
急になにかが弾けた
なんだかわからないけれど
最後のピースがはまって
すっきり!
の瞬間にも似ているかもしれない
勝手に限りを作って
何を焦る必要があるだろうか
何に遠慮し
何を躊躇する必要があるだろうか
すべては無限大のはずなのに・・・
「小さくまとまって」
「大きく出たね!」は
何かと比べて大小ではなく
どれだけ胸いっぱい
いい呼吸ができたか
どれだけ気持ちよく
手を広げられたか
だよね
きっと
すべてはこの自身の中で
起こっていること
忘れていた
無限大を思い出したら
ばらばらぐちゃぐちゃの
パズルのピースが
音を立てて並び出した
あまりにも一所に留まり続け
いよいよ歩き出したくなった
足元のように
あとはそれを
整然とはめていくだけ
手前にあるピースから
淡々と
そう
今
目の前にあることから
こつこつと・・・