コハル日記

はじめての家づくりから日々のできごとまで
思いつくまま・気ままな日記

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スウェーデンハウスの玄関ドアのメンテ

2009年09月04日 | DIY&メンテ


3月末から住み始めて、ゴールデンウィークにはドアのメンテというか色塗りしといた方がいいですって言われていたのに・・・3カ月点検の時も早めにした方がいいですよって言われてたのに・・・サボってました。

突然、朝11時半にパソで天気予報をみたら1週間くらい雨マークがないのをみたとたんにヤル気が起きました。

バタバタと買いこみ済みだった必要なもろもろをとりだし、イザっ!


我ながらなぜ突然やる気になったのかは謎です。
2時少しにはコドモが帰ってくるからそれまでに終わらせなければ。

うちのコドモはこーいうペンキ塗りとか何か貼るとか大~好きだから絶対やりたがる。

しかしここは家の顔ともいうべき玄関な上に、ワタシだってやったことないから1回目くらいは邪魔者(おっと失礼)がいないうちに済ませたい。



↑まずはメンテ開始前の少々乾燥気味のドアをパチリ
 これで、BeforeとAfterの違いが多少なりともわかるかなと期待して。




↑必要なもの
 *塗るための刷毛(カインズホームで7㎝で100円前後の安いやつ)
 *スウェーデンハウスからこの為に渡されていたキシラデコール
 *それを入れるプラ容器(写真の緑のもの)
  (たまたま家にあった浅くて四角いペンキ入れを使ったけど、高いところを塗る時に持って塗れないせいでかな~り面倒でした。
小さいバケツ型の方が手に持ってやれるので次は絶対そっちにします)
 *はさみ
 *養生用のマスキングテープ。
  (ワタシはマスキングテープみたいなのにビニールがついて広げれるやつ・・・名前忘れたけどカインズホームで買いました)
 *新聞
 *ウエス(ぼろ布)・・・コドモの古びた肌着を3枚ほど
 *はさみ
 *高いところを塗るための椅子




↑養生完了。
 そして塗り始めたワタシは最初の何刷毛かを塗って大事なところを養生していないことに気付く。
 この写真の真ん中のガラス部分まったくし忘れてますね。



↑こーいう細かいところも初めてなのでしっかり養生。





↑一回塗り始めたのを中止して、ガラス部分もしっかり養生。
 最初はけっこう面倒臭い。
 ワタシが用意したビニール着きのテープだけじゃなく、普通のマスキングテープも用意しとくべきだと後悔。
 今日は風がないからまだマシだったけど、風が強いとビニール部分がテープにからまってやりずら~。
 途中、何度か一人で『キッー!』っとなっていた。
 なので2種類あれば完璧!




↑完成~♪
 カサカサだったお肌がしっとりした感じ。
 ワタシの顔にもぬりたいわぁ。




↑作業に取り掛かる前に、念のためにメンテ担当の方に電話して気をつけることとか聞いておいた。
そしたら、ガラス部分とかドアノブとかはついてもウエスで拭くと取れるけど、ドア以外の木枠部分とか床とかはつくと拭いても広がるだけできれいにならないから床の養生はしっかりしといてくださいって。

そんなに垂れるものかしら?って思いつつかなり気をつけて刷毛でヌリヌリしていたけど、終わって下をみると敷いていた新聞に思いの他ポタポタ汚れがついてました。


ワタシがやった手順をまとめると・・・

①掃除用のほうきやブラシなんかで細かいところにたまった砂ぼこりなどを払う
②ウエスの1枚を濡らし、し~っかり絞った後ドアを拭く
③30分くらい放置して乾かす
④養生
⑤塗る
⑥上から四分の一くらい塗ったら完全に乾かないうちに2枚目のウエスで拭きながら均一にする
⑦上から下に四分の一ずつ塗り進め、全部塗り終わったら、最後の一枚のウエスを使って磨きあげる。
⑧ウエスにまだ色がつくようでも、キシラデコールがムラなくついていればOK。
⑨養生をはがす

以上

④の養生の作業に慣れないせいで、すったもんだ。
1時間はやっていたな。

背が低いから椅子にのらなきゃ上の方は貼れません。

ビーっと養生テープをドアの上部に貼って、よし切ろうとしてふと下を見るとはさみが床に・・・
椅子から降りてはさみを取ると、養生テープだけに粘着力は弱いので端にぶらさがったテープの重さで落ちてくる・・・ビニールもつれる『キーッ!』

を何度したことか。


女性で一人でやるって方は、大きなポケット付きの汚れてもいいエプロンを着て、そのポケットにはさみやら養生テープやらを入れて作業するといいと思います。

ポケットがひとつもない服でやっていたワタシは、椅子に登ったり降りたりがかなり頻繁で面倒でした。

あと、風のない日を選ぶのが賢明だと思います。



↓最後にもう一度BeforeとAfterの写真で成果を見比べ~♪


   


おぉ~。
けっこう違いが分かるかも?
自己満足の世界だけどさ。

あ~、それにしてもヤラナキャ、ヤラナキャと思っていた事がひとつ終わるとスッキリ。


最後に注意点をひとつ。

キシラデコールの缶を開けるのがけっこうむずかしかった。
まず白いプラスチックの枠みたいなのをとる。
鉄製(?)の蓋みたいなのを指で強く下に向かって押す(←ワタシはほうきの柄を使いました)
蓋がとれるとさらに中にはプラ製の内蓋が。

この内蓋、取るとぱっとキシラデコールが飛び散りました。
玄関から離れた汚れてもOKなところでやっててよかった~。

↑これ要注意です。

メンテナンス担当さんからのアドバイスで20回くらいよく振ってからといわれてたからよ~く振ってました。
内蓋についてたやつが勢いよくビチャ~ン。

これ玄関のタイルの上だったらショックだね。

他のオーナーさんはお気をつけ下さい。

終わった後にまたまたメンテ担当さんに電話して『一度乾燥させた後、2度塗りした方がいいんですか?』と尋ねると、『一度で十分ですよ~』って。

片付けまで入れて2時に終了。
初仕事は2時間半かかったことになります。
慣れればきっと1時間半もあればできる気がします。


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