未来創造「夢の共和国」
愛・地球博の市民プロジェクトのひとつで、過去の経緯とテーマであった「夢」などについて日記風に掲載する。
 



 日々大河の流れのごとく、悠々の流れである。しかし、環境変化は日々刻々と変わる。昨日は奉賛会の会費のお願い文章を印刷に依頼したりしていた。

 それと、インターネットでいろいろな仕事や取引をしているので、Webの使いやすさを検討していた。Firefoxはときどきエラーになったり、詳細表示の時に内容を印刷するコマンドがなかったりと不便を感じていた。LunascapeはFirefoxのような問題は起きないが動きが重く使いにくかった。

 そこでNetで軽いWebプラウザを探していたら、 Google Chromeに出会った。このWebプラウザは今までの私の問題をすべて解決する軽いWebプラウザで非常に満足している。YouTubeにも使えるので作業がしやすくなった。

 私の場合はスマートフォンは使わす、家に何台かのパソコンを置いて仕事をしている。 スマートフォンをなぜ使わないかといえば、情報収集には便利であるが肌身離さずいると、情報依存症になるのがいけないからである。

 電車などで スマートフォンを使い続けている人を見ると、そんなに情報収集して何に使うのか疑問である。主には情報収集して精神安定剤に使っているとしか思われない。

 情報はアウトプットして初めて意味があるのになぁ・・・・・・。

 大河の流れの中の小さな環境変化。 この環境変化に乗り遅れるとギリシャのようになるかも。

 小さな環境変化を侮るなられ!



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 緊縮政策のフランスのサルコジ大統領が敗れ、社会党のオランド氏に交代することになった。そしてギリシャも混乱が続く。ヨーロッパは激動の時代である。どこの国民も我慢は難しいようである。

 しかし、この環境変化にうまく対応しないと、国敗れて山河ありということにならないようにしたいものである。わが国の時の政権もどじょう首相では頼りない。国民の支持の危険推移に達してきた。

 どこの国もそうであるが、どんなうまい事を言っても経済政策がうまく行かないとダメのようである。つまり、経済の活性化である。フランスも緊縮政策で経済が停滞し、失業者があふれたことが国民に支持されなかったのである。

 どんな小さな組織でも収益と会員増が達成できれば活性化していくのである。ただ、この点が一番難しい。この世に存在するものには、ライフサイクルという宿命があるためである。

 私の自分の事業や地域のお手伝い、NPOなどいろいろな組織に関わっているが、この宿命から如何に逃れるかが課題である。どの世界に住もうが、お金だけではないがトータルの収益をいかに上げるかが環境変化への最善の対応策のようである。

 しかし、大きな視点で眺めると環境変化を悠然と捉える、大河の流れには誰も逆らえないようである。

 優美な白鳥の泳ぎに似て、水面下では環境変化に対応すべく必死の足かきのように、見えないところで知恵を出すことかな・・・・・。

 



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 2週間前ぐらいに愛フェス2012の案内が届いていたが、祈年祭の件で頭がいっぱいになっていて忘れていた。3日ぐらい前に愛知ネットより電話があり、思い出した。

 今年の9月29日、30日で万博記念公園で開催を計画しているので、キックオフへの参加依頼である。
 知研東海も高齢化が進んだのと、私が地域の行事に振り回されているためセミナーの開催はご無沙汰である。

 しかし、愛フェスは3年連続参加しているので、今年の参加しようと5月6日のキックオフに出席のFAXを入れた。写真はその時の様子である。

昨年の話しでは氏神様の秋の例大祭と重なるのではないかと心配したがそれはなくなった。

 当会も最近は活動が余り活発でないので、主に愛フェスのイベントの情報発信が主体の参加になり、ファンドレイジングで資金を調達できるほどの人気はないが、参加することに意義がある程度になる。

