【ソウル聯合ニュース】韓国輸出入銀行は21日、日本のみずほ銀行と契約を結び、5億ドル(約487億6000万円)を借り入れたと明らかにした。借入期間は5年。
金竜煥(キム・ヨンファン)頭取が同日、みずほ銀行本店で佐藤康博頭取と会い、金融契約書に署名した。
輸出入銀行関係者は「米国の量的緩和の早期縮小への懸念から、国際金融市場での債券発行が容易ではなかった。このような状況にもかかわらず、両行の協力関係に基づき、長期かつ巨額の資金を公募債発行のときよりも10ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)以上低い水準で借り入れることができた」と 説明した。
自国で調達できないような銀行に金を貸したって返ってこないぞ。
なにせ韓国の銀行だから、踏み倒されて終わりだ。
何を担保に金を貸したんだ?
馬鹿な銀行だ。
同じグループのみずほ証券も・・・・
みずほ証券は2013年8月7日、株誤発注の損失をめぐる東京証券取引所との裁判で、控訴審判決を不服として最高裁判所に上告した。「まだ議論は十分に尽 くされていないと考えている」(みずほ証券コーポレート・コミュニケーション部)。裁判は東証の旧・株式売買システムに発注を取り消せないバグがあったこ とで生じた損失など、約415億円の賠償を東証に求めたものだ。2005年12月の事件発生から7年半。誤発注裁判は東証に約107億円の支払いを命じた 一審・控訴審では決着がつかず、最高裁までもつれ込んだ。
これに関しては
8月21日(ブルームバーグ):20日に起こった米ゴールドマン・サックス・グループのオプション誤発注は、約1年前のナイト・キャピタル・グループのケースを踏まえた改善の取り組みにもかかわらず、電子取引の危険が払拭(ふっしょく)できないことを浮き彫りにした。
事情に詳しい関係者の話とブルームバーグのデータによれば、ゴールドマンのプログラミング上のミスのために取引開始からの数分間に意図せぬ株式オプション注文が送信され、数十銘柄のオプションの価格が1ドルとなった。ゴールドマンの損失の規模は取引所がどの取引を無効にするかを決定するまでは明らかになら ないと、関係者が匿名を条件に述べていた。
4-6月(第2四半期)の収入の約半分をトレーディングで稼いだゴールドマンですらこのような誤りが起こり得るということは、さらに深刻な障害発生が不可 避であることを示していると、電子取引所の台頭を懸念する投資家は言う。約1年前にマーケットメーカーのナイト・キャピタルは誤発注に伴い経営破綻の瀬戸際に追い込まれた。先週は中国で光大証券の38億ドル(約3700億円)規模の誤発注で上海総合指数が2分間に約6%上昇、同国規制当局が調査を進めてい る。
バール・アンド・ゲイナーで96億ドル相当の運用に携わるマット・マコーミック氏は電話インタビューで、「これは誰にでも起こり得ることで、絶対に安全な会社などない」と述べた。今回は「それがゴールドマンであるから、誤りの規模も極めて大きいのではないか」とも論評した。
ゴールドマンの広報担当者、デービッド・ウェルズ氏は電子メールで、取引所が作業中だが、いずれにせよ損失は「当社の財務状態に重要な影響は及ぼさない」と説明した。
もし、みずほ証券がゴールドマンと同じような誤発注を起こしたのなら、
今度は逆に東証から訴えられるのではないか?
そもそも、誤発注したみずほの社員が悪いのだから、馬鹿を晒しているだけにしかみえない。
みずほって名の付くのはみんな馬鹿ばっかりなのだろうか?