これで改正リリースは最後。JR四国の改正概要は以下の通り。
●瀬戸大橋線内で、マリンライナーを1分時間短縮。その分高松発時刻を繰り下げ。
●瀬戸大橋線内で、南風を1分時間短縮。その分高知発時刻を13分に繰り下げ。(9時台~17時台)
●南風8号を須崎始発に変更(高知着9時02分)。その送り込みとして、須崎行のあしずり51号を新設。(高知発7時10分)
●ホームエクスプレス阿南の定期化
●朝9時台の牟岐線桑野折り返しが阿波橘に停車
●高知のキハ32を1000系に、徳島のキハ47を1200系に置き換えることで時間短縮。
瀬戸大橋線の時間短縮は西日本管内での話だけど、こちらにも影響。上り南風が1分時間を繰り下げたということは、土讃線内で交換する下り南風は1分余計にそれを待つということだろうか。で土佐山田→高知でその分取り戻してプラマイゼロになると。
須崎発南風は近距離通勤・通学需要への対応だろうな。高知県西部から高松・本州への需要というよりも。こういう区間で高速バスにできない対応してほしいけど。そのうち伊予市始発のしおかぜも走らせそうな予感がする。
キハ32、キハ47を置き換えというのは、両車の廃車が始まるのだろうか。
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