Bosoっ

日々考えていることをつぶやいてしまうブログです。

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Blood Sports

2006年10月29日 | 競馬
<写真 サンケイスポーツ 10月28日号より>

競馬はBlood Sportsと呼ばれる。それは、サラブレッド一頭一頭の血統がとても重要なことだから。たとえば距離はどれだけ走れるのか?芝、ダートの適正うんぬん。

ところで、きのう、東京11Rダート1600m武蔵野S(G3)に、わたしがこよなく愛でるかわいいかわいい芦毛馬「フサイチリシャールちゃま」が出走。
このリシャールちゃま、お父さんは「クロフネ」。ダートに転向し、衝撃の走りを披露し、競馬ファンを魅了した大スター。

でも、わたしは<こてこての競馬ファンが大嫌いなディープインパクトから競馬好きになった競馬ファン>なので、「クロフネ」については、伝説しか知りません。わたしが好きなのはあくまでリシャール。

今日は良血馬ザサンデーフサイチのデビュー戦があります。
お父さんお母さんはもちろん大スター。でも、わたしはその大スターの走りをリアルタイムで見た人間ではないので「あぁ、そういう仔がデビューするのね?先が楽しみね。」でいまのとこは終っています。

でも、今年引退する「愛するディープの仔」のデビューなら、すごい執念で応援し続けるでしょう。
競馬ファンというものは、そうやってずっと競馬をやめれず(- -;)続けていくのでしょう・・。

でも仔を残せる馬なんてほんの一握りなんですよね。
良血と言われながら期待される走りができず、どこへ行ったのやら人知れずターフから消えていく馬の方がずっと多い。

”配合”というゲーム。いかにも男の人の好きそうな遊びですよね。
男の人ってこいういう不確かなことについて議論するのが好きだし。

矛盾していますが、もしわたしがタイムマシンで時間を遡り、こんなことを考え出しサラブレッドを作った男の人に出会ったら。
銃で撃ち殺します。

ディープのことしか考えられない Vol3

2006年10月20日 | 競馬

いろいろありました。フランスで。
凱旋門賞3位に、禁止薬物問題。

 さらにお騒がせ、日本で。
衝撃引退、そして天皇賞には出るのか出ないのか?

 <武豊さんの日記より>
ディープインパクトの電撃引退発表。驚きましたが、故障などの悪い話ではないので、前向きに気持ちの整理をつけるしかありません。残されたディープとの時間を、勝ち続けることで締めくくるのがボクの仕事でしょう。

ディープインパクトが天皇賞に参戦するかも、と新聞はもちろん、テレビでも話題になっています。ボクにはまだなにも伝わってきていなくて、それを見て「へえ」なんて言っているわけですが、実に驚くべき注目度の高さだと思います。使うからには負けられない馬なわけで、特に池江先生は日々頭を悩ませていることと思います。ボクは、レースに出てきたときのディープインパクトを勝利に導くのみです。

ディープインパクトと武豊さん、この素晴らしいコンビを最後のレースまで応援し続けます。
何があっても、大好きなディープと武豊さんを応援する心は決して変わることはありません。


ゴールド免許の終焉

2006年10月14日 | Weblog

ついにわたしのゴールド免許に道警により土がつきました。
北海道に上陸し、うようよ走っているパトカーを見たときから、嫌な予感はしていました・・・。

 その日の朝8時30分頃、私は洞爺湖温泉地方に住むお友達にあいに、幹線道路の36号線一番左の車線を走行しておりました。
すると、なぜか警察に止められ告げられました。

「ここはバス専用レーンなんですよ?標識が出ていますよね?見ませんでした?」

バス専用レーン・・・優先なら知っているが・・・専用レーンだったのか?

