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どこかとおくへ

日常のことをぶつぶつ言っています。子育てのこと・自分の病気のこと・その他あれこれ。2児のハハ。

テンション下降

2008-06-20 12:53:29 | たび

 

 

 

 函館競馬で大勝負して…大穴当てりゃ、旅行行き放題じゃいー、文句あっか~!!

……どうして堅実な思考ができないのでしょうかね?ワタシ…。

 

 

 

 

 

7日間の休日をゲットしたので、早速、膨大なパンフレットの中から目星をつけて、旅行会社に申し込みに行って来た。

 

ふふーん♪ 思い立ったら吉日。 善(悪?)は急げ。

 

すばやい行動が旅行を成功させる第一歩なのであーる!と自信満々に旅行会社窓口へ。

 

…が、「 すみません、ご希望のプランはもう一杯で… 」

 

!!!

 

 

どこが素早い行動じゃ。夏休みの旅行はもうみなさん、とっくのとっくのとっくに予約しているようで…。アホですわ、ワタシ。

 

 

認識が甘かった…。夏休みの旅行は混んでいるのじゃ。

 

仕方ない。沖縄は諦めるか。

 

 

んじゃあ、ひそかに練っていた海外のプランもあるのだ。にひひ。

 

その空きも確認してもらって、見積もりを取ってもらったら…

 

空きはあるけれど、これまた燃料サーチャージ代がバカ高っ…。

 

子供旅行代金が1万円のくせして、燃料代だけで家族で18万円だよ!?

 

こつこつ貯めていた旅行代もこれじゃあほとんど足しにもならないよ!!

 

どうなってんの?こんな理不尽な話ってあるだろうかっ( ゼィゼィ… )。!!

 

…と珍しく(?)憤慨してしまいました…。

 

 

旅行会社のおねえさんに「…じゃあ、じゃあ、もっと安くて今からでも空いているところないですかぁ…」(←すでにテンション下降気味)と半泣きで尋ねたところ、、

 

「ここなら、まだかろうじて空いていて、予算内ですよ」と提示されたプランは

 

しょぼーい沖縄のホテル…。それなのに、今まで(冬に)行ってた倍の値段だし…。

 

「今、予約だけでもしたほうがいいですよ!」と強く勧められたけれど…

 

とても大金を投じる勇気もなく、、、断って帰ってきました…。

 

しょぼーん…。ああ、夢の7日間が…。

 

結局帰省かなあ…。

 

い、いやだ…、きっとまだ何か良い手がある筈だ…。(←往生際、悪いし)。

 

 

 

 

 

 


観光地・大沼

2008-05-08 11:12:23 | たび

 

 

 

 

 

はじめて大沼というところへ行ってきました。

 

G.W中ということも手伝ってか大沼公園駅の前はぞろぞろと人の波。

 

連結させてヘンテコな自転車があちこち走っていたり、団子屋の前に行列ができたり、ちょっとしたお祭り騒ぎです。

 

人ごみを見ると若干、気が重くなる我が家。でも仕方ないよね、G.Wなんだから…。

 

そっかー、大沼ってけっこうな観光地なんだな~。

 

ワタシ的にはもっとさわやかな湖畔のリゾート地っていうのを想像していたのですが、わりと昔ながらのお土産屋さんや食堂がでーんと構えているコテコテの観光地でした。

 

 

コテコテだ。中で売っているものも他の観光地と…あんまり変わりないかなあ…。

 

 

せっかくなので、大沼の湖畔を散策してみます。

 

大沼で楽しみにしていた鳥の姿がほとんどなくてムスコは不機嫌モード(←小1のくせに鳥マニア。現在野鳥の会に入会するか検討中)。

 

木の根っこにつまずいて足をすりむいたムスメも不機嫌モード。

 

仕方ないので、白鳥ペダルボートに乗せて機嫌を治します。

 

しかし、ペダルボート、おもっ…。しかも6人乗りなので重さが半端じゃありません。

 

漕ぐ要員   夫 > ワタシ> ムスコ> ムスメ (あっ、足届いてないっ)

 

きっ、きつかったです。湖に浮かぶボートって傍から見ている分には、ゆったりして楽しそうですが実際乗ってみると、運動不足の輩には地獄のようです(汗)。

 

