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日本人の心と愛国心

国家の為に殉じた英霊の事を忘れ独立国家の気概も忘れその代わり手に入れた経済大国しかしその地位も失い残るは国民の力だけ

愛国心をなくした国は必ず滅ぶまさに今の日本がそうだ天国から地獄未来暗黒

2010-03-03 01:43:00 | 北朝鮮



毎年、皇居に参拝。

今回は、唸声さんの記事からです。
3.1独立運動、言いたい放題の北朝鮮労働新聞
いつもながらの変わらぬ北朝鮮の論調であるが、労働新聞の一部をご紹介する。


毎年3回位、靖国神社の清掃に参加。やはりこの国の為に殉じた多くの御霊を祀る神社を参拝し供養するのは国民の1人として私達は当たり前だと思っている。我が国の復興は彼らの犠牲があって今の平和な日本があることを忘れてはいけない。

『日帝は1919年3月1日の朝鮮人の平和的独立デモと高揚した闘争を抹殺するため、10万人余りを虐殺する罪悪を犯した』

南京が30万人であれば、朝鮮は10万人と考えたのか、何の論証もない戯言である。中国が上手くいけば、自分達もと考えているのか。


日本は世界屈指の武道の国。そこから礼儀礼節を学び、世界に誇れる日本人として生き様を見せてやることも大事ではないかと思う。

『日本の反動勢力は、植民地支配が「朝鮮人民が要求したこと」とか「朝鮮の発展を助けた」と破廉恥な妄言を繰り返して、反倫理的過去犯罪を公然と否定して美化している』

美化でなく、事実。


今の若者に必要なのは生きる力だ。それに生まれたからには、人生の目標を立て、それに向かって努力することによって、自分自身を磨く事。
継続は力なり。その信念で行けば必ず人生の喜びを感じるはずだ。

『日帝の官制連行犯罪の直接的な被害者とその子孫らの在日朝鮮人と朝鮮総連を相手に重武装した警察まで動員して現代版朝鮮民族抹殺行為を広げて、呆れた謀略宣伝で日本人社会に北朝鮮と在日朝鮮人らを敵視することを助長している』

呆れた謀略宣伝とはこうした労働新聞の記事であり、北朝鮮の姿勢である。北朝鮮へ帰国した在日朝鮮人はどうなっている。敵視しているのはどっちだ!


年毎に強化される中国の軍事力。それに対して日本の防衛力は中国に対抗出来るぐらいの力がない。しかし日本が安心して生きてく為には日米軍事同盟の強化しかない。それによって日本国の安全が保たれていることを民主党政権は自覚しているのかどうか、よく見つめることだ。

『現日本当局が語る「隣国との友愛」が真心ならば、これ以上過去を無視せず、日帝の反倫理的過去犯罪を清算すべき、それこそが日本の将来の発展と国際社会の信頼回復のための唯一の道だ』

北朝鮮は本当に日本の発展など願っているのか?過去清算の金だけの問題か?国際社会の信頼云々を北朝鮮に言われる筋合いはない。いちいち腹を立てても仕方ないが、こうした謀略宣伝が続いている限り、こんな国とは距離を保つしかない。北朝鮮は常に被害者であり、加害者であることはおくびにも出さない。金嬉老をみるとよく分かる。


民族派の皆さん、日教組撲滅の為に頑張ってください。やはり、この国の民族が礼儀知らずな恥を恥と感じないばかりか、社会正義もなくなってしまった体たらくな民族に大きく変わったのは戦後の日教組教育であることは間違いない。まだまだ日教組は強い。私達も含めて民族派の皆さんと共に頑張って行きたいと思っております。

以下は北朝鮮の労働新聞の記事↓
http://www.uriminzokkiri.com/Newspaper/Rodong/2010/2010-03-01-B55.htm