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モモクロス!

ラッキーライフ!
不安なら、とりあえず一歩だけでも進むのだ。
進んだ分だけ不安は消えるんだぜ!

全国高校サッカー選手権 神奈川予選 2次予選3回戦

2017年10月21日 | サッカー
全国高校サッカー選手権 神奈川予選 2次予選3回戦
桐光学園 1-0 県立座間高校 (日大藤沢G)

ついに始まりました桐光学園の選手権予選
ユニホームも選手権仕様


インターハイ予選ではまさかの初戦敗退しているだけに
キッチリと勝ちたいところ。


相手は県立の雄 座間高校
座間高は選手権予選でよく対戦するチーム。
それだけ両チームが勝ち進んでいるということだけど。


そして苦戦するイメージ。


今日の試合も開始早々に先取点を奪ったまではよかったけど
2点目が取れなくて苦労しました。


前半にもっと点数を取れるチャンスがあったのに
決めきれず後半へ


後半は相手のセットプレーに悩まされました
FKからクロスバーに当てられる危ないシーンもありました。


守備は安定していましたが1点差だと何があるかわからないです。
もっと取れる時に取っておかないと

普段戦っているプリンスリーグとはタイプが違うチームが多い
選手権予選では対応になれず、どうしても慎重になるのは
わかります。

基本的に相手は引いてきますからね。
あとプリンスリーグのようにガツガツと球際を厳しくいくと、
なぜか選手権予選ではカードをもらいやすく、累積で出場停止
になる可能もあるので、ある意味桐光の持ち味を出しにくい所も
あります。


まぁとにかく勝ってよかった。


座間高校は今年も良いチームでした。


勝利のラインダンスを次も見せてくれ!桐光サッカー部!
















プリンスリーグ関東 第15節 The perfect game plan

2017年10月08日 | サッカー
プリンスリーグ関東 第15節
桐光学園高校 2-0 川崎フロンターレU-18 (かもめパーク)

連敗を避けたい桐光は首位の川崎フロンターレU-18と対戦。
川崎ダービーです。

前期はレベルの違いを見せつけられたような試合で2-1で完敗。
前期とは違うところを見せたい桐光。

試合は守備を固めてカウンターを狙う桐光とパスを回して
守備の穴を探す川崎の構図。

川崎の決定的なチャンスも桐光守備陣が体を張ってしのぐ。
そして鋭いカウンターでチャンスを窺う。




前半21分に桐光のカウンターからの仕掛けに川崎DFがGKにバックパス。
それを思わず手でキャッチしてしまった川崎GK。

この反則でペナルティエリア内ほぼ正面からの間接フリーキックとなり、
フェイクを入れつつ、冷静かつドカンと豪快に蹴りこんで桐光先制!



ラッキーな得点でした。
川崎的には後引く痛い失点・・・。



後半に入っても前半と同じ展開で、一方的にボールをポゼッションして
責め立てる川崎、それに耐える桐光。

少ないチャンスであるセットプレーも不発。



そして迎えた後半40分。
少し責め疲れした川崎に対して、この時を待っていたかのように桐光は
攻撃モードに入りボールを前線に運び、中央でのパス交換から左サイドの
6番にボールを渡すと、6番がそのままサイドから切れ込んで角度のない
位置からドスンと豪快なシュート!
これがゴール右隅に決まり、貴重な追加点となる2点目となり勝負を決めました。


桐光は見事なゲームプランでした。


川崎は首位陥落の3位へ後退。
しかし勝ち点では1位と同点なのでまだまだ分かりません。


前期とは違うチームのようになった桐光。
球際の強さと守備陣の奮闘が光ります。



今日でプリンスリーグは少しお休み。
次は選手権に向けて勝ち上がるぞ。
もっとできるぞ桐光!











プリンスリーグ関東 第14節

2017年09月23日 | サッカー
三菱養和SCユース 1-0 桐光学園高校 (三菱養和会 巣鴨スポーツセンターグラウンド)

お互いに調子を上げてきているチーム同士の対決となった第14節


今節も勝って降格争いから脱出したい桐光


Jユースを次々と破って優勝争いに名乗りを上げた街クラブの雄、三菱養和ユース

試合は養和がゆっくりボールを回して攻めると、桐光はカウンター狙いという構図。

そして前半39分に流れたボールをゴールキックにしようと体を張っていた桐光DFが
養和にボールを奪われ、中央に折り返されヘッドで合わせられ失点。


もったいない失点でした。


その後もお互いに惜しいチャンスもありましたが決められません。


養和の10番の選手はさすが日本代表だけあって前線でボールを
持つと怖い選手でした。



後半に入り怒涛の攻撃をみせる桐光。

後半20分頃に桐光8番がオーバーラップしてドリブルするとDFを3~4人
かわしてからの強烈なシュートはゴールポストをたたき得点ならず。
前節も同様でしたが桐光8番はドリブルシュートが強烈です。

桐光は最後まで攻めますが結局ゴールを割ることができず、タイムアップ。

決定力が課題となった試合でした。


まだ選手権予選、プリンス終盤戦と負けられない試合が続きます。
顔を上げて走れ!桐光イレブン!







