Yとチエは、その日本当に久しぶりに、
ゆっくりと一緒に朝ごはんを食べた。
朝の暖かい日差しが差し込む中、コポコポコポ・・・といい香りの珈琲が入り、
ジジジジジジジ・・・チーーンと、トーストが焼けた。
2人で静かに、TVを見ながら、珈琲を飲んだ。
外はホントにいいお天気で、パン・・・パン・・・とどこかで干した布団をたたく音。
ゴミ収集車の音楽が、かすかに流れている。
暖かい・・・心地良い空気。
チエは、無言で、でも暖かな気持ちで、このままずっとこんな空気が流れていればいいのに・・・と思った。
それは、Yも感じていたかもしれない。
でも、ふと後ろを見ると、台所には、夕べの傷跡が、クッキリと残っていた。
粉々に割れたグラスの山と、破れたカーテン、洋服の山。
そして、Yとチエの体に刻まれた、「お互いを傷つけた証」・・・・・・・・・・・・。
こんなにも穏やかな朝の、一晩前に、あんな惨劇があったなんて、
今となっては夢じゃないのかと、思うほどだった。
・・・・でも、夢じゃない。
そこに残された、「私たちの課題」・・・・・。
チエは、出来ることなら、その話はもぅしないまま、やっと訪れた平穏な空気だけを、
これからも味わっていたかった。
でも、それは出来ない。
ここを乗り越えなければ、あたし達の本当の平穏は、訪れないことも、分かっていた。
Yは、ご飯を食べ終えると、「外に行こう」と、チエに行った。
チエは、素直に同意した。
特にオシャレもせず普段着で、、二人は家のそばの淀川へ向かった。
テクテクと、少し距離を空けて、淀川を歩く。
この距離が、チエはなんだかもどかしかったが、タタタッと駆け寄り、
Yの手を取ることは、なぜか出来なかった。
Yも、いつもなら前を向いたまま手のひらを、チエの方に差し出してくれるのに、
この日は両手をポケットに入れたまま歩いた。
30分ほど歩き、川沿いのグラウンドの見える土手に、2人並んでチョコンと座った。
ボケーーーーーッとグラウンドの野球少年たちを眺めながら、
サラサラと風がそよぐ中、
Yが、ゆっくりと話し始めた。
「俺な・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・うん。」
「お前の事、嫌いとか、憎いとか、そんなん思ってるんちゃうねん」
「・・・・・・・・・・・・・うん。」
「たぶん、結婚するならお前しかおらんと思ってたし、今も思ってるねん。」
「・・・・・・・・・・(たぶんて何や)うん。」
「ただな、俺はキレたら、ホンマにワケわからんくなってしまうんや」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うん・・・。」
それは、分かってる。
キレた時の、Yの目・・・。
あれは、「別人の目」だ。
キレたとたんに、冷静さ、理性をほとんど失ってしまい、ただがむしゃらに、
叩きのめさなければ、気が済まなくなってしまう。
でもYは、「決してそれは、チエを傷つけたいワケではない」ことを、
言葉足らずながらに、必死にチエに伝えようとしていた。
今までのチエだったら、「でも現に、チエを殴ってるやんか。Yの意思で、Yの手で、チエを殴って、殴り終えたら謝るくせに、また殴るやんか」
と、また理屈並べて、Yを責めただろう・・・。
でも、チエがそれを言ったらおしまいだ。
Yは、本当に「暴力をふるってしまう自分」に苦しんでいる。
今のチエには、もぅそれが分かっていた。
でも、「止められない」んだ。「出てしまう」んだ。
だからこそ、Yは、自分で自分をコントロールできなくて、苦しんでいた。
そんなYを、唯一止めてあげられるのは、チエだけだったのに・・・。
ケンカがヒートアップし、理性を失う直前のYは、確かにチエにSOSを出していた。
「それ以上言うな!!マジでキレんぞ!!」
・・・あれは、チエに自分を止めて欲しいという、言い方はきつかったが
Yの確かな「SOS」だったのだ。
それをチエは、
「ほらまた出た!そぅやってチエにだけ引き下がらせて、自分は何も我慢せんと、チエに勝つ気なんや!」と、反撃し、
Yの心の歯止めを、自分から壊していたんだ。
理屈を並べて、Yを追い詰めていたのは、チエの方だった・・・。
そしてチエもまた、理性の葛藤が上手にコントロールできず、
Yを守るどころか、耐え切れずに自分が壊れてしまった。
お互いがお互いを守れずに、自ら自爆し、止められなかったのだ・・・・・。
2人ともが、「子供」だった。
お互いに、「思いやり」が足りなかった・・・・・・・・・・・・・・。
でも、今こうして、お互いに傷を負い、それでも
離れず、側にいる事に、本当の意味があるんだと、
