らくがき・七海

七海。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

らくがき・メルローズ

メルローズ。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

名探偵コナン「真犯人の叫び声」

遺体が行方不明になった事件。

ドラマやアニメでよくあるけど、家の玄関付近に鍵を隠し置いておくというやつ。実際にやってるひといるのかなぁ。めちゃくちゃ危ない気がするんだけど。それも家族以外にも教えてる(ばれてる)ってさぁ。

田端さんみたいなわかりやすい詐欺にひっかかるひとって、実際そんなにいるのかしら。恋愛感情を持ってしまうとだいぶ目が曇っちゃうんでしょうか。まあ人にもよるだろうけど…。

筆跡鑑定もせず、ちょっと見比べただけで本人の筆跡と決めつけるのはどうかと思うよ。まあこの場合は本当に本人が書いたみたいだけどさ。しかし、これはどうみても遺書として書いたものとは思えない。もしストーカー殺人ならこの文面でもありだとは思うけど。

あのサイズのキャリーバッグに遺体が入るのかなぁ? 入るにしても、そうすんなりと入れられるとは思えないんだけど。それに実際に入れてたらもっと血みどろになってるはず。

友人が刺されたのに救急車も警察も呼ばずにふらふら歩いてた綾乃が怪しいと思ったんだけど、気が動転してただけか。死んでるかどうかくらいちゃんと確認しようぜ。確認できないならせめて救急車を呼ぼうぜ。もしまだ生きてたら早急に救急車を呼ばないと助からないよ。

