遅ばせながら、土曜日のボウリング大会の前の時間に『ゲド戦記』観てきました。
なかなか酷評されています、この作品。
公開から2ヶ月ほど過ぎた土曜日、600座席以上のスクリーン、しかしお客さんはほんと少なかった・・・
感想は・・・思ったほどダメな作品ではありませんでした。
全く期待しないで観に行ったので
しかし、突っ込みたいところは山ほどありました。
映画後、一緒に観た友達とひたすら突っ込み合ってしまいました
作品は微妙でしたが、テルーの歌、いいですね
心が洗われるような透き通った声。
監督が惚れ込んだのも分かります
劇中で流れるアカペラがほんと良かった。
けっこう長くて2番まで歌っていたような・・・
アレンと共に思わず泣いてしまいました