プリンスリーグ関東 第13節 逆襲!

2017年09月17日 | サッカー
プリンスリーグ関東 第13節
桐光学園高校 2 - 1 横浜FCユース(かもめパーク)



台風接近により順延かと思われましたが試合決行。
しかしグラウンドコンディションが最悪で、このコディションが
両チームの明暗を分けました。

パスをつなごうとすると人工芝の水たまりでボールが急に止まったり、
裏にパスを出すとボールが走りすぎ、すぐにアウトになる。
そんなくりかえしで横浜FCユースは得意なバス回しがほとんどできず、
桐光の守備を最後まで崩すことができませんでした。

桐光は球際を厳しくいって、ボールを奪うとひたすらショートカウンター。
ただボールが走りすぎてパスが伸びすぎてほとんどゴールキックになる感じでした。

流れのなかでなかなかチャンスを作れない横浜FCユースは前半39分に
コーナーキックからこぼれ球を豪快に蹴りこんで先制。

悪コンディションでパスを封じられた横浜FCユースの得点は、
やはりセットプレーからでした。

桐光は優勢に試合を進めていただけにイタイ失点。

後半に入り、桐光の球際の激しさが横浜FCユースのそれを上回り、
ボールを奪取する機会が増えてきました。
そしてボールを奪うとすぐに足の速いFWを前線へ走らせてバス。
今日の桐光は徹底していました。
ただ前述したように雨を十分に含んだ人工芝のピッチがボールを
走らせるので流れるケースが多くなかなかチャンスになりません。



しかし攻め続ける桐光は後半27分に9番がペナルティエリアのすぐ外、
中央でパスを受けると横浜DFをかわしてグラウンダーのシュート。
横浜GKも手に当てますがボールの勢いが強くゴールイン!

雨でなければ横浜GKも止めれたかもしれませんが、雨のピッチに
低くバウンドしたボールは勢いがつき、GKの手をはじきました。

さて桐光が試合を振り出しに戻し、さらに押せ押せで猛攻を仕掛けます。

そして引き分けも見え始めた後半40分に桐光8番が右サイドからドリブルで、
横浜DFを一人づつ冷静にかわしつつ、ペナルティエリアに侵入して一閃!

見事なシュートはゴール左角に突き刺さり逆転!
桐光、試合をひっくり返します。

町田JFC出身らしい桐光8番のすばらしいドリブルからのシュートでした。

最後に横浜FCユースにチャンスを作られますがピンチを体を張って桐光DFが
守り、タイムアップ!

両チームとも最悪なコンディションの中、気持ちの入ったゲームでした。
うん、ナイスゲーム。

桐光はこれで2連勝。
そして後期4戦を終了して負けなしで順位も8位に上げました。


次は三菱養和戦。
調子を上げてきているチームなのでかなり強敵ですが、
次もアグレッシブに戦ってくれ!

ジャーンプ!




















プリンスリーグ関東 第12節

2017年09月09日 | サッカー
プリンスリーグ関東 第12節
山梨学院高校 1 - 2 桐光学園高校(山梨学院和戸サッカー場)

2年ぶりに来たぜ、山梨学院のグラウンド。
立派グラウンドがあっていいな、山学。
桐光は土のグラウンド。
専用サッカー場は来年完成予定だっけな?
どこにできるのかな。


甲府は山に囲まれていて暑い。


相手の山梨学院は日本代表の9番を中心に攻撃力が持ち味。


YOU!いかついYO!
桐光デフェンダー弾き飛ばすなYO!
フィジカルだけでなくテクニックもあったYO!


AWAYだけどなんとか勝とうぜ!



桐光は守備的なシステムで臨みましたが前半29分に先制!

