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未来創造『夢の共和国』

Nです。

「未来創造『夢の共和国』」
http://blog.goo.ne.jp/kato_21/

がブログを立ち上げました。

本当にすいませんね。
すこしでも誘導に役立てば幸いです。

このブログも終わってしまうのか・・・。

ぜんぜん書きたいことを書けなかったな・・・。

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市民の力で駆け抜けてきた185日間

愛・地球博最終日を翌日に控えた昨日、「市民の叡智~市民プロジェクト185日の軌跡から~」と題して、「地球の愛し方」をテーマにプロジェクトを行ってきた市民のメッセージを映像とトークで綴り、184日間を振り返るイベントを行った。「万博は時代のエンジンを見せるショールームである」という、市民参加プロデューサーの小川氏のコメントからスタート。185日という期間の中で、参加市民として活動した皆さんが、この「愛・地球博市民プロジェクト」というイベントを通じて伝えたかった事、感じた事を、総勢70名近くのプロジェクトがリレースピーチを行なった。「私の人生で最大、最高のイベントだった。今後も地球環境にいいことをやっていきます」「万博に参加して、大きな自信とパワーになった。そして、多くの人はいつも平和を願っていることがわかって本当に嬉しい」と万博に関われた喜びを話す市民が多く、また「1年前、自分が万博に関わるとは思っていなかった。でも僕は今ここにいます。1年後、5年後、10年後のことを考えていきたい」「万博は明日終わります。9月26日から何をするかを考えましょう」と、今回の参加を「スタート」と捉える声も多かった。プロジェクトの懐かしい映像やスピーチを聞くうちに涙ぐむ参加者もおり、感動的なステージとなった。リレースピーチの間には市民パビリオンのテーマソングを歌う白井貴子さんや、対話劇場で数多くのライブやワークショップを行ってきたタムタムヤポネシア他、多数のゲストがライブを開催。劇場内は来場者・スタッフ共に大いに盛り上がった。
「時代を動かす市民の力」を糧に走り続けてきた市民パビリオン&海上広場は、本日グランドフィナーレを迎える。

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集まれ!世界のEV(電気自動車)

電気自動車ってしっていますか?

知らない人はいないと思うのですが、ぎりぎりブログを立ち上げていただきました。
下記ご覧ください。

http://blog.goo.ne.jp/jevca2005924/

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何かを始めるのに「遅い」ということはない

シニア世代を考える「エイジングフォーラム2005」の最終日として、「地球への手紙、地球からの手紙」と題し、最近人気の絵手紙をテーマにしたプロジェクトが行われた。
花城祐子さんによる絵手紙ワークショップ(写真)や、公募作品の表彰式のほか、「創ることの楽しさ」と題したトークショーが、放送作家の五藤文夫さんのコーディネートで、写真家・浅井慎平さん、画家・城戸真亜子さん、作家・CW.ニコルさんらによって行われた。
 ものを創るということに対し、浅井さんは「本来人間が持っているものが、いつの間にか機械に取って代わられ、人間は薄っぺらい存在になってしまった。機械を使えばできことをあえて機械を使わないですることが、人間の価値になってくるのではないか」と、現在の社会へ疑問を投げかけた。城戸さんは「絵を描くことは本来楽しいことなのに、今の学校教育では絵を描かせて、それを先生が採点してしまう。子どもの創造力を摘み取っている」と教育への危惧を語った。ニコルさんは「3年ほど前に水はけの悪い藪だらけの土地で、排水溝を掘り、滝や池など色々と作ってみた。そこに昨年台風で砂が流れ込んだため、砂を掘ったところ今までいなかったヤゴや川えび、サンショウウオなど色々な生き物が一杯いた。人が手を入れれば自然は応えてくれる。森作りはそこが楽しい」との話があった。仕事しか知らない人が多い団塊の世代は、定年後の生きがいをどう見い出すべきかという五藤さんの問いかけに、浅井さんは「仕事を離れてからどう生きるかということを、今からよく考えることが必要。今と未来は繋がっているということを認識すべき」、城戸さんは「今から始めて遅いということは何一つ無い。とにかく行動することが大切だ」、ニコルさんは「年をとるほど身体作りをしっかりやるべき。コンピュータばかり見ていると脳みそが腐っちゃうぞ」とそれぞれ団塊世代へエールを送った。

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エンディングへ

Nです。

エンディングまでもうすぐです。
さまざまスタッフは準備に追われています。

本当はいろいろ書きたいのですが、
そんな余裕もないですよね・・・。

本当にごめんなさい。

市民参加の総括とか、自分なりの感想とか、こんな方と素敵が出会いがあったとか、
こんな感動的な話がありましたとか、やっぱりここは問題かもしれないとか、個人視点で書きたいのですが、そういう書き方も賛否両論ありますからね。


こうしてブログを立ち上げるためにも、さまざまな意見がありました。
ブログは果たしてメディアなのか?その管理責任はどうなるのか?