 

ひとしきり大沼湖畔で遊んだあと(ぜいぜい…)、今夜の宿・湖畔から少し離れたところにある「グリーンピア大沼」に移動します。

 

はー。さすがグリーンピア。広大な敷地に、けっこうな建物です。

 

乗馬やゴーカート、コドモ用遊戯施設が満載。残念ながら雨が降ってきたので、外の施設は利用しませんでした。

 

部屋も予約した当初、洋室しか取れなかったのですが行ってみると和室にしてくれていました♪ 部屋からは駒ヶ岳が正面にでーんと見えて、晴れているとなかなかの光景です。

 

 

駒ケ岳ビュ~♪

 

 

でも子供らには、駒ヶ岳なんて関係ありません。

 

チェックインした途端、子供らと水着に着替えて即プール。(夫はボート漕ぎで疲れて爆睡です)

 

疲れた体にムチ打って入水です(笑)。

 

でも実はワタシ、子供並みにプール大好き。水ってなんか落ち着くんですよね。

 

小学生のムスコはウォータースライダーから28回くらいは滑り落ちていました。

 

幼稚園のムスメも浅い幼児用のプールで楽しそう。あー楽し♪ ワタシもウォータースライダーしたいなあ…。

 

 

結局、予約した夕食時間を過ぎていることに気づかないまま我を忘れてプールで遊び続けていました(←部屋にもどると夫、まだ爆睡中)。

 

 

夜はビンゴ大会に参加して、トイレットペーパーとビリヤードのおもちゃをGETしました。

 

温泉でのんびりもいいですけど、たまにはこういうのも子供らには楽しくていいのかな。

 

ワタシも充分楽しませてもらいましたよ。

 

 

ちなみにボート漕ぎとプールで、間違いなく筋肉痛になると思いましたが、今のところまだ筋肉痛にはなっていません。

 

でも、最近運動した4日目くらいにくるんですよねえ…。やばいっす。

 

 


函館・視察の旅

2008-02-18 21:59:05 | たび

 

 

 

道南の象徴,駒ヶ岳。何年ぶりに見たかな~?

 

 

この間の土・日,4月から転勤で住むことになる函館を視察してきました。

朝出発したときは,モーレツな吹雪で視界もほとんどなかった恐ろしい状態だったのに,道南に近づくにつれ穏やか~に。

函館は寒かったものの,道路は乾いているし運転しやすくてらくちんでした。

 

しかし函館って遠いね。もう数年前には毎年日帰りとかで函館競馬見にいったりして,ぜんぜん遠くの感覚がなかったのですが,今はなんだかものすごく遠く感じました。地図でみても,なんか北海道の下部にできたオデキみたい(失礼?)な場所だし…。

遠くに函館山が見えたときは,「わー違う都市にはるばるきたんだぞー」という感慨深いものすらこみあげてきました。♪は~るばる来たぜ,はっこだて~♪っていう感じ。そのあとに続く歌詞は♪あ~なたっとお食べたい永谷園~♪っていうのしか思い出せないんだけど。とほほ…。

 

 

坂道も素敵なんですけど…。実際に生活するとなると…毎日登山?それにしても裏淋しいなあ…。こんなに淋しかったけ?函館って。冬だから?

 

 

函館についてからは,あらかじめネットで吟味しておいた4件の賃貸物件を順番に見て回ることにしました。しかし,めぐってみて感じたのは,“現実味ないな~,おい本当にここ住むの?”ってとこでしょうか。

“函館”ってイメージはワタシにとっては駅前や函館山周辺の西部地区なのですが,実際にたくさんの人が住んで,都市的に開けているのは東部のほうでして。やっぱり人は山やら坂やらキツイところよりも平坦な土地を好むんでしょうねえ…。

ワタシと夫はなんとなく西部地区周辺を探していたんですけど,なんとなく裏淋しいんですよね…。観光しているぶんには古い建物は“わー趣があって素敵~♪”なんでしょうけど,いざ住むとなると“なんじゃ,このボロ屋は”という勝手な人間の言い分なんですよね…。

