一昨日の飲み会では、久しぶりに会う人がいたりしたので、お互いに近況報告めいたこともしました。
で、同じテーブルについたSさんちでは、お義父さんの認知症が進み、今では寝たきり状態に???
最近まで、病院に入っていたのですが、ひと月前ぐらいに退院してきて「自宅介護」を始めているとか???
「食物を咀嚼して飲み込むだけはするけれど、朝入れ歯をはめてあげるところから、全部をしなければいけなくなったの。。。」
ご主人が、もともとボランティアで福祉関係に精通しているし、Sさん自身も元看護婦さんなので、ふつうの人よりは「自宅介護」のしやすい環境なのかも???
「今は、ベッドも良いのが出ているのよ。電動式で、体位交換までしてくれるの!」と教えてくれました。
そういえば、夫の母を自宅で看ているとき、二時間おきに「体位交換」をするため、その都度、片側を起こして布団を丸めたクッションを入れてたことを思い出しました。
それも、介護保険の1割負担ぐらいでリースできるんだそうです。
こういう情報交換って、時に必要ですねぇ~~!
で、もう一人のWさんちでは、実家のお父さまが3年前から「半身不随」だそうです。
お母さまが面倒を見ていらっしゃるようですが、お父さまは昼間うとうとしていて、夜になると目が覚めて・・・。
その都度、「トイレ!」だとか、何とかかんとかと言っては、お母さまを呼ぶんだそうです。
夜、寝かせてもらえない、お母さまの方が先に参りそうだって・・・。
そんな話から、「どんな風に死ねたら幸せなんだろうねぇ~~!」てな具合に発展して・・・。
選択のできようもない、そしていつまでも結論のない問題なのですが、子ども達が成人して手がかからなくなったら、親の介護の問題が目の前に横たわってきているのです。
明日は、わが身です。。。
わいわい飲み会をしながら、ちょっぴりそんなシビアな話題も出ていたのでした。
子供がいても別居が断然に多い現在、今からせっせと好い老人ホームを探しておかなきゃいけない世の中になったようですね。
問題を抱えているような状況です。
自分の体も更年期で不調を訴え、親の介護は待ち受けて。 ほんとにやっと子供に手がかからなくなったらこの調子です。
親を送れば、今度は自分か?と。ただ、親の晩年を見ている人が多くなったせいか、みな一様に、子供にはこういった思いをさせたくないと、岳遊様じゃないですけど、老人ホームの話が出るのも確かですね。
親の介護のお話、身につまされます。。
さらに自分の老後にまで気になるこの頃です。。
ヘタしたら老老介護になりかねないですよねぇ
昔は大家族の中で、看ってきて、
ちゃんと最後をお見送り。。
いまじゃ、ほとんど病院まかせ・・だからか
命に対してしての考え方が軽んじられるようになってきたように思います。。
これを知っていれば…とか…
ウチはピンピンコロリで旅立ちたいな~♪
ウチは子供がいない夫婦だからなおさらです。
この時期、まさしく「三寒四温」ですよね。
夫の母が亡くなるとき、一ヶ月間、夫の姉ふたりと三人で「自宅介護」をしました。
そのお葬式の席で、姑の弟が「この人は、自分のわがままを通せて幸せだったけど、自分はさっさと入院する。」って言いました。
子どもに迷惑は掛けられないって・・・。
でも、本心は自分ちで死にたいってことですよね。
同居する家族がいても、そう言わざるを得ない現実!!
とっても考えさせられました。
この年代で、どこも悪くない親を探すのは稀なのかも???
ご多分に漏れず、わが家の母も二週間に1回病院通いをしていますし・・・。
いつ倒れたと言う知らせを貰っても、おかしくないです。
冗談半分に夫は、「オレを見送ってからにしてくれ!」と口ぐせのように言いますが、こればっかりはねぇ~~。
どうなるんだか・・・。
今は、昔ほど施設に入ることって、抵抗なく受け入れられているようですし、真面目に検討してみるのも???
こちらは曇り空ですよ~!
ウチは、核家族でしたが、祖母の臨終は自宅でした。
私たち姉妹は、すでに成人していたので、直接看病しないまでも、結構、母の役には立てていたような気がします。(自己満足???)
間近で、人の死を見ていると、いろんなことを考えさせられましたね。
老々介護、現実味を帯びてきます!(ふぅ~!)
私たちも、今は可能でも、もう少し年を重ねると「老々介護」になっちゃいますから・・・。
難しい問題が山積!!
「夜寝て、朝起きてこない!」という死に方が一番よねぇ~~!
なんて、話が出ていました。
みんな、同じことを願っているのですね♪
これが、ミソです♪
たとえ子どもがいたとしても、みんながみんな面倒を見てもらえる人ばかりではないだろうし・・・。
難しい問題が、目の前に立ちはだかっているような気がします。
死ぬまで生きるわけなんだし、その時がいつ来るのか誰にもわからないし・・・。
考えれば考えるほど、辛くなる問題です!!
私の祖母は前日まで元気で、朝起きたら亡くなっていました。
父もやはり朝まで元気で突然倒れ亡くなり増した。
心の準備も何もって感じでしたが、ある意味家族思いかもしれません。
なんか複雑な心境です。
両親を看取って思うのは、私の両親もそう思っていたに違いないけれど、
思うのと現実とは必ずしも一致せず。2人姉妹なので娘との同居をずっと拒んでいたけれど、老々介護になって渋々同居してくれました。両親を看取れてよかったです。
姫様の話で思うのは「姨捨山」の話。やむを得ずだった時代にくらべて、現代は何とまあ、歪んだ世の中なのでしょう。
ただ、お身内としては、きっと残念なことだったかも???
どんな「死」でも、残された家族には、きっと悔いは残るんだと思うんです。
これには、幾通りもの考え方があって、永遠に正解はないんじゃないかな???
自分たちだって、やがては行く道なのに・・・。
自分たちで介護を続けていくのには、自ずと限界はありますが、施設に放りっぱなしというのは???
到底、考えられません!
実家の近所の老夫婦も、都会に暮らす息子さんが引き取ったのですが、息子の家には引き取られないで、施設に直行だったんですって・・・。
仮に、施設に入らなければいけないなら、せめて、生まれ育った所の施設に入れられなかったのか???
年を取ってから環境が激変すると、精神的なリスクが大きいって聞きました。
父が先に逝き、ひとり暮らしを続けているのですが、ひと頃のような気丈さは見られなくなりました。
たぶん、数年先に私たちが実家に戻れば、同居が始まるはず・・・。
ゆっき~さんは、ご両親を看取ることができたのですね。
ご両親も、ゆっき~さんも幸せなことでしたね。
主人の両親は2人とも80歳を過ぎてもまったく
手が掛からず、ありがたい事です。
私の母ももうすぐ70代になるので、心配です。
父が亡くなったのが60代だったので
できれば介護してあげたかったです。
老後、それが一番ですから・・・。
pmamaさんのお父さまは、早かったですね。。。
どんな別れ方をしても、多かれ少なかれ悔いは残ると思います。
お父さまの分も、お母さまとの時間を大切にしてください。
時に、我がままのぶつけ合いもあるかもしれませんが、また、それも良しとして・・・。