きっと荒らされるに違いないとか、そうしたさまざまな問題を一つ一つクリアーしていくことは非常にむずかしくて、時間のかかることだったりします。

注目されているイベントですからね。

たくさんの批判、苦情だってあります。

一方で、関係者スタッフも走り回っているために、なかなかそうした要望などにも答きないのだろうな、と思います。

メーカーさんのサポートセンターも大変でしょうね。

万博はいったいなんだったのか?
こうしたことも踏まえて、ゆっくり考えてまとめていきたいですね。

私は博覧会に関わった人間としてそれは強く思っています。
良くも悪くも博覧会の中で、プロデューサーの皆さんとお話しする機会もある(変な?)立場にいることができたので。

なんどもいいますが、非常に会場込んでいます。
交通アクセスもパンク状態になりつつあります。

でも、それでも、きっともう、今世紀中に二度と日本で博覧会をやることはないでしょう。

だから、その雰囲気を見るだけでも、価値があるかもしれません。

博覧会で何を楽しむか、どう楽しむか。

人それぞれですが、楽しんでくださいね。

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いきいきと元気に人生を楽しもう

シニアがいつまでも元気に、若々しく生きるにはどうすれば良いか?「アンチエイジング」をテーマに、医療、美容、男女の関係など、様々な側面の各界のプロがメッセージを発信した。
「失楽園」「エ・アロール」「愛の流刑地」など、男女間の物語を数多く執筆している作家、渡辺淳一さんはずばり「男と女」をテーマに講演。ユニークな語り口で様々な「男と女のエピソード」を交えながら「世の中にはいろいろな学問があるが、『男女学』というものはない。それは、男女の間のことは全て一世代の間のことで、決して進化することがない。平安時代も今も恋愛に関する男と女の心模様は変わらない。だが、こうした複雑さが人生を豊かにする」と語った。
美容アドバイザー・佐伯チズさんが「いつまでも若々しく」をテーマに、タレント・南美希子さんの進行でトークイベントを開催した。佐伯さんは雑誌の連載やテレビ出演をする傍ら、60歳を迎えたのを期にサロンを開店するなど、多忙な日々を過ごしているが「忙しいことはとても良いこと」と佐伯さん。「『忙しい』ということは『やることがたくさんある』ということ。私はやることがたくさんあるととても楽しく感じる。楽しく仕事をすることは大事なこと」と、何か夢中になれるもの、自分が楽しめるものを見つけることの大切さを語った。南さんから「佐伯さんはいつも健康で、綺麗でいらっしゃるが、健康で綺麗でいるための秘訣は?」と質問されると「食べること」と回答。「体の内面から綺麗になれば、肌も綺麗になるし健康にもつながる。例えば野菜は、葉・茎・根などを余すことなく、食べ物の全体をおいしくいただく」と説明した。最後に自身の化粧法を来場者に伝授。佐伯さんが行っていることを自分も実践してみようと、メモを取る女性の方が多かった。
その他、ステージ上では「アンチエイジング健康チェック」なども行われ、「いつまでも健康でいきいきと過ごしたい」と願う人々の注目を集めていた。

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伝わるこころ、つながる命

社団法人・日本臓器移植ネットワークによるプロジェクト「伝わるこころ、つながる命 臓器移植の世界」が、対話ギャラリーのスポット企画スペースでパネル展示や映像の上映を行っている。
臓器移植とは、心臓・肝臓・肺・腎臓などの臓器が機能しなくなり、移植でしか治療できない方の臓器と、死後に臓器を提供してもいいという方の臓器を入れ替えて回復させる治療法のこと。医者と患者だけでなく、第三者の善意による臓器の提供がなければ成り立たない医療である。プロジェクトメンバーは「臓器提供意思表示カード」を配布し、来場者に臓器の提供を呼びかけている。カードには脳死判定をされた後に、移植のために提供しても良い臓器を書く欄が設けられている。脳死とは脳幹を含めた脳全体の機能が失われ、二度と戻らない状態を指し、世界のほとんどの国で「脳死は人の死」と考えられ、臓器移植が行われている。脳の機能が残っていて回復の見込みがある「植物状態」と脳死は全くの別物である。脳死移植までの流れは①本人の意思表示 ②家族の意思表示 ③脳死判定(法に定められた脳死判定を2回行う)④患者の選択(提供された臓器が最も合う人をパソコンで選ぶ)⑤臓器搬送 となっている。展示コーナーには芸能界・スポーツ界などで活躍している方々のメッセージパネルも展示しており、来場者は熱心に見入っていた。
「伝わるこころ、つながる命 臓器移植の世界」は、9月25日まで対話ギャラリー・スポット企画スペースにてプロジェクトを展開している。また、23日・24日には「地球の授業」も行われる。

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明るくシニア世代の責任を果たそう!

