写真は購入当初の写真
6月に日本国内でも販売開始したApple Vision Proを使って半年ほど経ちました。
Appleといえば、iPhoneやApple WatchやiPadやiPodにiMacと電子機器で世界の常識を変えてきた企業なので、20年以上のApple信者としては、Appleの初モノは買わねば!と思い、発売半年前からコツコツお金を貯めて買ったんですよね。
感想としては、現在はお布団の中で仰向け姿勢で視聴する、Netflixやdアニメストアとかディズニープラスなどの映像配信サブスク専用機という感じです。
コンピュータとしてはまだまだ発展途上、初期のiPhoneやiPadのOSが『使えねーよ!クソデバイス!!!』ではあったので、今後の伸びに期待って感じですね。
映像機器としてはさすがAppleCareなどもろもろ入れて70万円くらいしただけあって最高の体験はできます。
個人的には驚いたのは音の良さでしたね!!『AirPodsじゃんこれ!』でした。耳にAirPodsをねじ込まなくてもAirPodsシリーズ同様の音質が楽しめるは純粋に感激でした。
あと布のパーツはApple Watchのノウハウ、カメラ関係はiPhone、映像の綺麗さはMacBookシリーズなどなど、Apple製品のいいとこ取りの豪華版って感じですね!完成度は高い。
まぁ現在普及してるVR機器のメインが10万円前後なので、今後コストダウンとかで誰にでも手が届く価格帯での普及が課題だろうなぁ〜〜〜って思います。(噂ではiPhoneに接続して使う廉価版の機種を開発しているとかで、、、、)
Apple Vision Proの最大の欠点は価格だと思うんですよね。リッチなゲームが遊べるPlayStation 5ですら高いと言われても7万円~12万円くらいですからね〜〜〜、そこを今後5年10年の間に解消してほしいですよね。娯楽に50万100万出せますか????って話ですし。
空間コンピューティングって謳っているけど、実際仕事で使われているPCが、マウスとキーボードとディスプレイと本体の組み合わせで何十年と変わらないのか?っていう回答も、変わる必要がないくらい完成しているから、、ってのはありますしね。
ちなみに最近は、Apple Vision Proでキン肉マンとラブライブ!を観ております(^^)
と、言う事で先日『機動戦士GundamGQuuuuuuX』ことガンダムの新作のジークアクスを観てきました。
テレビシリーズの序盤3話を映画の尺に再編集したものなので、オンエアまで待っていいか、、と思っていたら、観た人が口々に
『ネタバレを踏むな!!』
『ネタバレを踏むな!!』
『ネタバレを踏むな!!』
と口酸っぱく言っているし、まぁ家族も観に行きたいと申しておったので、TOHOシネマズのプレミアムシートを取り行ったわけですよ。
そこの映画館の客入りはそこまで多くはなかったですが、、、まぁなんと言うか、、
ネタバレ踏む前に劇場で観ろ!!!!
この作品はまごう事なきガンダムだっ!!!
それ以上は言えることがないっすね。
Twitterでもネタバレに配慮して、主人公のマチュのおっぱいデカい、、、くらいしか言ってないですもん、、それ以外は何言ってもネタバレになる、、、汗
現在は退院して、数種類の目薬を決まった時間にさしながら安静にしております。
20数年ぶりの入院生活、、、と言っても一泊二日ですが、病棟の建物も立て替えたばかりで新しく環境も良くメシも美味かったです。
実費で個室にしたのですが、患者の容体が分かるようにでしょうけど、音が筒抜けでテレビや動画の音量とか大きくもできないし、ほぼ暇つぶしはTwitterを見ていた感じでしたw
片目も眼帯つきなので、本を読むにはしんどいし、、、院内をウロウロ散歩する感じでもないでしょうし、テラスは残暑も暑くて出れないし、、で、院内のコンビニでコーヒー買ってロビーで飲むくらいでした。
とは言え、身体は健康なので、ちょっとした旅行感覚で入院した感じですね。
松山せいじ先生 セミオーダーカラーイラスト色紙 | 作家別,松山せいじ | FUNDIYSTORE
世界に一つだけのあなただけに描いた色紙です。
受けれる数は生産量により限りがありますが、思い出の作品のあのキャラクターの絵を、、、と言う方にぜひ!