それから夫のたっての望みで「海の見える家」なんてのも見てみたんですけど,実際に海の見える家って厳しー…って思いました。路地は狭くて車一台やっとのところに家がひしめき合ってるし,おそろしく急な坂道を登っていかないと着かないし…。まず間違いなく車こすります…(^_^;)。

結局は,生活あっての家でして。ちょっといいな,っていうアパートもあったんですが収納も足りないし…うーん…というところで思考がとまってしまいました。

 

部屋探しをしていて思ったことは,常々今の(札幌での)環境が恵まれていたなあ…ということでしょうか。家も(カビてるけど)部屋数はあるし,新しいし,それなのに家賃は猛烈に安いし,家の前は広々しているし,夫の職場はちかいし,幼稚園も選び放題,小学校もそれなりに近いし,病院には困らないし…。それなのに「もう札幌はいいや」なんて考えていたなんて,私はちょっとした馬鹿者?

 

それからちょっと悲しく思ったのはもう自分も若くはない,って感じたことです。昔ならたぶん身ひとつで「どこへでも行きたい!」ってきっと思ったはずなのに,今は「どこかには行きたいけど…やっぱり行きたくない」って身(心?)が重くなったことです。自分にとって必ずしも札幌は故郷とは思っていなかった土地なのですが,長年住んでいて愛着のようなものがやっぱりあるのですよね。人間って年とともに,どこかにきっと根を張りたくなるものなんですかね。

 

 

そういう意味では今後も転勤族は辛いかもしれません…。

しかし,あーどこに住むんだろ…。視察には行ってきたけど,もうちょっと現実的な物件をまともに見ればよかったなあ,というところでしょうか…。

 

 

 


沖縄旅行8

2008-01-15 00:28:53 | たび

 

今回の沖縄旅行では天気に恵まれなくて,一度も沖縄らしい海の色を見られなかったような気がします。

それなので「あー!沖縄に来たー!」っていう実感があまりなかったのが残念でした。

せめてあと2日いや1日でもいいから長くいられたら…と毎回思いますが,結局心残りがあるからこそまた次回来たい,と思えるわけで…。滞在は短く感じるほうが良いのかもしれません。

 

 

 

 最後に若干見られた海の色

 

最終日,飛行機に乗る時間のぎりぎりまで空港近くの瀬長島でぼーっと座って飛行機や海を眺めていました。

休日の瀬長島って無人島なのに,やたら人が混んでいるんですねえ。駐車する場所にも一苦労です。那覇市民の憩いの場所なんでしょうか。

 

瀬長島にバスで降り立った袴姿の謎の一団。氣志團?

 

 

 

 

 

 

 

あっという間の沖縄滞在。

飛び立つ飛行機の窓から,見えなくなるまで沖縄の町を眺めていました。

さよなら,沖縄。また来年,きっと来るからね。

 

他の観光地なら一度行っただけで,たいていはもう行くこともないのに。ワタシにとってどうして沖縄には何度も来たいと思わせる何があるのでしょうか。ワタシにとって沖縄とは何なんだろう。

 

世の中には「沖縄病」と称する人がたくさんいて,自分もその一人なのだけれど,沖縄の何がそんなに人をひきつけるのだろうか?

自分の中にある日本を見ているのか

それとも自分の中にある異国を見ているのか

懐かしくて,どこか遠い国のようなそんな夢のような姿を求めているのか

 

ひきつけられる理由は人様々なんだろうけれど,ワタシは「目に見えないものを敬う」そして「民族としての誇り」を大切にしているような沖縄の姿にとても憧れるのです。人間の存在のよりどころを沖縄に見出せるような気がするのです。こんなことを言うとおおげさ?なんでしょうけど。

 

さよなら,沖縄。さよなら,またきっと来るからね。 

 

 

 


沖縄旅行7

2008-01-14 23:32:05 | たび

 

沖縄に来て,まだ満足に「そば」を食べていないことに気づく。

実はワタシ,相当な麺好きでして。

ご多分にもれず沖縄そばも大好きなんですよ。沖縄そばって不思議な食べ物ですよね。

ラーメンみたいに食べている最中に「こりゃ,ウマイ」と強烈な印象を与えるわけではないけれど,一杯食べるとまた無生に食べたくなる種類の麺です。

だいたい沖縄に行くと,沖縄そばを立て続けに2杯くらい食べないと満足できません。いつもは食べられない紅しょうがも沖縄そばには入ってると美味しく食べられますし。

 