もし本当に死んでいるかを綾乃が冷静に確認したら、美冬はどうするつもりだったんだろう…。

それにしても美冬の行動は何かと手際よすぎる。いろいろ無理じゃね? これの犯人視点の話を見てみたい。金田一少年のスピンオフみたいな感じの。


▼名探偵コナン アニメ感想等
名探偵コナン@SKY BLUE


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

らくがき・サイファ

サイファ。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

らくがき・アンジェリカ

アンジェリカ。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

らくがき・七海

七海。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

らくがき・レイチェル

レイチェル。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

らくがき・セリカ

セリカ。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

「自殺志願少女と誘拐犯」第10話 離ればなれになっても

「ハルナ……榛名希さんを、親元に帰さないでください」
 聴取のために連れてこられた薄汚れた取調室で、千尋は最初にそう告げた。
 向かいに座ろうとしていた男性刑事が動きを止めるが、すぐに胡乱な目になり、粗末なパイプ椅子を軋ませながらどっかりと腰を下ろす。
「おまえなぁ、そんなことを言える立場じゃないだろう」
 いかにも面倒くさそうに顔をしかめてそう言うと、ガシガシと頭をかいた。
 当然である。誘拐犯がいきなりこんなことを頼んでも聞き入れられるはずがない。呆れられるのが関の山だ。それでもこの状況で話を聞いてもらうには率直に切り出すよりほかになかった。
「彼女は幼少期からずっと両親に虐待されてきました。身体的にも、心理的にも。それを苦に自殺しようとまでしていました」
 真剣な顔で、必要最小限のことを端的に伝える。
 男性刑事はそれを聞いてわずかに目を見張っていたものの、すぐに微妙な面持ちになった。そのままゆっくりとパイプ椅子にもたれかかって腕を組み、何か探るように千尋を見つめる。
「あの子がそう言うのを、おまえさんは疑いもせずに信じたってわけか」
「……何が言いたいんですか」
 千尋が低く問いかけると、何もないスチール机にすっと視線を落とし、どこかためらいがちに口を開く。
「ご両親によれば、あの子には昔から虚言癖があるそうだ」
「は……?」
 虚言癖なんて大嘘だ。三週間も一緒に暮らしたのだからそのくらいはわかる。むしろこれでハルナの話に信憑性が増した。感情的に叫び出したくなるのを必死に抑えつつ、冷静に言葉を紡ぐ。
「嘘をついているのは両親のほうだと思います。自分たちに都合が悪いことを言われたときのために、予防線を張ってるんでしょう。ハルナと出会ったとき、実際に彼女の腕や背中にはいくつもの内出血がありました」
「…………」
 男性刑事はわずかに眉を寄せる。
「父親は国家公務員でそれなりの地位についているひとだ。俺が実際に会ったのは一度だけだが、理知的で、礼儀正しく、そんなことをするような人物には見えなかった。娘さんのことも心配してたしな」
 世間体を気にする、外面はいい——まさしくハルナが言っていたとおりの人物像だ。これまでもそうやって取り繕ってきたのだろう。家で暴力を振るいながら、それを悟られることのないよう上手く立ちまわって。
「だからといって、父親の言い分だけを一方的に信じるなんてありえない」
「もちろんあの子の言い分も無視するわけじゃないさ。本当に虐待されていたら見過ごすわけにはいかないからな。一応、しかるべきところにおまえさんの話も伝えておく。それでいいな?」
「……お願いします」
 千尋は怒りをおさめて頭を下げる。
 こちらの言い分はあまり信じてもらえなかったようだが、犯罪者の戯れ言と一蹴されなかっただけましだろう。あとは、しかるべきところとやらが対処してくれるのを願うしかない。
「随分な入れ込みようだな」
 淡々とした、それでいてどこか呆れたような声音が耳に届く。
 顔を上げると、パイプ椅子にもたれて腕を組んでいた男性刑事が、じとりと冷ややかなまなざしをこちらに向けていた。
「愛情に飢えた少女を手懐けるのは容易いだろう。自己肯定感の低い子であればなおさらだ。居場所を与えて優しくしてやるだけで信頼してくれる。愛してると囁いてやるだけで言いなりになってくれる。セックスだってし放題ってわけだ」
 グッ、と千尋は奥歯をかみしめる。
 下卑た言いように腹が立ったが、そう思われるであろうことは捕まるまえから覚悟していた。なにせ被害者は中学生の少女だ。身代金目的でなければ猥褻目的と考えるのが自然である。けれど——。
「そんな扱いはしていないし、そんなつもりもない」
 睨むように強気に見つめ返して答える。
 それでも男性刑事は身じろぎひとつしなかった。怜悧な目で、奥底まで探るように千尋の双眸を見つめて問う。
「じゃあ、おまえさんは何が目的で誘拐したっていうんだ。まさか同情しただけなんて言わねぇよなぁ。たとえ本人が望んだとしても、保護者に無断で未成年者を連れ去れば誘拐になる。そのくらいわかってただろう」
「……なりゆきです」
 その声に、顔に、うっすらと自嘲が浮かんだ。
 自己犠牲もいとわず見知らぬ子を救おうとするほど優しくない。それでも本気で死のうとしていることを知ったら放っておけなかった。そのうち見知らぬ子は見知らぬ子ではなくなり、情がわいた。もう自分から手を離すことなどできなくなっていた——どうするのが正解だったかはいまでもまだわからずにいる。
「でも、後悔はしていません」
 静かながらも揺るぎのない声を落として、そっと息を継ぐ。
「ハルナがすこしでも生きることを楽しいと思ってくれたのなら、そのことで生きることへの希望を持ってくれたのなら、これがきっかけで保護されて幸せになってくれるのなら……オレは報われる」
 それは自分自身に言い聞かせる言葉でもあったのかもしれない。
 男性刑事はうさんくさいものを見るような目になった。しかし反論はせず、溜息をつきながらスチール机に肘をついて身を乗り出すと、挑みかけるような鋭いまなざしで千尋を覗き込む。
「まあいいさ、これから聴取で洗いざらい話してもらう。覚悟しろよ」
「はい」
 千尋としても望むところだ。
 この三週間のことを洗いざらい話して信じさせてやる。ハルナが親から虐待を受けていたということも、そのせいで自殺しかけたことも、千尋と性的な関係はなかったということも。離ればなれになった彼女のために、最後に自分がしてやれることはこのくらいなのだから——。


◆目次:自殺志願少女と誘拐犯


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

らくがき・アルティナ

アルティナ。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

らくがき・レイチェル

レイチェル。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

名探偵コナン「容疑者・毛利小五郎(後編)」

メモを簡略化しすぎてわからなくなるという話。自分で書いたメモが何のことかわからなくなったら、記憶力が相当ヤバいんじゃ。何か月も経ったらそうなるのもわからなくはないけどさ。数日くらいはわかるよねぇ。まあ、今回の事件は事情を知らない他のひとが勘違いしたわけだけど。

コナンはいつものことだけど、英理もけっこう演技派だなぁ。相手が親しい弁護士仲間でも平然と罠にかけちゃえるんだからすごい。こういう駆け引きや騙し討ちみたいなことも弁護士には必要なんでしょうかね。証言を引き出したりするために。

山村刑事はへっぽこだけど、単純だし意のままに操れるのでコナン的にはやりやすいのかも。一番利用しやすいのはやっぱり高木刑事だろうけど。

おまえの一風変わった味が懐かしい…なんて小五郎は言ってたけど、実際に食べるとやっぱりアレなんですよね(笑)(ゼロの執行人参照)。英理はちゃんと味見してるんでしょうか。味見してもおかしいとわからないとしたら、味オンチという可能性も。


▼名探偵コナン アニメ感想等
名探偵コナン@SKY BLUE


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

らくがき・ラウル

ラウル。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

らくがき・七海

七海。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

らくがき・澪

澪。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