チエはそぅ思った。
チエは、自分も力が足りなかった事を、Yにキチンと謝りたかったのに、上手く言葉にならなくて、
何も言わず、ずっとYの話を聞いていた。
「俺は、お前を何回も何回も殴ってしもた。
その結果、お前をあんなになるまで、追い詰めてしもーた。
もぅ今さら、言葉で謝って済むことやないのは分かってんねん。
でも、俺はお前と別れたくないし、結婚したいと思ってんねん」
「うん・・・・・・・・・・。」
「でも、今のままじゃアカン。今このまま結婚しても、俺また絶対どこかで、自分抑えられんくなって、お前に手ぇあげてしまうことは、分かってんねん」
そしてYは、
「1年間、見といてくれへんか」と、チエに言った。
「1年間。これから俺は、何があってもお前に手ぇあげへんように頑張る。
チエは、何も変わらんと今までどおりでおってくれたらええ。
そんで、本気で1年間、チエに一度も手ぇあげんと過ごす事が出来たら、
・・・・・・・・・・そん時、俺、お前にプロポーズしてええか・・・・・・??」
「プロポーズ」
その言葉を、Yから聞くのは初めてで、照れずに誤魔化さずに、真剣に
そぅ言ったYの表情から、「本気」が痛いほど伝わってきた。
チエは、もぅその時すでにプロポーズされたような感覚におちいったが、
Yの決めたその「1年」を、重く受け止め、「分かった」と返事をした。
そして、チエとYの間には、「契約」が成された。
「1年間、Yは絶対にチエに手をあげないこと。」
「1年間一度も暴力をふるわなかったら、Yが、チエにその時初めて、プロポーズすること。」
「その間、チエは今までどおりにしている。ケンカも、今までどおりする。」
それはおそらく、Yが自分で自分を抑えられるようになりたいと、本気で思っていたからだろう。
でも、チエはそれを承諾はしたが、心の中ではもぅひとつの決心をした。
「自分も変わる事」。
それは、チエがこなさなければならない、もぅひとつの課題だった。
キレやすいYを、「止められる自分」になること。
それは、チエ自身の成長でもあった。
Yは、「昨日は悪かった。」と言い、
「もぅ二度とせん」と、言った。
3年ぶりに、聞いた言葉だった。
でも、今までのどんなセリフよりも、強い意志のこもったひと言だった。
・・・・・・・そして、この「二度とせん」は、このとき初めて、本当の言葉になった・・・
チエと、Yは、陽だまりの中を家に帰った。
・・・・・・・・・手を繋いで、帰った。
そのちょうど1年後、
チエは、同じ場所で、Yにプロポーズをされた。
そしてチエは、「このひとのお嫁さんになろう」と、心から思い、
そのプロポーズに、返事をした。
涙いっぱいいっぱいためて、
返事をした・・・。
「プロポーズの言葉」は・・・・・・・・・・・
言えません
ここが「暴露ブログ」の場でも、コレだけはナイショ・・・
・・・そぅして、チエとYの「DV」は、無事に幕を閉じたのだった・・・。
「残った傷跡は、消える事はない」
それは、心も体も、同じことだと思う。
でも、その傷跡が消えずに一生残ったとしても、
その傷跡を見て、お互いが、自分のしてきたことを見つめ返し、
そのたび、もぅ一度前を向いて、立ち上がれるなら、
その傷跡は、2人にとって、絶対に必要なのだ。
そして、それが、「2人が乗り越えてきた」という証なのだ。
世の中には、DVで今もなお苦しんでいる人たちが、
たくさんたくさん、いるのだろう・・・。
中には、今回のチエたちのように、「分かっているのに、止められない。苦しんでいるDV」もあれば、
「まったく悪気を持っていない、理性でおこなわれるDV」もある。
解決策は、ひとつではない。
状況によっては、早く逃げる事。無事に別れることが、一番被害者にとって良い方法である事も少なくない。
それでももしそこに、「心の一番奥では、お互いを想う気持ち」が、
確かにあるのなら、
どんな事があっても、諦めずに頑張って欲しい。
第3者が入ってもいい。
相談所に頼ったっていい。
どれだけ時間がかかってもいい。
「お互いが離れること」だけを選択しなければ、
「2人一緒に幸せになりたい」という気持ちがあれば、
きっと乗り越えられると、チエは信じたい。
そして、「DV」を経て、一緒になった2人には、
「あのときの事は、2人にとって決して無駄ではなかった」と、
想い続けていて欲しい・・・。
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私も不覚にも目頭に熱いものを感じてしまいました。
無論、そこからも、又これからも障害物競走のような道は続きますが............