今回は穴場的な店ばかりチョイスしているような気がしますが,本部の森の奥にある「夢の舎」という店を探してみることにしました。

 

 

 

数回道を間違えた後,「本当にこの道で大丈夫~?」と不安になるような道をひたすら走ります。どうにかこうにか小さい看板と店の入口を発見。

 

 

 

ふん,ふん。これが「夢の舎」かあ。のれんをくぐって中に入る。あいにく雨がざあっと降ってきた直後だったのでテラス席は断念する。古い,というか朽ち欠けたというか,まあ沖縄の家である。庭も草木がワイルドに茂っている。

 

 

うーん。もちろんロケーションは悪くないんだけれども,なんだか妙に落ち着けない空気が流れている。どうしてだろう?

たぶん,先に店に居た常連?さんのようなお客さんの雰囲気がいまいちワタシたちの居心地を悪くさせているような気もする。地元の人ではなくて,ディープな沖縄通の人たち?が妙にはしゃいだり馴れ合ったりしていたからなんだろうか?

それとももっと何か別の要因があるのだろうか。

どうも店の感じもあまりくつろげない。お店の人もわりと親切だったし,そばの味も美味しかったのだけれど。

 

なぜだろう。

 

 

穴場な店らしく有名人が来店したときの写真なども控えめに飾ってあった。水着姿の熊田曜子が草木に囲まれて大胆ポーズで写っている写真もあって「当店で写した写真です」という解説もあった。虫に刺されそうですなー。余計なお世話?

 

そそくさとそばを食べて店を出るのと入れ替わりに,テレビの取材らしき一行が店に入ってくる。取材を受ける店主。カメラが店の外観を写している。

 

まあ,とにかく知る人ぞ知る…的有名店みたいです,夢の舎。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


沖縄旅行6

2008-01-14 23:10:55 | たび

 

沖縄に来て3日目。

 

今日はいよいよメインにしていた「美ら海水族館」に行く日。っていうか,もう4回目なんですけど…。

でも何度見ても大水槽はいいです。圧巻です。

 

 

 

 

 

 

 

別に飲みたくもないけれど,雰囲気を堪能するためにコーヒーなんぞ飲んじゃったりして。

そしてその後はお決まりのパターンで「オキちゃん劇場」へと流れます。

 

 

 

うほっ,高く飛びすぎ!リアリティに欠けるなぁ。

 

 

なんでもオキちゃんは32年(だっけ?)もショーを勤めるベテランだそうです。すごいです,オキちゃん。もう職人の域に達してるでしょう…。どうもどうも,毎年楽しませてくれてありがとう。

 

しかし,イルカってなんでこんなに頭いいんでしょうねー。なんでこんなに人間に忠実なんでしょうねー。水生動物なのに…。世界って不思議だなー。イルカってどうもリアリティに欠けた生き物だと思うはワタシだけかしら?かわいいけど。

 

魚マニアのムスコに付き合わされて,色々と水生動物やら魚やらをたっぷり見てきました。おまけに売店では3000円もする魚クグッズを買わされるハメに。まあ,旅行だからたまにはいっかー。

 

 

 

 

 

 

 


沖縄旅行5

2008-01-14 22:45:26 | たび

 

 

沖縄旅行2日目の夕食を「琉球古民家ちゃんや~」に予約しました。

ここは観光名所でもある備瀬のフクギ並木の中にぽつんとたたずむ一軒宿&予約制での食事処になっています。

 

夜に行ったので,恐ろしいほど暗い夜道。はっきりいって自力ではとてもたどりつけません…。タクシーにして正解でした。

 

こーんな暗い道をずんずん行くのです。

 

タクシーの運転手さんが連れて行ってくれた場所には

 

 

ひっそりとした看板があるだけで,辺りはものすごく静かで怖いくらいでした。

 

ちょっと不安になりながら,看板の先の暗い道路を歩いていくと明かりがぁ~!助かった~(笑)!