「いきいきシニア宣言」と題して、体操、オペラ、シンポジウムなど様々な形で未来の日本社会のあり方と、その中でシニアの生き方について、来場者にメッセージを発信した。棒ビクスでは来場者と共に、日常生活の中でできる棒を使った体操を披露。座った姿勢でも楽しんで行える簡単な体操で劇場内は笑顔に溢れた。オペラ「宮沢賢治の世界」では、シニア世代の元気な姿を表現。劇場内が満席になるほど盛況で、素敵な語りと名古屋二期会による美しい歌声が来場者を包み込んだ。最後の「いきいきシニアサミット」では、元NHK解説員・村田幸子さんの進行によりシンポジウムがスタート。パネリストに名古屋大学教授の牧野篤さん、介護保険の発案者としても全国的に有名な医師である井形昭弘さん、「歌う弁護士」こと大塚いく子さんを迎え「高齢者が生きがいを持って生きていくためには、どのような生活をしていくべきか」をテーマに、長寿国である日本のあり方について語り合った。途中、大塚氏が「今の時代のシニアは女性が元気。しかし時間もお金も豊かであるから、性別問わずいきいきと充実した生活を送って欲しい。これからの時代を楽しんでください」と語ると、会場内は拍手に溢れ、これからの社会を生きぬくシニアの姿を現しているようだった。最後にプロジェクトリーダーの橋本さんが、「未来に希望の持てる社会を創る為、自ら健康に留意し自立して少しでも社会の為に働き、智恵を伝えて明るくシニア世代の責任を果たします」と、「いきいきシニア宣言」を読み上げ、賛同の拍手の中プロジェクトは終了した。

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「生涯現役」を目指して

「敬老の日」の昨日、プロジェクト「エイジングフォーラム2005~世界の素敵なシニア達~」と題して、愛・地球博ボランティア委員長のハンス・ユーゲン・マルクス氏をはじめ、各国・各方面で活躍している6人のパネリストが、「さわやか福祉財団」理事長の堀田力さんと、NPO法人「高齢社会をよくする女性の会」理事長・樋口恵子さんのユーモアたっぷりの進行で少子高齢化や老後の生活をテーマに“井戸端会議”を行った。
愛・地球博をサポートしているボランティアスタッフは、60~70代の方々が全体の31%を占めている。客席には午前中に長久手会場でボランティアをし、終わってから急いで瀬戸会場に駆けつけたという70代の女性もみえた。「日本が成長するにはこうした高齢者の活力が必要」とパネリストの一人は語った。また、高齢社会や福祉の点でスウェーデンは進んでいると思われているが、実際は深刻な社会問題になっている。ただスウェーデンは115年前から高齢社会を迎えており、高齢者に対する社会システムは確立しているという。例えば、日本の老人施設で働くスタッフに「自分が年老いたら今働いている施設に入所したいか」と聞くと、ほとんどの人がNOと答え「自分が認知症になったらどうなると思うか」と聞かれると「分からない、怖い」と答える人が多いという。これは日本で認知症患者への福祉に関するノウハウが知られていないのが原因と語り「スウェーデンでは既にノウハウは確立されている。日本でももっと人材を育てなくてはならない」と訴えた。
パネリストは今まで出会ってきた中で最も尊敬できるお年寄りを挙げていったが「熱中することができ、充実した毎日を送るための趣味を持っている人を尊敬する」と意見が一致。最後に樋口さんが「『自分の希望を持って自分の仕事を持って生きていれば、介護など必要ない』と言った人がいた。皆さんもいつまでも元気に『生涯現役』でいきましょう」と語り、井戸端会議は終了した。対話劇場では23日まで、元気なシニアをテーマにした様々な催しを開催する。

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子どもから学ぶバリアフリーな関係づくり

近年、仕事を求めて多くの外国人が日本に住み、他民族多文化共生の時代を迎えつつある。その一方で、文化や生活習慣の違い、言葉の壁が原因で、外国人と地域住民との間で起こるトラブルが、国内の各地で問題となっている。こうした地域における民族間の軋轢を解決したいと立ち上げられたプロジェクト「世界子ども交流プロジェクト」が、昨日海上広場・野外劇場で最終日を迎えた。
同プロジェクトは「日本人の子どもたちがホストとなり、共に遊びながら万博会場で様々な国の子どもたちをもてなす」というテーマのもと、西尾市立鶴城小学校の総合学習の一環として、延べ10日間開催された。最終日のこの日は、けん玉やお手玉、「だるまさんがころんだ」や長縄跳びなど、昔から伝わる日本の遊びを通し、会場を訪れた来場者との交流を図った。期間中にはブラジル人学校の生徒らを招待したことも。プロジェクトリーダーの大河内奈緒美さんは、「子ども同士のハードルは、大人よりもずっと低い。遊びを通してどんどん輪を広げていく子ども達の姿を見て、大人にも何か気づいてもらえれば」とプロジェクトの意義を語る。大河内さんたちは今回の万博への参加に留まることなく、外国人労働者を多く雇用する企業や、外国人学校への日本語教師の斡旋など、外国人と地域との間を橋渡しする活動を、今後も継続して行っていく。「万博が終わったあとに何が残るか」を見据えた、市民発の地域活動の今後に期待したい。

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