
腰痛はもちろん、
痛みを取るための薬の副作用で
あちこちにガタがきてるなあ…
と
腰
だけでない
私全体、を包括的に見て欲しい!
わたし全部が健康、がいいよー!
と思っていたときに
アーユルヴェーダを知りました。
痛みにはこれ、と薬がほぼ決まっているとかではなくて
わたし、の元々の体質、性質を知って
いまの状態を知って
私全体にはこれがいい、を知って
整えていきたいなと思ったんですね。
人と
自然のエレメントが対応している世界観が
いいなあ、って。

クリニックの予約を入れ、
診察を受けました。
楽しみだったのは、脈診といって、先生の指が脈に触れることでドーシャの状態を認識するという手法です。
ドーシャとは、本来、人が持っている3つの性質のこと。
1.ヴァ―タ:風の質。スラッとしていて細身 寒さに弱く冷えやすい。明るくて快活。
2.ピッタ:火の質。中肉中背。暑さに弱く汗っかき。短気で怒りっぽく完璧主義。
3.カパ:水の質。大きく色白で持久力がある。太りやすい。物事に執着しやすい。
この脈診と問診によって、私のもともとの体質や、体のどの部分のドーシャが乱れているのか、現在の体に起こっている問題や心の状態、未来に起こりうる疾患までわかるのだとか。
レントゲンも心電図もそういった、いわゆる検査がないみたいです。
それでいろいろわかるというのがなんだかすごいなと、先生の著書を何冊か読んで思っていました。
腰痛のことも聞いてみたいなあと思っていたんだけど、私が本当の意味で健康になるヒントを得られそうな予感もあり、わくわくしていました。

で、問診から。
今までの腰痛→胃腸炎→肺炎→喘息の経過や家族構成を話しました。
先生は「脈を診るでもなくヴァ―タが乱れまくっているよ」と苦笑。
続いて脈診。
H先生「めちゃ脈が弱ってるなあ・・・でもね、一番弱ってるのは体でなくてね、メンタル。ピッタ(火)が弱っていてすごい冷えてるし、内側が燃えていないから何かやろうっていうエネルギーもないし」
私(・・!!まさしくその通り。)
H先生「もともとカパ(水)の重い質を持っている人みたいで、カパの増加は腰に来るんですよ。
今の状態に合わせた処方は以下の通り↓
私は冷えが強いので、とにかくあたためて、みだれたカパ(水の質:重い)を整えるような生活のアドバイスがありました。
・朝か夕方(夜ではない)、半身浴をする。MAX1時間 。汗が出始めたら終わり。
・薬草の錠剤を1日3回食前に飲む (カパを整える効果があるもの)
・3種混合スパイスを自分で作って、昼、夕の食後に飲む
・肉は鶏肉ならOK。 野菜中心で、温かい食事を。スープがいい。 穀物少なめに。蕎麦、麦飯、インディカ米ならOK
・関節のカパをととのえるオイルを寝る前にすり込む
・早寝早起き
・激しい運動はしない。歩くようにする。
こんな感じです。
実際やってみると、
早起き(5時半とか)して半身浴、というのがなんといっても気持ちいいし、
みんなが起きてくる前にしゃっきり目が覚めて、
掃除、洗濯、朝ご飯の支度などなど 家事が進むったらないんです。
まさに早起きは三文の得状態で、一日が気分良く始められる。
そしてなんといっても
自分のからだの冷えを自覚するようになりました。
そして半身浴や湯たんぽで、温まったじぶんのからだを感じることもできるようになりました。
それまでの私、
腰が痛ければ痛み止め、
飲んでて胃が悪くなれば胃薬、
肺炎になって抗生剤、
ぜんそく併発でステロイド・・・
目の前にある症状を抑えるために、薬を山のように飲んでいました。
バランスガタガタっぽいですねえ。
でも、アーユルヴェーダはこういった西洋医学の薬を飲んでいてもOKというのがまたいいなと思いました。
極端じゃないというか、そのおおらかさが好きです。

痛みを取るための薬の副作用で
あちこちにガタがきてるなあ…
と
腰
だけでない
私全体、を包括的に見て欲しい!
わたし全部が健康、がいいよー!
と思っていたときに
アーユルヴェーダを知りました。
痛みにはこれ、と薬がほぼ決まっているとかではなくて
わたし、の元々の体質、性質を知って
いまの状態を知って
私全体にはこれがいい、を知って
整えていきたいなと思ったんですね。
人と
自然のエレメントが対応している世界観が
いいなあ、って。

