動いてくれている。

 お米は新潟の知り合いから、コシヒカリをわけて貰っている。
年二回、秋・春に60kgづつ玄米でまとめていただく。
風通しのよい冷暗なところは、縁の下よりほかにない。

 まとめ買いしていてよかったことがある。震災のとき、まったく慌てずに
すんだこと。備えあれば憂いなし」を実感する。
もう一つよいことは、その都度買いに行く煩わしさがないこと。これは助かる。

 食に関わることには時間を惜しまない台所主夫だが、やはり時間は惜しい。
食料の買い物は週2回でなるべく済ませるようにしている。
魚は週末の金土、野菜は水曜日に決めている。肉は時々買う程度。

 魚は卸市場へ、野菜は農家の直売所へ買いに行く。
その時あるものを買い、買ったものでメニュー・献立を考える。
食べたいものをその都度買うことはしない。あるものを食べる主義。

 新米に切り替わる頃、我家にたた一本ある夏みかんの木に、みかんが色づき
始める。磯菊が咲く。


           
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目分量の奨め

2011年11月20日 | 主夫の台所考
 
料理をするとき、調味料の量と割合は欠かせない。
レシピには必ず載っている。

米を研ぐときの水加減、味噌汁のダシと味噌の量などは、
毎日のことだから、目分量を決めている。

初めての料理には、レシピに従うことになる。
何回か作ると、いちいち量らなくても目分量が決まる。

決まったものから、自分のレパートリーになる。
食事は毎日のことだから目分量で作らないと間に合わない。

目分量で作って、失敗もするが、そのほうが早く覚える。
目分量とは、自分量と心得た。



   しめ鯖の塩加減は、サバの大きさ・脂の乗り加減・温度・時間、好みの締め加減など、
   いろいろな要素が加わるので、一概に何ともいえない。自分量で決めるしかない。





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白菜を漬ける

2011年11月02日 | 主夫の台所考
 今季はじめて白菜を漬ける。(10月28日)

 自分で作れそうなものは作ってみる主義。
白菜漬けもそのひとつ。何年かやっている内にそれなりの味わいに
出来るようにはったが、漬けるだびにいつも違うところが面白い。

 白菜そのものが、同じような姿はしているが、生産者によって、時期によって
 身質が異なるのだから当然だが・・・、

 たいていは、こちら側の気分にある。
 塩加減がいい加減、柚・鷹のつめ・昆布もそのとき次第の目分量。
 時にはりんごの皮も入れてみる。

 違いがあるから面白い。
 今日もそんな気分で漬けてみた。

白菜は、山梨県北杜市の「武川町農産物直売センター」で購入したもの。
超・大玉を2個。1株が8等分にできるほどのもの。秋晴れの縁側に干す。

        

さて、出来栄えは?



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わが家の防災備蓄採点は 30点?

2011年03月27日 | 主夫の台所考

森の木は緑のダム――家庭は食糧備蓄のダム
 東北関東大震災の影響でスーパーがごった返している様を目の当たりにした。
この光景をみて考えさせられるものがある。だれしもわが身を守るのは当然だが、
山盛りの買い物籠を一つ、二つと抱えてレジに並ぶ長蛇の列に唖然とした。

既に米は売り切れ、カップめんなどのインスタントの棚は空っぽだったのを始めパン
や惣菜ものがよく売れていた。
それに引き換え、野菜・果物があまり買われていない様子で、沢山残っていたのは意外。
鮮魚類に手を出す人は殆んどなく、生鮮3品は動かず。

 この買いだめ騒ぎは何だったのか。備蓄が少なかったに他ならない。
森は緑のダムと言われるが、家庭が食糧を初め生活物資の備蓄ダムの役割を果たして
いないことを物語っている。大雨が降ればダムから溢れ、渇水となればたちまちダムが
干上がってしまう姿に似ている。森林が災害の備えであるように、家庭の備蓄が災害へ
の備えであることを忘れてはならないであろう。無駄を省いた効率的な都市型生活が招
いた騒動と言えないだろうか。

 同様に在庫を抱えないジャストインタイムの生産システムもその脆弱さを見せた。つまり、
無駄とゆとりは、きわどいところに同居していると言えまいか。効率化の影で。

 わが家ではどうであったか。幸い、米の備蓄が十分であったから、狼狽することは全く
なかった。秋、冬、初夏の年3回、玄米をまとめ買いをすることに決めているからだ。
生鮮食品と調味料等の常備食品は、週1回、週末に定期的に購入しているので、丁度こ
れから買いにゆくところで地震に遭遇した。幸い生鮮食品には買いだめに走る人がいな
かったので翌日買いに行っても何ら困ることはなかった。調味料も同様であった。

 水は、飲料水の備蓄ゼロであったから、断水したら全く対応力なし。
熱源はどうか。オール電化に切り替えてしまったから、炊事・暖房の備えなし。わずか
に卓上ガスコンロと使いかけのボンベがあるのみ。

 照明は、懐中電灯2機(電池寿命あり)はあったが予備電池ゼロ。思いついて買いに
走ったときは単1、単2はなく単3を20個買う。単3仕様の卓上電灯があるのを思い
出して探し出す。単3電池は常時8個前後常備。従ってこれは何とかなった。仏壇用
小型ローソクも応急照明として、使わなかったがほっとした。

 ラジオ用の単2はなく、ラジオは使えなかった。

 この他、防災常備品は数々あるが、全て万全を期すまでに心が到らない。
こたびの地震では、米はあっても水・燃料の備蓄なく、電力、水の供給が途絶えれば生米
をかじるところであった。クワバラ、クワバラ。

 ガソリンは、残量20lのみ。これで供給再開待ち。昨日はじめて給油した。
買い走りしなかったことで、心の片隅に罪悪感を感じなくて済んだ。

 以上、まとめて防災備蓄対応は30点くらいか。電池のほかは買い走りしなかったの
は、米と常備菜(自家製)の用意があったからか。
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