函館に来てから、年に一度のがん検診をさぼっていたので、先日とある病院に予約して乳がん検診と子宮がん検診を受けてきました。
しかし、がんって色々な部位のがんがあるから、心配性の私にとっては2種類くらいじゃなんか安心できないんですよね。
例えば、乳がんや子宮がんは大丈夫だとしても、じゃあ胃がんは?肺がんは?大腸がんは?肝臓がんだってあるし、肝細胞がんとか、甲状腺がんとか、咽頭がんとか~~、、と心配しだすとキリがない(汗)。
じゃあいっそ全身PETで見てもらえ~~ってなことになったら10万単位だし(汗汗)。健康診断1回にそんな費用捻出できないって!
たまに心配症なことが疲れることあります、、、。
でも、これでも一時に比べれば健康不安症はずいぶん改善されましたけどね^^;。

…んで、がん検診。
女医が見てくれるっつー、女性総合外来で検診してきたんですけど、、、。
なぜか、突然、女医との問診で激しく叱られまして、、、。
その理由はというと、「夫がタバコを吸っていて、家庭内で分煙がきっちりできてないから」。
うちの夫、筋金入りのヘビースモーカーなんですけど、家でもスパスパで、、、。
せめて、別室で吸ってもらうようにはしてるんですけど、車の中も禁煙じゃないし、そんなに厳密に分煙はされてないんですよ、、。
その状態、私も嫌だなー、と思っていながらついついなあなあになっていたんですが、、、
いきなり子宮がん検診の場で
「“どうして夫に外でタバコ吸って!”とはっきり言えないの!」
「副流煙がどんだけ家族に害をおよぼすか、あんたは何にもしらないのか!!」
「あんたの過去の脳梗塞と高血圧は全部あんたのダンナのせいだ!!」
「そんなダンナを選んだあんたは情けない!!」
「子供のためを考えないあんたは最低だよ!!」
…??
私、確か、がん検診でこの病院を訪れているはず、だよね、、、?
私、今もしかして、初対面のこの方に叱られてる、、?
しかも、私じゃなくて、私の夫のせいで、、、、???
??????
よくわからないけど、そのがん検診担当の女医さん、ひどい反喫煙主義だったらしく、私が事前の問診表に記入した「家族の喫煙状況」に激しく反応して、ご立腹だったようです、、、(汗)。
「あんたの若さで脳梗塞になってるのに、ダンナの喫煙を容認するなんて、あんた相当おバカさんだね!そんなことじゃまた脳梗塞になるよっ!!」
…などと相当キツイ言葉を浴びせかけられました、、、。
ええ、そうですよ、そうですとも。私、おバカさんですから、、、(←開き直り)。
でも、しつこいけど、私、なんで怒られてるの?初対面のこの方に?
その日は運悪く、2度の落馬後ということもあって私の意識もそうとうモーローとしてまして^^;。
なんだかよくわからないけど「はい、はい、すみません、すみませんでしたっ(汗)」とひたすら謝ってました。
でも、私、単にがん検診を受けにきただけですからっ、、。
よくわからないまま、けっこう長時間叱られて、その後、なんとかがん検診を終えて帰ってきました。
疲労感MAX!!
この病院は叱られないと、がん検診を受けさせてくれないのかっっっっ!!
2度と訪れることはないだろうとかたく心に誓いました、、、。
でもけっこう一理あったかもしれないので、これから夫には禁煙してもらおうと密かに思う私。(←やっぱり結構影響されてる)