 最近、日本はいろいろな世相から元気がないので、大いに情報発信だけはしようと思っている。

 神事やイベントを通じて、地域やNPOを活性化することが日本を元気にすることかな・・・・。



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 今日、氏神様の祈年祭を何とか終わることができた。宮司の祖母がなくなり、昨日が葬儀という慌しさ。頭でシュミレーションしていた内容がすべて変更という有り様の中、それに輪をかけて天気にも見放されそうな天気予報であった。

 また、この時期はお寺などでも花祭りのお祝い事で年行司も掛け持ちという状況でピンチの連続であった。

 しかし、悪運が強いというか。祈りが通したのか。境内の清掃中は雨がパラパラ程度で何とか本降りになる前に終えることができた。これこそ天の助けである。

 だが、祭事への参加者は、親族に不幸があった方、仕事の関係や同窓会と重なり出席できない方など、ちょっとさびしい祭事になった。

 環境変化は刻々と変わるので、自分でコントロールできない天の運も必要のようである。

 話は変わるが、日本の置かれた状況も環境が刻々と変わっていく。円や株もめまぐるしく変化するし、GDPで経済成長を考えていたら、GNI(国民総生産)で考えないと所得収支が多いので本当の実力が分からない。

 さらに、円安になることは経常収支が赤字になることであり、輸出入の観点からは国力の衰退になるなど、余り喜ばしいことばかりではない。

 また、人口が減少する日本では、ゼロ成長でも不況ではないなど。
 今までの見方を変えなければならない。そのため、環境変化に対応するには差別化が必要のようである。

 日本人が得意とする。おもてなしの心、美意識、絆、外国人が物まねできない高度な製造技術など、日本の心で勝負するしかないようである。

 ダーウィンの言葉を借りれば「生き残る国家は強い国でもなければ賢い国でもない。環境変化に対応できる国こそ未来永劫生き残ることが可能である」



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 平成24年度も半月が過ぎ、地域の行事で絆作りをしなければならない。特に地域の神社の奉賛会長をしなければならないので、神事の準備で気を使う。

 それに、境内は前任者が綺麗にされたので、私の主な役割は神社にお参りに来る人を増やすのと、神社を通じて地域を活性化させて、会費やお賽銭の増加を図り本殿の修復費に当てることである。

 地域の氏子に神事を通じて絆作り。

 私の性格から、ご利益があり奉賛会に入るお金を増やすこと。

 ほかに係っている事業も同じように収益を上げることが主な役割。収益も絆作りの一助なり。

 どじょう首相もこのことが分かり、消費税増税より経済成長による増収に視点が変われば、野党との絆作りもでき、政治が動くのに。

 どじょうは土に潜るばかりが脳ではないはずだが・・・・。



 

 



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 今日、地域のお寺の晋山式が小雨の中、執り行われた。あいにくの雨のため稚児行列は行われなかったが荘厳の中、無事終了した。この儀式の参加を持って、地域の代表の役目も無事終えることができた。

 23年度は東日本大震災の後遺症と時の政権の体たらくで大変な年になった。しかし、年度末に近づき円安と株高で1万円台をキイプして23年度が終わり、少し景気の明るさが見えてきたように思われる。

 だが、時の政権は消費税の10%アップと息巻いて、政権与党の体をなしていない有様。そのような、状態で24年度を迎えなくてはならないのは悲劇である。

 このような政権も国民の審判を受けるときには、詐欺行為なども含め、溶解の憂き目に会うであろう。

 そのときに、新しい未来が叶うかな。世の中の景気は着実に上向き始めた。

 今は消費税による税収のアップより、経済成長による税収のアップができることが先決の年度になることが重要。このことが、時の政権は理解できるといいのだが、どじょうでは無理だろう。

 

 



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 平成23年度も終わりに近づいてきた。この年は東日本大震災の後遺症か、いろいろなところで状況が激変してきた。よい方向としては2月の屈折点をへて、円安に株高で24年度は景気が上向きそうであることかな。

 悪いところでは何も決められない政治、財政規律からか経費の節減。知研東海のホームグランドであるなごやボランティアNPOセンターも閉鎖の憂き目と名古屋市以外の団体は名古屋市の施設を借り難くなった。