とりあえず、
「良かった」です。
またコメントありがとうね!!
ただものではない愛の形だなんて・・・!
褒めすぎ!!(照)
「一緒に暮らしてたから、別れるには引越しが大変だし、話し合いして仲直りする方がラク」だっただけかもよ♪
・・・まぁ今回はそぅじゃないけど、
事実、↑コレが理由で別れなかったことも多々ありましたねぇ・・・(笑)
物を壊すのも、壁を殴るのも、自分に手をあげるのも、チエは同じ「暴力」だと思っています。
それによって、ゆうさんの心が傷つく事に、変わりはないと思うからです。
でも、「原因」は必ずあると思いますが、
「自分が悪い」とは、決して思わないようにしてください。
「自分も悪いけど、相手も悪い」のです。
お互いにとって、どんなやり方のケンカが、「対等で冷静でいられるのか」
これを、冷静な時に、2人で話し合える機会が有ればよいですね。
また何かあれば、いつでも書きに来てくださいね!
チエ、さえさんのコメントを読んで、この記事を書いて本当に良かったと思えました!!
>「好きだったら、別れずにDVを回避する方法もあるんだと希望が持てました。」
これが、本当にチエが伝えたかった事だったからです。
確かに、さえさんの言うとおり、「1年間」の中に、今までと同じ、「暴力が出てたレベルのケンカ」もいっぱいありました。
でも、1回のケンカで出さずに済んで、またその次のケンカで、また出さずに済んで、
その繰り返しの中で、だんだんと、「出ないことが当たり前」という関係が取り戻せて来ました。
このことは、ご希望に応えて、記事にしようかとも思っています。
その前に、当本人であるYにも、資料協力を要請して書きますので、もぅしばらくお待ち下さいネ★
ひとつ、またひとつ乗り越える事で、人と人との絆は、強く深くなっていくものなのだと思います♪
こころさんも、早くその苦しみから解き放たれる日が来ることを、チエも望みます。
「Yがどうやって治ったのか」
これは、もちろん、Y自身が「治したい!」と本気で思ってくれたことが、一番の要因ではありますが、
やっぱり、それを理解し、「2人で」努力することが、絶対必要だったと思います。
チエとYは、仲直りした後も何度も何度も話し合いをしました。
こころさんの彼は、自分の暴力癖に対する「自覚」と、それを「治したい」という意思がある方ですか?
そこが結構重要なポイントになると思います。
また、良ければお返事お願いします・・・
ひでさんもご苦労様でした★
それはチエにとっては褒め言葉なのです♪
タイフーンさんありがとうございます☆
そぅですね~「暴力」を治すには、自分1人の努力だけじゃ絶対に無理だということは、
今回のことで、チエが学んだ事でもありましたね☆
ただ「殴られる辛さ」ではなく、
「好きな人に殴られる辛さ」っていうのは、
された人間にしかわかりませんよね。
恋人でも家族でも同じですよね。
身を切られるような、大きな傷を負われたのだろうと思います。
「暴力」のせいで、あったはずの愛情が消えてしまうなんて、悲しいし、出来ればそんな終わり方をしたくはなかったはずだと思います。
でも、今こうして別れたあと、楓さんが元気でいる事が、チエは何より大事なことだと思ってます。
楓さんが元気でいてくれて良かったです。
それだけ真剣に、読んで下さったんですね。
チエはそのことに泣きそうですよ。
確かに、DVは治らないことも多い。
Yだって、「治ったか」と聞かれれば、答えられません。
ただ、「2人が頑張っている以上」は、出ないということだけは分かります。
そぅやって、夫婦は常に支えあい続けていかなくてはいけないものなんでしょうね・・・。
「キレる人」って、キレない人には「我慢が足りないだけ」って思われがちですが、
本当に悩んでるんですよね。
チエも「キレるほうが悪い」って思ってた1人です。
Yを苦しめた張本人です。
でも、お互いが努力したからこそ、治ったのだと信じています。
noriさんにそんなプロポーズされたら、
チエホントにそれこそ太りまくっちゃうじゃないですか!!
