さて、どんな里山農業。
3月は、今年のまとめ。 計画的に農業はしてこなかった。
自然農法だな。 天候の変化に幅広く対応する作物は。
あれだけいっぱいはびこった虫も一日のうちに四季のある秋には驚いただろうな。
5年では、まだまだ。農業はおもしろいな。
初めの一歩。冬枯れの大ちゃん里山農業。
大ちゃんの自然のまま。観察すること。地力にあったものを見つけること。
続けていこう。大ちゃん里山農業。
ブログを始めた頃は、大ちゃんの活躍するのをブログに書いていた。
里山で、大ちゃん農業を始めて2年たってからだ。
大ちゃんが開墾していた頃は、里山には、木々が覆いかぶさっていた。
道路ぎわの所だけ。ピーマンなんか植えていた。
ご近所に馬ちゃんがいて、うさちゃんが来て。
創業5年目で、今年の冬はさぶく。 冬枯れの里山まいったな。
100日記念日は、京都にお出かけ。 都会は、にぎわっていた。
朝早くても都会は、動いていた。
1001日、京都は、雨になった。
ようふるなあ。
一雨ごとの暖かさ。
今日は、あったかだ。
はこべちゃん。おっきくなって。いきいきした耕作地に。
桜島大根ちゃん。おっきくなって。
さてと、今年の大ちゃん里山農業のめざすところは。
気候の変化に適応していくことだな。
5年目、たった5年で、里山農業は、気候の変化の大きさに適応し一部収穫増は達成できた。
不思議な秋のおかげて、葉物野菜に虫さんがあまり来ず。キャベツもこんなだ。
しかし、簡単。品種多様。無農薬。共存共栄。のままでいけるだろうか?
大ちゃん里山農業のキーポイントは簡単なんだけれど、今年は、どうなるだろかな。
湿度が高くなれば、草をひいて、耕作地を乾燥させる必要がある。
春の雨では、植物が大きくなる。
水分は大切だけれど、少し気温が上がると、水が多いとカビてくる。
湿度の高かった。夏と秋、大ちゃん農業は、簡単で、なかった。
急な坂のところの除草はプロにお願いしたこともあった。
里山農業。自然のままで。かんたんだ。 豊かだ。 草も沢山。でも放棄地じゃない。
大ちゃん里山農業原点から。
菜種梅雨でもなんでも。もうちょっとで冬が終わるな。