 そうはいいながらも大河は流れを止めない。地域の大役も終わりに近づき、北名古屋市に23年度の収支報告を区会の承認を経て提出したり、次期会長への引継ぎと3/31に近くのお寺である晋山式(若住職に代わる儀式)に来賓としての出席を残すのみとなってきた。

 公私含め、激変の年度も終わろうとしている・・・・。

 



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 巷で言われていた円高。しかし、最近、ちょっと、変わった。円安に振れ出した。日銀の白川総裁の遅かりし、インフレ目標。
 株式市場がすぐに反応し、株高の様相である。日銀の対応がまずいので経常収支も赤字化がまじかになってきた。インフレをうまくコントロールできるといいが。政府とともに、日銀の対応も遅いので心配である。

 時の政権は、ほとんど政策を決まられないので大変だ。決められるのは世論調査の関係で、時の政権での衆議院解散だけかな。

 世の流れは、大河のごとくで刻々変化しているのは分からないが、長い期間で見ると激変していることが後で分かるから恐ろしい。

 それは何も、世の流れだけではない。個人個人もある節目で眺めると激変していたということになる。
 今日私も、確定申告をしてきたが、その内容にはある変化が起きている。

 時代の流れは、それぞれに激変し、時代は柔軟に対応できる国や人々が ダーウインの進化論に従う。

 しかし、それをどんな大国も逆らうことはできず、「大河の流れのように」柔軟な対応をするしかないようである・・・・。

 



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 私の辰年は占いによるとくたびれ儲けが、たたあるらしい。最初が車の接触事故。ただし、以前、傷つけたところまで保険で直したのでくたびれ儲けに、ちょっと収穫あり。

 次がクレーム処理、占いに逆らうため、先手必勝で対応。まだ、結果は出ていないがうまく行きそう。

 ところで、話は変わるが時の政権は、言ってることとやってることがバラバラで、国民は選んだことでくたびれ儲けにならないように祈るばかり。素人政治家が多くなったので。

 そんな中、自己防衛のため、暇に任せてデフレ経済とは何ぞやと言うことで本を結構読んでいる。特に三橋貴明と木下栄蔵の対談形式の「経済学革命」でデフレ経済の対処法がある程度理解できた。
 経済空間には「通常経済」と「恐慌経済」があり、現在は「恐慌経済」で投資利益率より、実質利子率が高いので借金返済でGDPが縮小する経済で民間が負債をして、投資をない。

 このような時代は政府が負債をして、経済が活性化するトリガー作るしかないらしい。そのために、政府が東北の復興ため負債をして経済を活性化してGDPの伸びを図ることが最優先にする課題のようである。

 ところが、時の政府は真逆の消費税の増税に走っている。これでは、経済活性化どころか、消費の低下を招き、GDPが縮小してしまうのである。

 資本主義社会ではバブル破壊は必然で、その後に覇権国が現れるらしい。

 今注目のバブルは上海バブルで、中国はどのような対応をするか。世界が注目しているようだ。中国は共産主義社会でほんとうはバブルは起きないが、都合のいいところだけ資本主義だから、バブルがはじけて資産価値低下を食い止めるため、統制経済にするのかな。

 辰年の初頭に、暇に任せて考えている。となり隣人は昇り龍となるか、降り龍となるか。

 今年は、どちらに転んでも良いように、詐欺師的な時の政権を充てにすることなく自己防衛をするしかないようだ。

 

 

 



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 接触事故をした車が、修理が完了し戻ってきた。これで私の辰年が始まる。

 その間もいろいろな行事を、のぼり龍とは行かないが何とか無難にこなしている。また、今年度で、地域の大役も終わるので少し肩の荷が降りる。

 昨年は地域のイベントに来賓や主役で自治会の役目が多かったが、来年度は奉賛会の会長だけの役目になり、少し気分的には楽になる。

 地域では昨年の秋から冬にかけて、5つのイベントに参加した。以下の映像がそれてある。




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