JR北海道では10/1にダイヤ改正を実施することを発表した。
ttp://www.jrhokkaido.co.jp/press/2009/090708-1.pdf
●とかち2往復に261系を投入し、全ての帯広発着特急をスーパーとかちとする。これにより札幌ー帯広間の所要時間を最大18分短縮する。
●スーパーおおぞら13号の札幌発を13分繰り上げる。
●スーパー宗谷1号の札幌発を42分繰り上げて、7時48分発とする。代わりに7時40分のスーパーカムイをなくし、8時25分発とする。スーパー宗谷1号は美唄、砂川に追加停車する。
●夕ラッシュ時の江別行いしかりライナー2本を各駅停車化し、快速通過駅での利便性を向上する。
●朝6時台、夜20時台の糸井発着の室蘭本線普通を萩野まで延長し、錦岡、白老などでの利便性を向上する。また、東室蘭10時04分の普通を9時57分発に繰り上げ、白老退避をなくし、苫小牧でスーパー北斗3号に接続させるようにする。
●スーパー北斗6号、北斗19号が五稜郭に追加停車する。
●札幌着17時54分の札沼線を石狩当別発から北海道医療大学発に変更して、通学客の利便性を図る(平日のみ)
2年前にもあった北海道のみ10月改正。正確にはJR西の金沢支社もあるけど、あれは車両の置き換えだし。
北陸本線より先に石勝線で国鉄型特急車両が消滅するとは。あと北斗とオホーツク。オホーツクは線路を整備しないと、新車を導入してもスピードアップできなさそう。旭川-札幌間のスジを引くのは楽になるけど。
函館本線の快速通過駅、森林公園周辺であんなにマンションが建っているのに、帰宅時に26分空きか。地下鉄から乗り継ぐとブランクが長く感じられる。特急にあわせてパターンダイヤにしてほしいところだけど、退避駅の少なさを考えると難しそう。
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