クリニックの予約を入れ、
診察を受けました。
楽しみだったのは、脈診といって、先生の指が脈に触れることでドーシャの状態を認識するという手法です。
ドーシャとは、本来、人が持っている3つの性質のこと。
1.ヴァ―タ:風の質。スラッとしていて細身 寒さに弱く冷えやすい。明るくて快活。
2.ピッタ:火の質。中肉中背。暑さに弱く汗っかき。短気で怒りっぽく完璧主義。
3.カパ:水の質。大きく色白で持久力がある。太りやすい。物事に執着しやすい。
この脈診と問診によって、私のもともとの体質や、体のどの部分のドーシャが乱れているのか、現在の体に起こっている問題や心の状態、未来に起こりうる疾患までわかるのだとか。
レントゲンも心電図もそういった、いわゆる検査がないみたいです。
それでいろいろわかるというのがなんだかすごいなと、先生の著書を何冊か読んで思っていました。
腰痛のことも聞いてみたいなあと思っていたんだけど、私が本当の意味で健康になるヒントを得られそうな予感もあり、わくわくしていました。

で、問診から。
今までの腰痛→胃腸炎→肺炎→喘息の経過や家族構成を話しました。
先生は「脈を診るでもなくヴァ―タが乱れまくっているよ」と苦笑。
続いて脈診。
H先生「めちゃ脈が弱ってるなあ・・・でもね、一番弱ってるのは体でなくてね、メンタル。ピッタ(火)が弱っていてすごい冷えてるし、内側が燃えていないから何かやろうっていうエネルギーもないし」
私(・・!!まさしくその通り。)
H先生「もともとカパ(水)の重い質を持っている人みたいで、カパの増加は腰に来るんですよ。
関節がゆるゆるになってヘルニアになってしまうんだよ。
・・かわいそうに、精神的に疲れて「火」が弱っている。甲状腺にカパがたまっているから、体質によっては甲状腺が腫れたりするかもしれないね。
のどの病気・肺・呼吸器疾患にもなりやすいよ。体を温めないと」
私「そのまんまですね・・びっくりです」口ポカーンって感じ。
H先生「腰はアーユルヴェーダで支える、という意味があって、人生いろいろ支えすぎると腰に負担がかかってくるんです。なんでもかんでも抱えすぎ。」
私「そのまんまですね・・びっくりです」口ポカーンって感じ。
H先生「腰はアーユルヴェーダで支える、という意味があって、人生いろいろ支えすぎると腰に負担がかかってくるんです。なんでもかんでも抱えすぎ。」
今の状態に合わせた処方は以下の通り↓
私は冷えが強いので、とにかくあたためて、みだれたカパ(水の質:重い)を整えるような生活のアドバイスがありました。
・朝か夕方(夜ではない)、半身浴をする。MAX1時間 。汗が出始めたら終わり。
・薬草の錠剤を1日3回食前に飲む (カパを整える効果があるもの)
・3種混合スパイスを自分で作って、昼、夕の食後に飲む
・肉は鶏肉ならOK。 野菜中心で、温かい食事を。スープがいい。 穀物少なめに。蕎麦、麦飯、インディカ米ならOK
・関節のカパをととのえるオイルを寝る前にすり込む
・早寝早起き
・激しい運動はしない。歩くようにする。
こんな感じです。
実際やってみると、
早起き(5時半とか)して半身浴、というのがなんといっても気持ちいいし、
みんなが起きてくる前にしゃっきり目が覚めて、
掃除、洗濯、朝ご飯の支度などなど 家事が進むったらないんです。
まさに早起きは三文の得状態で、一日が気分良く始められる。
そしてなんといっても
自分のからだの冷えを自覚するようになりました。
そして半身浴や湯たんぽで、温まったじぶんのからだを感じることもできるようになりました。
それまでの私、
腰が痛ければ痛み止め、
飲んでて胃が悪くなれば胃薬、
肺炎になって抗生剤、
ぜんそく併発でステロイド・・・
目の前にある症状を抑えるために、薬を山のように飲んでいました。
バランスガタガタっぽいですねえ。
でも、アーユルヴェーダはこういった西洋医学の薬を飲んでいてもOKというのがまたいいなと思いました。
極端じゃないというか、そのおおらかさが好きです。
………

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