昨今だとゲーム実況動画配信者っぽい服や地雷系ファッションとかがメインで、オタク文化から遠い渋谷文化がオタク寄りになったと言うか、そう言う文化がメインカルチャーへなったのか?、、あと購入者対象が若い人向けなので、価格も3,000円くらいから高くても10,000円くらいなんですな。
あと渋谷の広告がアニメだらけなのに驚く。
スクランブル交差点には都知事選の蓮舫陣営がいました。(自分のいた時間帯には蓮舫本人はいませんでしたけど、、、夕方くらいにいたらしい)
生成AIの漫画制作の現場を見てきたんですが、広いオフィスフロアにゴリッゴリのゲーミングPCがずらっと並んでいて、アニメやゲームの制作現場みたいでした。
実際にやってる作業もコツコツとした人の手を介した地味な作業の積み重ねなので、『生成AIがワードを入れれば全自動でやってくれる、、、って訳じゃないんですよね。』
生成AIは著作権関連で政治家も巻き込んだ議論になってますけど、AppleやMicrosoftにGoogleにAdobeにと『AIの分野で天下取るのはワイや!!』って激しい競争になってるし、どうなるんでしょうかね。
生成AIのソフトは触ってはみたいものの、今の自分じゃ年齢的に覚えきれなさそう、、、漫画制作ソフトのクリップスタジオすら、ろくに使いこなせないしなぁ、、、って思ったりです(^^;
(線画は未だにアナログのGペンなんですよね。)
リメイク版エイケンも読んでくださいませ!
漫画家は基本は家でコツコツと原稿描いているので、仕事で外に出るのは気晴らしにもなりますよね!
楽しい時間でした。
皆さんの色んなご意見、ご感想を待ってます。
ファンディーストアでは、
数量限定ですが松山せいじの直筆サイン色紙も販売したおります。
肉筆原稿ならぬ、肉筆サイン色紙!!
元々iPadシリーズって画面が綺麗なので、有機ELといってもぱっと見はそこまで変化を感じかなったですが、並べてみると白と黒のコントラストがはっきり出ている印象ですね。
今持ち歩き用に使ってるiPadのSIMはeSIMに対応してないので、電話で契約してるキャリアの方に変更しよう。テザリングでも良いけど、やっぱりすぐにさっと使えるデータSIMが入ってる方がいいですよね。
皆さんの色んなご意見、ご感想を待ってます。
©松山せいじ/ビーグリー2024
ファンディーストアでは、
数量限定ですが松山せいじの直筆サイン色紙も販売したおります。
肉筆原稿ならぬ、肉筆サイン色紙!!
久しぶりに鉄道系のジャンルで本を作ってコミティアに参加したいよなぁ、、、
まだ申し込みすらしてないですけど、、、、
色鮮やかにフルカラー漫画になりました。(一部生成AIを使用してます。)
皆さんの色んなご意見、ご感想を待ってます。
©松山せいじ/ビーグリー2024
リメイクシリーズ2作目とあって前作よりブラッシュアップされた感じですね。
終盤は難易度ノーマルだと戦闘がゲーマー向けに難しくなるので、8割くらい進んだあたりでイージーに切り替えて、終盤は物語を楽しむ方に切り変えました。
個人的にはメインストーリーを進めるとファストトラベルできなくなって、『ボスが倒せない、、戻ってレベル上げしよ』が出来ないのが3作目では改善して欲しいところですかね〜〜〜一応、難易度切り替えれば、ボタン連打とたまに回復で突破できるように調整されてはいますけど、、、、ほどほどの達成感は欲しいのよね、、、ってわがままなゲーム好きのオヤジでありんす。
とは言え、ものすごく原作のオリジナルをプレイしたユーザーを大切に作ってあるのが手に取るように感じれたので満点越えの120点、、いや、、、ダメージ限界突破の99999点くらいに満足いたしました。