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Little Tree

日々のいとなみのなかで感じた子どものこと、季節の移ろいやこころに映る風景

4月12日(日)のつぶやき その2

2015-04-13 01:56:18 | つぶやき・・・?


気になる方のお話をお聴きしたり


気になる本を、読んだり・・・


出会った、色々な方々の印象や語られた言葉や


ふと目にした風景の印象が、あとからあとから


どんどん、とめどなく自分の「意識」のなかに流れ込んできて


時に、洪水のように、渦を巻いてしまったり


あふれ出しそうな感覚になることはありませんか?



もしかすると、私だけかもしれませんけれど・・・


そんな時は、なるべく気持ちをゆるゆると緩めながら


アタマのなかを、意識して空っぽにするようにしています。



すっきりと整理された言葉になって


表にでてくるまでには、時間がかかったり


なかなか、言葉にならないまま・・・


どこかにいってしまうことも多いのですけれど。



日々のことも、はかどらないことの増えてしまった今日この頃


そんな自分のクセやら持ち味とも、ゆるゆると付き合っていこうと


ようよう想えるようになりました。







はい♪

うれしい春の色~♪

RT @masakoppe おはようございます きれいですね。







メモ:鹿児島県奄美パーク
田中一村記念美術館
ln.is/www.amamipark.…

どんな方だったのでしょう…

#気になる人







メモ: ティク・ナット・ハン
マインドフルネスの教え
tnhjapan.org/info/

こころの時代を
#観ながら 想うこと… pic.twitter.com/BAkkZjfEfK



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いまそら…

ようよう
やわらかな春の空が
広がってきましたね♪

久しぶりに
のんびり
ゆるゆる過ごす日曜日。

皆さまも
お健やかに
伸びやかな
佳き一日になりますように~♪

#mysky pic.twitter.com/Cr6CCKFVdO



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花梨の新芽も
広がって…

目にも鮮やかに
艶やかな色合いに。

いよいよ
新緑のうれしい季節の到来ですね~♪

#季節だより pic.twitter.com/IqUDn7x7is








メモ: 鎌倉極楽寺にある素敵なこどもの本屋さんにて…
『ヤマネコ毛布』原画展☆ことり文庫 4/4~5/3 - 山福朱実さん☆べむべろ通信さんより
ln.is/blog.jp/N4d9k
#絵本大好き







メモ:「シェイクスピア」と「朗唱」を検索して… #気になるお話
それは「感性の舞台」──シェイクスピア演劇はどのように上演されていたのか
NHKテキストビュー ln.is/textview.jp/po…







はい♪
RT @seibishou 聴講されたのですね。海外からの視点を入れ、「調子の高い、低い」文学について解く説明は分かりやすかったです。また、陰影が日本独自のものではなく、いかに空間配置するかという点において共通して理解されやすいという部分にも納得しました。




       


         

  







メモ:ひょんなところから、シェイクスピアの #きになるお話 に辿りつき…
「繊細で知的、しかし実行力に欠ける? ハムレットの人物像」
NHKテキストビュー ln.is/textview.jp/po…







メモ:『ヤマネコ毛布』原画展☆

ことり文庫さんにて 4/4~5/3

山福朱実さん☆べむべろ通信よりnekoyanagioffice.blog.jp/archives/65873…

#気になる絵本 pic.twitter.com/yU9WOWT3io








物事 考えようだから・・66歳であっても
視点を変えたら まだまだ楽しめる年齢やヾ(*´∀`*)ノ
頑張ってほしいよね?正ちゃん!!! #こころ旅


sako yukoさんがリツイート | 3 RT






BSプレミアム #こころ旅 2015春2週目 絶景満載の三重県の旅、道中の全貌とこころの風景をじっくりお見せするとうちゃこ版を見逃しちゃったという方に再放送のお知らせです!明日土曜日と日曜日の午前11時から!どうぞご覧ください~ #NHK


sako yukoさんがリツイート | 3 RT






展示もゆっくり
ご覧になったんですね~♪
私は、お手紙や原稿の字や
お写真を中心に、さっと拝見して…
また、ゆっくり観たいです♪

#谷崎潤一郎展
RT @seibishou展示も貴重かつ楽しいものでした。五葉の胡蝶本などの美しい展示、娘への葉書の数々とエピソードが印象的でした。







なにやら、流行っているとのこと。
お若い女性が、ポスターを
写メしてましたっけ。
twitter.com/kanabun_pr/sta…







成程~♪
RT @bungostraydogs 【谷崎潤一郎展】昨年の「太宰治展」に引き続き、「文豪ストレイドッグス」とのコラボ企画も。文ストファンの皆さまのご来館、お待ちしています。 kanabun.or.jp/exhibition/209/ pic.twitter.com/8hRvRxo6aZ








谷崎潤一郎作「陰翳礼賛」…

と聴いて、まず私の脳裏に浮かんだのは

須賀敦子さんのこと。

どの文章で、その翻訳のことを
書いていらしたのかしら?

にわかには、 #想い出せなくて

#気になる本
#気になる人







彼女は、記憶を文章に変質させるにあたって、手法の秘密のようなものを教えてくれたように思う。


sako yukoさんがリツイート | 1 RT






しかし、こうやってホンヤクをして毎日淋しい生活をつづけていても全く無駄。どうしてもこの私を日本の役に立てなければ、と考える。しかし、私は淋しいような生き方をえらんで来たのだ。だからミラノだって、日本に帰っても、淋しい生活が私を待っていることを忘れないように。


sako yukoさんがリツイート | 1 RT






ここで腰をすえて考えなければならない。ドイツ語をならってホンヤク屋で一生をすごすか、それとも外国語を忘れて自分で書くか。どうしても後者の方が賢明というのか、妥当というのか、私に与えられた道のように思われる。


sako yukoさんがリツイート | 1 RT






詩のなかのことばを通して質問すると、茫然とした答えのなかに、たしかな感触のある思考の「種」がひそんでいた。


sako yukoさんがリツイート | 1 RT






「さようなら、とこの国の人々が別れにさいして口にのぼせる言葉は、もともと「そうならねばならぬのなら」という意味だとそのとき私は教えられた。「そうならねばならぬのなら」。なんという美しいあきらめの表現だろう」


sako yukoさんがリツイート | 9 RT






...さようなら、についての、異国の言葉にたいする著者の深い思いを表現する文章は、私をそれまで閉じこめていた「日本語だけ」の世界から解き放ってくれたといえる。


sako yukoさんがリツイート | 1 RT






アン・リンドバーグは、私を、自国の言葉を外から見るというはじめての経験に誘い込んでくれたのだった。


sako yukoさんがリツイート | 1 RT






この文章を日本語にうつしかえているうちに、私のなかに、こんなふうにも書くことができる、なにもこわがることはない、という気持が芽ばえた。


sako yukoさんがリツイート | 1 RT






この人の作品に出会わなかったら、自分は一生、ものを書かなかったかも知れないということだけは、ほぼまちがいない。


sako yukoさんがリツイート | 1 RT







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