さらにカウンターからGKのファウルを誘いPK獲得
これをキッチリ決めて2点のリード。

なんかいい展開すぎてヤバイ。


後半に入り、さらに守備を固める桐光ですが、決定的なチャンスを
山学に何度も作られます。
DFの体を張った守備とGKのファインセーブ連発でなんとかしのぎます。
ヒヤヒヤさせます。
だけど夏を越して本当に粘り強くなりました桐光。


暑くてつらいだろうけど頑張ろう!


桐光も日本代表の7番が頑張ってました。


87分に1点返されて、さらに山学のセットプレーが続きピンチの連続でしたが
なんとか凌いで今季2勝目!
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両チーム残暑の中、お疲れ様でした。


やっぱプリンスリーグ所属のチームはどこも強いわ。
どっち勝ってもおかしくなかった試合でしたね。



厳しい夏合宿を経て一段と精悍になりましたね。


勝負はこれから。
まずは降格圏内から抜け出せるよう次節も奮闘を期待しています!



さて試合が終わり、河口湖に移動して観光。

ほうとうを食したり


宝石美術館に行ったり、北原ミュージアムでxie君グッズを買ったりと満喫。


すでに1セット持っているのにまた買ってしまったポストカードセット。


富士山を見ていたらランニングしたくなり、
ウェアとシューズを取り出して、16時頃から河口湖1周ランニングに挑戦。


ランニング終盤薄暗くなり、河口湖1周チャレンジを激しく後悔・・・


それでもなんとか河口湖大橋を使ったものの約15Kmを完走。

本当に疲れた1日でした。
















プリンスリーグ関東 第11節

2017年09月03日 | サッカー
プリンスリーグ関東 第11節
桐光学園 2 - 2 前橋育英高校(かもめパーク)

プリンスリーグ後期は初観戦


前橋育英とは前期はAWAWで3-1で完敗した相手。
何とか勝って2連勝と行きたい。


今日の桐光はトップの高身長の選手が効いていました。
彼のポストが起点となって攻撃を展開して前半にテクニシャンの
24番の選手(リトル鳥飼?)が先制。


後半入りリードを守るべく守備を固めてカウンター狙いに入りますが、
前育の攻撃力に屈し、立て続けに失点し、逆転を許してしまいました(1点はPK)。

その後もセカンドボールを拾えず、猛攻にさらされますが何とかしのいでカウンター
に活路を見出す桐光。

残り時間も減ってきて敗戦濃厚になってきたときに俊足9番がカウンターで
ペナルティエリアにドリブルで切り込むと前育がたまらずファールを犯し、PK獲得。
これをキッチリ決めて何とか同点に追いつき終了。

負け試合をなんとか引き分けにしたゲームでした。


お疲れ様。
粘りが出てきた桐光。
このまま負けなしで前期の借りをひとつづつ返していこうぜ!


試合が終わり、ランニングのため、麻溝に移動。


ちょうどJ3のSC相模原vs福島ユナイテッドの試合をしていて
結構な混雑。


それでも漏れてくる試合の歓声を聞きながら7kmのランニング。

福島ユナイテッド所属する桐光OB 橋本選手は頑張っているかな?







saturday football

2017年08月26日 | サッカー

暑い中ジュニアユースの選手達がサッカーの試合で走りまくってました。。
がんばれ、未来のJリーガー。

今日は遠くて見に行けなかったけど、プリンスリーグで
桐光が今季初勝利しました。
よし、ここから巻き返しだ!

関東サッカーリーグ2部 後期2節

2017年07月22日 | サッカー
また来てしまった日本工学院グラウンド。


グランド全景


関東サッカーリーグ2部 第2節!
神奈川教員SC vs 東京国際大


19番 高橋 考友選手、20番 佐野 弘樹選手
ともに桐光学園出身の選手です。
彼らは同級生。


桐光時代の彼らの代も強かったです。
3年の時に全国ベスト16だったかな。

佐野選手のテクニック、パスセンスは衰えてなかったです。
今日もトップ下として決定的なパスを出してました。
もっと運動量を増やせばJ3くらいならばいけるのでは?

試合は双方惜しいチャンスはあったもののスコアレスドローで引分け。

佐野選手のアシストで高橋選手のゴールが見たかったけど、高橋選手は
後半途中からの出場だったのであまりチャンスを作れませんでした。
次回に期待!




プリンスリーグ関東 第9節 Craving for victory

2017年07月16日 | サッカー
プリンスリーグ関東 第9節
流通経済大学付属柏高校 2 - 2 桐光学園(流通経済大学付属柏高校グラウンド)


両チームとも気合が入った試合でした。
勝利への執念が感じられました。

逆転した桐光も最後にPKで追いついた流経も
すごかった。

この試合で前半戦は終了。
桐光は厳しい夏合宿になると思います。

後半戦の逆襲を期待するしかない。
勝利に向かって走れ!