 

 

このように素敵な縁側のついた琉球古民家が!ここからは素敵な庭も眺められます。

 

冬はいいけど夏は虫とかハブとか大丈夫かな?と余計な心配を…。

 

 

これまたもの静かな店主さんがもてなしてくれて,美味しいアグー豚を美味しい食べ方でいただくことができました。いや~アグー豚,美味しいっす。モズクや海ブドウもぴちぴちでした。また泡盛飲んでるし。

 

沖縄の醍醐味っていうのは,こういう雰囲気の良い店にめぐり合うことにあるような気がします。

ムスコは庭で遊んでいて9箇所も虫に刺されてましたが(笑)。

 

ここは一日一組限定で宿泊もできるそうです。宿泊もしてみたいような気もするけれど,あまりに静かすぎて浮世離れしてしまいそうな気もするし…。

 

でも沖縄で,良い場所をまたひとつ見つけることが出来ました。

 

 

 

 

 


沖縄旅行4

2008-01-14 22:08:16 | たび

 

 

さて,今回沖縄に行った際,立ち寄ってみたいと思っていたのが沖縄南部の方にあるロケーションカフェ。色々と良さそうなカフェを口コミで聞いているうちにとっても訪れてみたくなりました。

 

上手い具合に南部をドライブしているときに昼時になったので,有名なカフェに行ってみました。

 

行ったのは「カフェくるくま

 

本当は「カフェやぶさち」がいいですよ~と沖縄通の人にネット上で勧められていたのですが,どうもHPで見る限り雰囲気がお洒落すぎて,うるさい子供を連れていけるのかな~?とちょっと気後れしちゃったので。「やぶさち」はテラス席やブランコもあって子連れに気楽…という情報があったので,そちらにしました。

 

でも結果としてはどちらでも良かったみたいです…。

 

だって

 

 

 

 

「えっ?これ海なの?」って感じですよね。結局,ずっと雲っていて海は霞んだまま。HPで見るとはぜんぜん違って残念。

おまけに子供たちもヘトヘトで,庭で走り回ることもなく大人しく椅子に座っていたし…。

異様にボリュームのあるタイ料理が腹にのしかかっただけでした…。しくしく。なんで沖縄に来てタイ料理食べなくちゃいけないんだろう…。こんなことなら沖縄そばでも食べにいけばよかった…。まあ,美味しかったけど。

 

 

 

気をとりなおして,一路高速で北部へ移動。

向かった場所は,去年も訪れた…

 

 

 

ネオパークオキナワ」です。ここは…

 

 

ものすごい鳥の軍団(写真上)が敷地内を放し飼いになっていて,エサ(園内で販売)を求めてわらわらと群がってくるという,子供にとっては嬉しいような,恐ろしいようなそんな複雑な場所なのです。

ちなみにうちの上の子(6歳)はめちゃめちゃお気に入り,下の子(3歳)は猛烈に怖がっていました(笑)。

特に恐れていたのがコイツ(写真下) 。

ホオジロカンムリヅル

 

こいつはちょっと怖かったですねえ。妙に積極的だし,目もよくみると生意気で態度がふてぶてしいし。それに頭上のカンムリがなんと言っても威圧的です。コイツに無理矢理エサを奪われてから,ワタシも出くわすとちょっとタジタジしてしまいました。

 

他にも

 なやつや   なやつも居ましたよ。

 

なかなか閑散としていて,なおかつワイルドな施設で楽しいです。ネオパーク。最後に売店のおばさんが,魚のえさをおまけしてくれました。

 

最後には,ムスコはワラビーを追い掛け回し(いいんか?)ムスメもクジャクにエサをやって上機嫌になりましたよ。

 

 

 

 


沖縄旅行3

2008-01-14 16:41:45 | たび

 

那覇の朝は早い。

っーか,泊まった宿「ホテル日光」が沖縄のディープな台所「農連市場」に近いからなんだけど。

ワタシにしては超めずらしく,早朝5時代に起きてみました。

 

有名な「牧志公設市場」が観光客用の市場なら,「農連市場」ってのは地元民の市場らしい。

一度農連市場をのぞいてみたかったので,早起きして一人でホテルを出る(←夫は子供の番)。

薄暗い中をスクーターやリヤカーを引いた人が行きかい,活気付く市場。

野菜やよくわからない雑貨などを売るオバァたち。

 

