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february25's blog

日々のメモと生存報告

健康メモ

2017-08-16 15:21:30 | 美容・ダイエット・ファッション・健康
一年前のブログのお知らせが来て、
何を書いていたのかと見返せば

肩が上がらなくなってもう一月だ、みたいな記事でした。こちら

肩は9割方治りました。

でもまだ整骨院には通ってます。週2くらい。

テニス肘でもなんでもなく、肩の痛みが肘下まで影響していたということみたいです。

先日は、会社の婦人科健診のマンモグラフィーで引っかかり、
手術を受けた病院で再検査してもらいました。

結果、悪性の兆候は見られないとのことで経過観察。

来年早々再度受診です。

あとは、頬の真ん中と眉尻にできた老人性疣贅、
つまりイボを美容皮膚科の炭酸ガスレーザーで取ってもらいました。

振り返ってみると、とにかくイボだの粉瘤だのができやすい体質のようです。

子宮筋腫だってそういう体質が関係していたのかも。

ただ、婦人科系の病気予防に糖質制限を勧められました。

知ってはいたけれど、お医者さんから勧められたのは初めてです。

すでに朝のパンはやめてスムージーにして、
夜もできる限りごはんパン麺は摂らないようにしているので
軽く制限はしてるんですが、もっとした方がいいのだろうか…
(昼は気にせず食べてる)。

健診では手術のおかげか貧血が劇的に治ったし、
肝臓とかの数値も改善しました。

体重的には一昨年とほぼ同じ。

去年2キロほど太ったら数値もよくなかったので、
やはり意識して体重増えないようにしないとと実感しました
(すでに重いしな!)。

あとは悪いところはない…と思う。


メンテナンス

2017-06-25 21:49:38 | 美容・ダイエット・ファッション・健康
四十肩があまりにも治らないので
中から直すことを考え、
コラーゲンを摂り始めました。

関節のクッションの役目とか腱の成分であるらしいので、
何か効果あるかなと。

摂り始めて2週間位で整骨院の先生に

「肩上がってますよ、今までで一番」

と言われたので、もしかしたらちょっと効果出てるかもしれません。

それ以前に、肌が乾燥しなくなりました。

私が選んだのはコラーゲンペプチドの粉末タイプなので、
朝のスムージーに混ぜて毎日摂取しています。

何もしなくてよかった20代を経て、
いろいろおざなりにしていた30代のツケを今払っている感じです。

常時メンテナンス。

そろそろ歯の健診行って歯石取りをしてもらわないとだし、
老眼が進んできたのでメガネも作り直さないと。

老人性疣贅を液体窒素で除去したんですが、
きちんときれいにするにはやはりレーザーかなあとか。

そういえば、ついに美容院を選びに選んで
それなりのお値段のところに行ったのです。

近所の3000~5000円くらいのところに行ってたんですが
酷いところは切り残しがあるし、伸びてくるとすぐ鬱陶しくなって
カットもいまいちなんだろうなと。

目ざとい整骨院の先生が

「切ったんですか、いいですね!」

と言ってくれた以外は特に誰かに何か言われたりはなかったんですが、
一月近くたった今も伸びても鬱陶しさはないし、
なにより白髪が! 染めてもらった白髪が未だ目立たないです。
ふっしぎー!

その昔母親が
「若いうちはイミテーションでいいけど、大人になったら本物を」
と、たぶん宝石の話の例えで言っていたんですが、
年を取ったらそれなりに手間とお金をかけないといけないものだと
身をもって感じています。

