ttp://www.tobu.co.jp/file/4058/111215-3.pdf
東武鉄道ではスカイツリータウンの開業に合わせて、スペーシアをリニューアルすることを発表した。外観のカラーリングを江戸紫もしくは淡いブルーに変更、現状のサニーコーラルオレンジ外観の編成も帯をフューチャーブルーに変更する。またロゴもSPACIAのIをスカイツリーにした新しいものに変更する。
一般車の座席モケットもパステルカラーのものに変更、コーパートメントも座席、壁紙、床じゅうたんを改装する。
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デビューから20年以上のスペーシア、同時期デビューの車両はここのところ廃車になったり、走行区間を縮小したりしているから、何らかの動きがあることは予想できたのだけど、私鉄特急史上で一番似合わない改装とはね。
似合う似合わない以前に、日光・鬼怒川方面→サニーコーラルオレンジ、赤城方面→レッドの規則性が崩されるのが嫌なんだな。淡いブルーはワンマンローカルの色だし、紫はメトロ車急行のラインだし。
帯のフューチャーブルーって、どっかで聞いたことあるなと思って調べたら、京成のコーポレートカラーか。これでカラーリングをファイアーレッドにすれば、AE100調のスペーシアができるわけなんだな。でも両方とも帯だけ同じ色だから、地元ですれ違いがあったもあまり意識しないだろうな。
ところで、北千住などにある発車案内ディスプレイに表示される写真はどうなるのだろうか。来る種類に合わせて3通り用意されたらすごいけど、固定運用でないことは運用予定のリリースで明らかになったから、どうなることやら。
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