これは何の野菜ですか?」と尋ねると,「ハァ?$×#〇…!」と市場のオバァ。

ここ日本だよねぇ…。言葉が通じないんですが…。

 

食堂の椅子に堂々と乗っている猫。集団でラジオ体操(?)している人たち。

匂いといい雰囲気といい,昔行った東南アジアの街を思い出させます。カメラを持っていかずに本当に残念…。

 

「雑然」という言葉がぴったりなこの農連市場。どちらかというと小ぎれいな場所よりもこういう雑然とした雰囲気が好きなこのワタシ。でもこれも観光客の勝手な言い分なのでしょうか。

ここもそのうち大規模な再開発でこの形を失くしてしまうそうです。

 

 

 

 

 

さて,沖縄2日目はレンタカーを借りて出動です。

レンタカーを借りて,沖縄の南「おきなわワールド」に行きました。これも初。

沖縄の伝統芸能「エイサー」をタダで見ようという腹だったのですが…

 

 

 

タダでも見事!エイサー隊。かっこいい!

 

 

 

 

エイサーも迫力があってとてもよかったのですが,ワタシの心をとらえて放さなかったのは

 

 

 

 

 

 

 

そう,ハブ。600円払って入場したかいがありました。「ハブ博物公園」。すんごく閑散としてましたけど。

こういう展示なんかはたいがい退屈でロクに見ていないワタシですけど,ハブの生態なんかは興味深くてじーっと見てしまいました。

生きたエサ(金魚)とハブを一緒に展示してまして,じーっと見てるとハブがチョロチョロっと下を出したかと思うとアッと言う間に金魚を捕獲したりして…おっ…おっ…おっそろしー…。

その後,その捕獲した金魚をめぐって,何匹かのハブがケンカを始まめたりして…。そのうちハブ同士からまったりして…(してないって)。ハブ公園,本当に旋律がはしりました。

 

もちろん首に大蛇を巻きつけ記念撮影もしましたよ♪ハブショーのお兄さんも力抜けた感じの楽しさでとっても好感が持てましたよー。

 

 

これが現代のハブとマングースショー。実はウミヘビとマングースの水泳対決だったりして…。苦肉の策ですな。

 

 

 

「おきなわワールド」の後は,南部の「みーばるビーチ」に行って,グラスボートで魚を堪能してきました。

 

 

 

マニアック・魚ファンの6歳息子の知識にボートの運転手さんもちょっと焦ってました(^_^;)。

 

 

 

みーばるビーチでは誰か水着になって泳いでるし。ちょっと,今1月ですよ!北海道だったら凍死しちゃうんですよ!知ってますか~?

 

 


沖縄旅行2

2008-01-13 15:46:09 | たび

 


さて,今回の沖縄旅行。めずらしくウチの家族のほかにワタシの両親も一緒でして。


だからといって,両親とは飛行機も別で現地での行動も別というよくわからない旅行。一緒なのは宿と夕食時のみです。


 


まあ,いつも両親には何かと世話になっているので初日の夕食はご馳走しようと思い選んだ店はここ。泊まっているホテルのすぐ近くにある「月桃庵」という民家風の食事処です。家族だけだともっと安くてうるさい居酒屋に行くんですが,ここは沖縄通(?)としての株を上げようと奮発して予約しました。


夜は一日4組の完全予約制だそうです。


 



これまた路地の奥にある雰囲気のあるお店です。


 


 


 


いやまた,ここの料理がとても美味しかったです。なんか親戚の家でのんびり美味しい料理を出されているような,くつろいだ気分になりました。一人4000円のコースを頼んだのですが,どれも美味しくて,ホント満足。子供たちもいたけれど,飽きて歩きまわってもまわりに気兼ねないし,子供用料理も美味。おすすめですよー。


 


 



豆腐よう”って初めて食べた。濃厚…。


 


 


これまた上品なてびち


 



泡盛もうまー。


 


 


沖縄第一日目は美味しい料理をたらふく食べて,良い気分でホテルに帰り風呂に入って就寝となりました。