プリンスリーグ関東 第8節 Stand up &Go!

2017年07月08日 | サッカー
プリンスリーグ関東 第8節
桐光学園 2 - 4 鹿島学園(保土ヶ谷サッカー場)

今日こそは勝ちたい桐光


鹿島学園も下位に甘んじているチーム。
ただインハイの県代表となったように力はあるチームです。


やるしかないぞ






ホームで勝ちたい!


立上りから桐光はリズムがよくないように感じました・・・


ただ期待の10番が初ゴール!


でも今回も簡単に得点を取られ過ぎかな・・・


おしいチャンスは何回も作ったけど・・・


チームの成績が出てない時は控え選手にとってはチャンスだ。



前半に立て続けに点数を取られて敗戦。
桐光の時間にもっと点数がほしかったのと
やはり点数を取られ過ぎ。


負のスパイラルに入ってしまった感がある桐光。
勝負の分かれ目は少しの差なのだが。


でもここからは死に物狂いでやるしかない。
このままでは終われない!



試合が終わってから本牧あたりをドライブ


キリンみたいなクレーン


何処へ行くのか、大きな船がゆっくり動いていました。


たまたま通ったアウトレット


新しいレーシングシューズ買ってしまった。


えげつない靴の裏



あースッキリしない。
明日は走ろう。






プリンスリーグ関東 第7節 魂こがして

2017年07月01日 | サッカー
プリンスリーグ関東 第7節
東京ヴェルディユース 1 - 0 桐光学園(ヴェルディグラウンド)


今日の桐光は魂がこもっていたと思う。
よく走ったし、球際も厳しくいっていた。


守備的なシステムを取ってヴェルディの攻撃をよく耐えた。
ショートカウンターで惜しいチャンスも作った。

失点となったPKは不運だった。

少なくても勝ち点1は取れた試合だった。


でも何かが足りない。


まだ試合は続く、前を向いて進め!






プリンスリーグ関東 第6節

2017年06月24日 | サッカー
プリンスリーグ関東 第6節
川崎フロンターレ U-18 2 - 1 桐光学園(等々力第1サッカー場)

勝利がないまま第6節。


今日の対戦相手は川崎フロンターレ U-18。
今年のフロンターレは例年よりも強い感じがしました。
個人の能力が高く、蹴る、止めるという基本がしっかりできます。
チームしても大人のサッカーをやるチームだと思いました。
プレミア昇格も狙えるのでないでしょうか。


防戦一方の前半27分にうまくパス回されてフロンターレが先制。


後半にフロンターレGKの隙をついて、桐光9番がGKからボールを
奪い取り冷静にゴールに流し込み同点!

ただそのあとスイッチが入ったフロンターレにあっさり決められて
再び突き放され、そのまま試合終了。


後半は惜しいチャンスをつくった桐光でしたが、試合を通して
フロンターレがゲームをコントロールしていた試合でした。

桐光の苦戦は続く。


追伸
桐光のユニフォームが一新。
蛍光色ユニの胸には"丸大食品"のスポンサーネーム。
カッコイイ・・・。


全国高校総体サッカー神奈川予選 2次予選3回戦

2017年06月10日 | サッカー
全国高校総体サッカー神奈川予選2次予選3回戦
桐光学園 2 - 3 湘南工科 (相模原・横山公園)

なんてこった。
まさかの初戦敗退。

会場は初めて行った相模原の横山公園。


かもめパークとおなじくネットで見えづらい。
カメラのピントも合わない・・・。


序盤にミスから湘南工科にGKとの1対1を2回作られて2回とも決められて2失点。
そして前半終了間際にゴール前の混戦から決められて3点のビハインドで前半を
折り返す。
いつも初戦に苦戦する桐光。
その中でも今回は最悪な展開。


試合は前半から圧倒的に押し込んでシュートを打つが、湘南工科のしぶとい
ディフェンスにゴールが割れません。

後半終了間際に1点か返すと、その1,2分後にさらに2点目を入れる。
残り1,2分の間に3点目を狙って押せ押せで攻めますがタイムアップ。

桐光学園はあえなく初戦敗退となりました。


監督も相当怒っていたので、今年の夏は厳しい夏になることでしょう。
ただ敗因を自分なりに分析して何が足りなかったを考え、足りないものを埋める
努力を続ければきっと選手権に間に合うと思います。

一筋の光明を見つけて 進め!FC TOKO!