
気になる方のお話をお聴きしたり
気になる本を、読んだり・・・
出会った、色々な方々の印象や語られた言葉や
ふと目にした風景の印象が、あとからあとから
どんどん、とめどなく自分の「意識」のなかに流れ込んできて
時に、洪水のように、渦を巻いてしまったり
あふれ出しそうな感覚になることはありませんか?
もしかすると、私だけかもしれませんけれど・・・
そんな時は、なるべく気持ちをゆるゆると緩めながら
アタマのなかを、意識して空っぽにするようにしています。
すっきりと整理された言葉になって
表にでてくるまでには、時間がかかったり
なかなか、言葉にならないまま・・・
どこかにいってしまうことも多いのですけれど。
日々のことも、はかどらないことの増えてしまった今日この頃
そんな自分のクセやら持ち味とも、ゆるゆると付き合っていこうと
ようよう想えるようになりました。
メモ: ティク・ナット・ハン
マインドフルネスの教え
tnhjapan.org/info/
こころの時代を
#観ながら 想うこと… pic.twitter.com/BAkkZjfEfK
いまそら…
ようよう
やわらかな春の空が
広がってきましたね♪
久しぶりに
のんびり
ゆるゆる過ごす日曜日。
皆さまも
お健やかに
伸びやかな
佳き一日になりますように~♪
#mysky pic.twitter.com/Cr6CCKFVdO
メモ:「シェイクスピア」と「朗唱」を検索して… #気になるお話
それは「感性の舞台」──シェイクスピア演劇はどのように上演されていたのか
NHKテキストビュー ln.is/textview.jp/po…
はい♪
RT @seibishou 聴講されたのですね。海外からの視点を入れ、「調子の高い、低い」文学について解く説明は分かりやすかったです。また、陰影が日本独自のものではなく、いかに空間配置するかという点において共通して理解されやすいという部分にも納得しました。


メモ:『ヤマネコ毛布』原画展☆
ことり文庫さんにて 4/4~5/3
山福朱実さん☆べむべろ通信よりnekoyanagioffice.blog.jp/archives/65873…
#気になる絵本 pic.twitter.com/yU9WOWT3io
BSプレミアム #こころ旅 2015春2週目 絶景満載の三重県の旅、道中の全貌とこころの風景をじっくりお見せするとうちゃこ版を見逃しちゃったという方に再放送のお知らせです!明日土曜日と日曜日の午前11時から!どうぞご覧ください~ #NHK
展示もゆっくり
ご覧になったんですね~♪
私は、お手紙や原稿の字や
お写真を中心に、さっと拝見して…
また、ゆっくり観たいです♪
#谷崎潤一郎展
RT @seibishou展示も貴重かつ楽しいものでした。五葉の胡蝶本などの美しい展示、娘への葉書の数々とエピソードが印象的でした。
成程~♪
RT @bungostraydogs 【谷崎潤一郎展】昨年の「太宰治展」に引き続き、「文豪ストレイドッグス」とのコラボ企画も。文ストファンの皆さまのご来館、お待ちしています。 kanabun.or.jp/exhibition/209/ pic.twitter.com/8hRvRxo6aZ
谷崎潤一郎作「陰翳礼賛」…
と聴いて、まず私の脳裏に浮かんだのは
須賀敦子さんのこと。
どの文章で、その翻訳のことを
書いていらしたのかしら?
にわかには、 #想い出せなくて …
#気になる本
#気になる人
しかし、こうやってホンヤクをして毎日淋しい生活をつづけていても全く無駄。どうしてもこの私を日本の役に立てなければ、と考える。しかし、私は淋しいような生き方をえらんで来たのだ。だからミラノだって、日本に帰っても、淋しい生活が私を待っていることを忘れないように。
ここで腰をすえて考えなければならない。ドイツ語をならってホンヤク屋で一生をすごすか、それとも外国語を忘れて自分で書くか。どうしても後者の方が賢明というのか、妥当というのか、私に与えられた道のように思われる。
「さようなら、とこの国の人々が別れにさいして口にのぼせる言葉は、もともと「そうならねばならぬのなら」という意味だとそのとき私は教えられた。「そうならねばならぬのなら」。なんという美しいあきらめの表現だろう」
...さようなら、についての、異国の言葉にたいする著者の深い思いを表現する文章は、私をそれまで閉じこめていた「日本語だけ」の世界から解き放ってくれたといえる。