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日本人の心と愛国心

国家の為に殉じた英霊の事を忘れ独立国家の気概も忘れその代わり手に入れた経済大国しかしその地位も失い残るは国民の力だけ

日本の伝統文化歴史の復活と武道と道徳教育によって青少年の未来に影響を

2009-12-25 16:41:00 | 子どもの教育問題

 天皇陛下の76歳の誕生日を祝う一般参賀が23日、皇居で行われた。陛下は今年、即位20年と結婚50年を迎えられ、記帳を含めた参賀者は平成に入り最多だった昨年(2万2655人)を上回る3万560人(皇宮警察調べ)に達した。

一週間前から川崎に本部がある憂国清心同友会の草壁議長から、23日の天皇誕生日の皇居一般参賀に行かれますかと電話があり、早速行くことを約束。23日当日午前8時半、東京駅近くに隊員の皆さんと合流。一番最初の一般参賀に参加し改めて多くの日の丸の渦の中で、天皇陛下のお言葉を聴き、優しく国民に問いかけるお言葉に感激した。やはりテレビで見るのと実際皇居の中でお言葉を受けるのとの違いは天と地ぐらいの差がありました。

 陛下は皇后さまや皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻とともに宮殿のベランダに立ち、笑顔で手を振って祝賀に応えられました。

 ごあいさつでは、「さまざまな困難に直面し、苦労している人々も多いのではないかと案じています」そして「皆さんがくれぐれも体を大切にされ、健やかに新年を迎えられるよう願っています」と話されました。 

まず驚いたのは警察車両の多い事。それと同時に制服警官や公安警察が沢山出て警戒していた。 

続々と一般参賀の民衆の大行列。後ろが全然見えない。今日は天気もいいし、こういう素晴らしい人間の大集団と自然の組み合わせ、感激した

我々は早速一般参賀の大集団にたちまちのうちに混雑、歩くのが困難なくらい人の波に押された。交通整理をしている大勢の警察官や警護の人達のテキパキとした動き、大変ご苦労様です。

天皇陛下のご一家が宮殿「長和殿」のベランダに立ち、集まった人達の祝意に応えられました。もう我々も、感激の頂点に達した。

 

一般参賀を終え次は多くの隊員と靖国神社に参拝。私も靖国神社は昔から何回も来て参拝していますから珍しいことではありませんが、何回来ても靖国神社の中に入ってくると、妙に活力が湧いてくる。

30名近くの隊員と一緒に本殿に参拝。私はいつも靖国神社に来るときは改めて大勢の軍隊や民間人がこの日本の為に戦い、亡くなった。 

参拝が終り、しばらく休憩して無事隊列を組み帰途に入る。本当に私も靖国神社には年6-7回行っているが、事実大勢の軍隊や民間人が日本の為に盾になり、或いは、戦争に参加し亡くなったことは事実である。改めて皆さんにお願いしたいのは、せめて年一回くらいは靖国神社に参拝し、御霊にお祈りをしてやることも、国民の義務として感謝する事も大事なことではないかと思います。彼らの犠牲があって私達が平和に暮らしていられる訳ですから・・・