我々は、日本の伝統と文化を継承し、赤い教師の蛆虫集団、全日本教職員組合、撲滅解体運動に、日々邁進している民族派団体、憂国清心同友会である。今日の教育荒廃の頑強である諸君らの教育とは祖国を滅ぼす反日教育、赤化教育、自虐史観教育である。国旗である日の丸、国歌である君が代までも批判している諸君らに、明日の日本を担う子供達に、日本を憎む様に仕向け、愛国心を悪と教え、反日を善とする諸君らは、我が国に寄生した「赤い蛆虫」で在る。
そして諸君らの施す反日教育とは、英霊を侮辱する国賊そのもので在る。現在の平和で豊かな日々を過ごせる事は英霊の礎に在る事を決しては忘れてはならない。
先の大戦に於いて、亜細亜地域の植民地拡大を目論む欧米列強の魔の手より、亜細亜地域植民地の阻止、白人支配から人類の解放、植民地民族すべての開放の為、日本国民一億が全知全能を尽くし勇敢壮絶に戦った。当時日本が立ち上がらなければ、現在の亜細亜地域は植民地になっていたに違いない。そして世界各地では今も奴隷制度が続き、独立に至っていない国が多数あったに違いない。我が国は敗戦し多くの犠牲を払ったが、亜細亜地域開放、奴隷制度撤廃、そして百以上の徳率国を誕生させた聖戦であった事は歴史的事実で在り、我々日本民族の誇りで在る。日本国體護持の神々となられた英霊に対し心より感謝し、哀悼の誠を捧げる事を教え、子供達に本当の命の尊さを伝える事こそが真の教育である。しかし諸君らは、この聖戦を侵略戦争などと教え、我が国の輝かしい歴史を歪め、英霊を戦争犯罪人扱いしている罪は大罪である。犯した罪の重大さを認め、即刻、東京裁判史観を粉砕せよ。そして速やかに教壇から投降し、戦没者並びに英霊の御霊に対し謝罪せよ。
又、昨今の報道を観るに付け教職員の立場で有るにも関わらず、生徒に対する暴行事件、そして猥褻事件や不正入学等、聖職者としてだけでなく人間として許される行為では無い。恥を知れ。
更に、虐めによる不登校、引きこもり、自殺にまで追い込んだ子供達、そして成人に至っても無差別殺人事件や凶悪殺人事件、家族間での殺人事件、相次ぐ強盗事件等、これが諸君らが引き起こした自虐史観教育の結果である。子供達の心の悲鳴に耳を傾け深く反省せよ。
そして、我が日本国に共産革命のレーニン思想、毛沢東思想など赤化教育は必要無い。我が国は天皇陛下を中心とした神の国で在り、先人の方々が培い伝えていた伝統や文化、そして八紘一宇の精神を持つ世界に類を見ない民族である。諸君らは、日本の伝統的道徳教育、教育勅語を読み直せ。そして心改め日の丸に向かい謝罪し、即刻組合を解散せよ。
皇紀26070年 平成22年2月13日
憂国清心同友会 総本部一同
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