昨日は厄神さん でお祓いをしてもらって来ました。
子供の頃からずっと厄除け大祭の時期には、小野八幡神社へお参りに家族で行くのが毎年恒例。
結婚してからも主人が運転をするので、車の安全祈願と一年間の厄除けをお願いしてます。
昨年末に新車の安全祈願のお祓いを済ませているので、二人の厄除け祈願だけとなり、初めて電車で出かけました。
毎年運転する為、最後に頂くお神酒は遠慮していましたが、今年はしっかり頂くことに。
甘酒のふるまいや太鼓をたたかせてもらうなど参拝者も多く、いつもは静かな境内が明るくにぎやかです。
毎年、母や叔母と一緒に来ていた事を思いだしました。
昨年末から又、亡くなった叔母の事をよく思い出します。
1月17日の震災の日。
やっぱり辛いですね。
あの時は叔母もまだ元気で、母もまだ認知症を発症してなかった。
19年が経つなんて・・・
まだ鮮明に思い出せるし、ニュースなどの映像を見ると自然と涙が出て止まりません。
本当にあの瞬間、私は「死ぬんだなあ。」と思いました。
何十秒と言われますが、私達には何分・・・と長い長い時間に感じました。
暗闇の中で団十郎を探して、ライターの明りで見つけた時の安堵感と喜び。
母や叔母・姫も傷一つなかった喜び。
でも他の場所で見た地獄のような光景。
忘れたくもあり、忘れられない日です。
大事な方を亡くされた方にとっては、何十年経とうとも鮮明な記憶であり、忘れられない日でしょうね。
色んな心境の変化を与えてくれた頃でした。