いまだ宝石は持ってませんがw

あ、真珠のピアスを持ってるか。
慶事用でここ数年出番がないのが悲しいw


ブラを捨てる

2016-12-23 23:16:21 | 美容・ダイエット・ファッション・健康
連休は、チキンもケーキも関係なく、仕事します。

今日は増え続けたブラとパンツとハンカチを断捨離。

ワコールのブラはちゃんとしてるだけにいつまでも捨てる決心がつかなかったけど、
ついに捨てた。平均5年は持ってた。

もうワイヤーつきとかじゃなく、柔らかフルカップとかを
短いサイクルで交換したい気分。


みんなの体操

2016-11-16 21:44:20 | 美容・ダイエット・ファッション・健康
そもそも6月に西表島に旅行に行ったときはなんともなかった。

7月頃から肩がちょっと上がらないかなと思い始め、

8月になっても「んー今回結構長引いてるなー」などと悠長なことを考えていて、

9月に入院が決まった時点で

「手術して身体の自由が利かなくなるのにこの肩やばくね?」

と気づき整骨院に通い始めるも、

数度の施術ではどうにもならないほど症状は悪化していたのでした。

あれから2か月……。

肩はまだ上がりません。

お腹をかばって動くせいで変なところに力が入ったり、
変な寝方をして腰を痛めたり、
徐々に体全体が固まっていっていたのでした。

退院して1か月、このままではアカンとラジオ体操を始めました。

ラジオ体操。

子供のころはなんでこんな簡単な動きをやる必要があるのかと不思議でしたが、
この体になってわかるラジオ体操の有用性、とっつきやすさ。

毎朝Eテレの番組を録画して(うちのテレビはデータオンラインに対応してなかった)、
寝る前に10分。

指導の先生の「筋肉の可動域を広げましょう」という言葉が身に染みる…。

女性の筋トレとか開脚が流行っていると感じていて、トライしたい気持ちもありますが
とりあえず体をほぐさないとどうにもならんようです。

ラジオ体操を続けるようになってから、整骨院で

「おしりガッチガチですね~」

とは言われなくなりました。

とりあえず続けます。


入院生活は快適まで手が回らないと知る

2016-10-26 00:08:52 | 美容・ダイエット・ファッション・健康
入院生活でまったく使わなかったもの・いらなかったもの

・からだふきシート → 看護師さんが蒸しタオルで清拭してくれました

・ドライシャンプー → 付き添いで来てた妹にしてもらったんですが、
使い始めた直後から二人で「これでいいのか」的な疑問符が…。
吹きつけてタオルで拭き取る、という使い方なんですが
スプレータイプだからそんなに濡れないので拭き取るというほどにはならない。
その割に香りは残り、寝てる間中苦痛だった。

・リステリン → わたしのような10日ほどの入院の場合、
回復に精いっぱいで、歯磨きがやっと。

・おしり清浄剤 → 使っている余裕なし。ウォシュレット使いました。

・タブレット → PCがあれば不要


微妙だったもの

・モバイルWi-Fi → 実際使ったのは退院直前の2~3日。なくてもいけた。

・カシミアティッシュ → なんとなく高級なシルキータッチのティッシュにしてみたけど、
箱がでかすぎて持ってくるのも持って帰るのもかさばって邪魔だった。


準備をしているときは健康なので、暇になった時のことや
より清潔で快適な入院生活をするためのあれこれを考えてたんですが、
術後は回復に忙しく、必要最低限のことができれば御の字という状態。

結果、プラスアルファ的な部分が不要ということに。


持って行ってよかったのは

・文庫本 → 『そして誰もいなくなった』文章がドライで変な感情移入せず読めてよかった。

・薄くて小さめの毛布 → 妹が自分の昼寝用に持ってきたものでしたが、
日中、病院の布団が暑いときにお腹にかけてベッドに横になってました。

・フタつき保温マグ → 足元がおぼつかないときは給茶機までの距離も不安なので、
フタがあって安心した。白湯が長い時間保温できるのもありがたかった。


持って行けばよかったかもと思ったもの

・ビオフェルミン → 日常的に飲んでる整腸剤。
あれば腸の動きがもうちょっと早まって、食事開始が一日くらい早まったかも…。
絶食四日目あたりは空腹由来の胸やけ酷かったんで、オナラさえ早く出ていればと
(オナラ=腸が動き始めた証拠=食事OKの合図)。

もう入院はしたくないですが、備忘録として。