慶應義塾大学ア-ト・センタ-/booklet 15
「文化施設の近未来
ア-トにおける公共性をめぐって」
慶応義塾大学ア-トセンタ-
2007/03出版
25cm 117p
B5変型 120頁 700円(税込)
近年、日本の文化政策は、指定管理者制度や市場化テストの導入により、これまでにない大きな構造改革の時期を迎えている。本号では、現在進行しつつある改革がどのような文化的意味をもつのか、法体系、経済活動の中でどのように位置づけられるのかを、現場レベルから歴史的理論的な観点にたって、幅広い角度から検証する。
【目次】
はじめに (前田富士男)
1 近代美術における公共性と私性?バウハウスとダダを手がかりに
文化施設の今後?公共理念の再定義へむけて
美術館運営のゆくえ
わが国の文化環境とこれからのミュージアム
指定管理者制度と芸術振興
需要リスク移転のパラドックス?王立武具博物館の失敗例に学ぶ
「公」の物差し、「個」の物差し?ダニエル・ビュレンの問いかけ
2 関係法規一覧
文化における公共性/主要研究資料
「文化施設の近未来
ア-トにおける公共性をめぐって」
慶応義塾大学ア-トセンタ-
2007/03出版
25cm 117p
B5変型 120頁 700円(税込)
近年、日本の文化政策は、指定管理者制度や市場化テストの導入により、これまでにない大きな構造改革の時期を迎えている。本号では、現在進行しつつある改革がどのような文化的意味をもつのか、法体系、経済活動の中でどのように位置づけられるのかを、現場レベルから歴史的理論的な観点にたって、幅広い角度から検証する。
【目次】
はじめに (前田富士男)
1 近代美術における公共性と私性?バウハウスとダダを手がかりに
文化施設の今後?公共理念の再定義へむけて
美術館運営のゆくえ
わが国の文化環境とこれからのミュージアム
指定管理者制度と芸術振興
需要リスク移転のパラドックス?王立武具博物館の失敗例に学ぶ
「公」の物差し、「個」の物差し?ダニエル・ビュレンの問いかけ
2 関係法規一覧
文化における公共性/主要研究資料