面白客のお話、いくらでも書くから、
面白い客を店に送ってください・・・
ががさんはいつもチエを心配して、気遣ってくださいますね。
感謝しっぱなしデスヨ☆
今回の記事は、確かにエネルギー使いましたが、
心配なのは、チエにはこのあと、もぅ特に記事にするほど大した生い立ちがないって事なんです(笑)
・・・これから何書こーーー・・・
覚えてますよ!当たり前じゃないですか!!
ariariさんは、あのコメントで、とても大きな事を
チエに教えてくれました。
あのときの言葉は、今もチエの心を支えてくれてるんです。
まさか、DVまで同じように経験されてた方だなんて。
本当に境遇が似てるんですね。。。
今は幸せに暮らしていると、以前書かれてたので、安心してましたが・・・・
また、お時間あるときにでも、コメント待ってますね♪
チエは、DVがなくなってからも、別のことで
苦しくなったり、信じる事が困難になったりした。
でも、そんな時、ハルちゃんのブログがチエの、
教科書になった。
ハルちゃんは、ホンマにチエなんかとは比べ物にならんほど、
たくさんのことを夫婦で乗り越えてきたよね。
チエは、ハルちゃんが「目標の奥さん」やわ。
これからもよろしくね☆★☆
さすがに発表するのは恥ずかしすぎるので、
お許し下さい
私は以前、風俗好き(かも?)な彼氏がいると書きこんだ者です。その後、その彼と結婚しました。いつもは仲良しですが、喧嘩になって旦那がキレると壁に穴が開き物が壊れます。首を押さえられたり、手首や腕を強く掴まれてアザができたり…一度だけ殴られました。私もやりかえすことがあり、ダンナをキレさせる言動も自覚してるから私も悪いんですが…(:_;)
これからも楽しみにしてますね!いつも応援しています!
でも、好きだから別れられずにいます。
チエさんのブログを読んで、好きだったら、別れずにDVを回避する方法もあるんだと希望が持てました。
でも、約束の1年間の間にも、感情的になって、両者がキレかきたこともきっとあったと思うのですが、その時のチエさんの言葉や行動を、よかったら記事にしていただけたら嬉しいです。
どうやってDVを乗り越えたのか、是非教えてほしいのです。
よろしくお願いします。
お互いが現状を見つめる事で前に進めるって良いですね。。
チエさんのブログは人事だと思えずに一気に読みました
幸せになれた2人をこころから祝福しました
ところでYさんはどうやって、暴力をやめることができたのですか?
私もDVから逃げ出したいです
チエさんのブログは人事だと思えずに一気に読み返しました
幸せになれた2人をこころから祝福しました
ところでYさんはどうやって、暴力をやめることができたのですか?
私もDVから逃げ出したいです
おめでとう!!
そして、ご苦労さん(*^ー^)ノ
久しぶりにチエちゃんのブログでポジティブ(?)
なものが見れて、泣きそう。
人間誰でもキレたら、自分が抑えきれなくなる。
最初らへん、このブログ見てて、
(言わなかったけど)キレて、チエちゃん殴る
Yにムカムカきてました^^;(スミマセン
でも、こういう事になって今は心底良かったぁ、と
思ってます。
チエちゃんも、約束の一年間を「Yだけの課題」
とせずに、Yがキレるのは、自分も原因があると
認めて、努力してそれを改善しようとしたから今の二人があると思う。
二人ともこれからもお幸せに!!
((オレも、早くいい娘と仲良く慣れたらなぁwww
キモイ
おめでとうございます≧∇≦
私も昔は彼氏からのDVに悩み苦しみましたが、解決できずに別れてしまいました。
その当時の自分ではDVをどうしたらなくなるだろうか・・なんて考える余裕などなかったですが、チエさんも旦那様もすごいですね。
ちゃんと今後どうしたらいいのか、自分だけじゃなく相手の気持ちもお互いに思いやられるのなんて素敵です。これからも二人仲良く幸せに暮らしてくださいね
あぁ、よかったぁ。
チエちゃんも、旦那さんもエラかったねぇ。
「キレたら、ホントに訳が分からなくなってしまう」のは、本能でしょうから。
その本能に逆らってDVを治したというのは凄い努力が要っただろうし、チエちゃんの存在がなければ治らなかったでしょう。
これからもずぅっと幸せでいられるよう、祈ってます。☆彡 *.:*:.。.: (人 *)
プロポーズの言葉・・・僕がチエちゃんに言うなら「俺の為に、毎日ケーキを作ってくれ」ですかね(笑)
はぁ、久し振りに面白接客話し読みたいなぁ。
本当にお疲れ様でした☆
泣きました。
DV…私も同じ感じ。今は何事もなかったような生活してるけど…
今、時間がとれないので後でゆっくりコメントしますo(^-^)o
チエちゃん。Yが旦那さんでよかったね。ほんとよかった。
チエちゃんも、ハルと同じ答えを見つけたんやね。ほんま、うちもそう思うよ。どんな辛くても離れられへんのは、相手をすごい愛してるからや。情とかや、ない。チエちゃんも、うちも、きっと間違ってないと思う。辛い思いした分、うちらは他の人が見えんもんに気付けたよ。
今まで辛かった分、お互い、めいっぱい幸せで居たいな☆
いくらなんでも、プロポーズの言葉まで発表してしまうと恥ずかしいものですからね。