 で、おまわりさん・・・他県住所の免許証、他県ナンバーの私の車を見て気の毒そうに、でも笑いを浮かべ
「通勤にはね、なるべくマイカーじゃなくバスなんかを利用してもらうため、専用レーンにしてるんですよ。」
「他県の人なんだね?いままでいたところに専用レーンはなかったのかな?あぁそうなんだね?でも、札幌にはあるんだよねー。」
「ところで、標識はずーーーっと前に免許取るとき、学校で習ったよねー?忘れちゃった?今度からちゃんと見るようにねー。」
「あっゴールド免許なんだねー?じゃ今まで違反はしてなかったんだねー?」

 わたし
小さな声で「は・・はい(うそつけ!!)」

 そしておまわりさん
「じゃ、ここはバス専用レーンだからね。あっもう10分で走行できる時間になるから。今度から気をつけるようにねー。」
 と言いながら手渡した振込み用紙に書いてあった金額は

6000円!

 ・・・思わず「がっくり」と肩を落とす私なのでした・・・。 T T。


ついにその日はやって来る

2006年10月11日 | 競馬
ディープインパクト年内をもって引退

いつかこの日が来るのはわかってはいました。
しかし、実際に決まってしまうと、凄いショックです。今年一番ショックなことです。

このショックは、そう、好きな人が永遠に自分のもとから去っていくときのショックと同じです。
心に大きな穴があいています。
あぁ今後どうしようかという。

来春、もうディープインパクトの走る姿は見られません。
あのパフォーマンスを楽しめるのは今年限りです。

ディープは生まれた牧場に戻るのですね。
でも、ディープと一緒に苦楽をともにした市川さん、池江さん、武騎手・・どんなに寂しいことでしょう・・。
そして、ディープは、いつも一緒だった市川さんと別れるの寂しくないかな・・。
ずっとみんなと一緒にいられたらいいのにね。

サラブレッドさんの人生(?)については、私から見たら心配ごとでいっぱいです。
市川さんや池江さんたちは時々、ディープに会いにいってくれるものなのかな・・。

ディープ、残りのG1レースを絶対無事故で、そして、全部勝ってください。
本当に大好きです。

溺愛 おぼっちゃま

2006年10月02日 | 競馬

合田直弘さんのコラムを事前に読んでいてよかった。
これを見てなかったら、衝撃度は今よりずっとすごかったはず。

 海外競馬の権威「合田直弘さんの海外コラム」より(フサイチネットで連載)

~ディープインパクトの行方~ (2006/9/12)

皆さま御承知のように、ゴーダくんは正直者であるから、本心とは違うことは言ったり書いたりするのは、ひどく気が咎めるのである。だが、心に思うことだけを言ったり書いたりしていては、残念なから渡って行けないのが大人の世界で、ゴーダくんも時々は「ホントはそうは思っていないんだけど」ということを、言ったり書いたりする。まあ、その大概の場面において、視聴者や読者にゴーダくんの嘘はバレていると思っているのだが。正直に言おう。客観的に事象を分析すれば、凱旋門賞のディープインパクトに、◎は付けがたいのである。妥当なのは▲で、天候次第では無印だっておかしくはないというのが、レースを3週間後に控えた現時点での冷静な判断だ。多くの皆さんと同様、ディープインパクトというのが日本の競馬サークルから出現した空前の名馬であると、私も思っているし、能力だけで印を付けるとしたら、凱旋門賞におけるディープインパクトは◎か○で良かろう。だが、競馬が能力だけで決まるものではないことは、フサイチネットの会員の皆さまには改めて御説明するまでもなく、勝敗を決する能力以外のファクターにおいて、ディープはライバルたちよりも、克服するのに骨の折れる障害を数多くの抱えているのである。言葉を変えれば、過去の凱旋門賞をデータで分析した場合、優勝馬のパターンに最も当てはまらないのが、ディープなのだ。まず、過去84回の凱旋門賞で、ヨーロッパ以外を調教国としている馬の優勝は、ただの1度もない。このところ凱旋門賞は、3歳馬が圧倒的有利で、1994年以降の12年間で古馬はたった2度しか優勝していない。ロンシャンは初コースの馬には絶対的に不利とされており、初コースで凱旋門賞を勝ったのは、近年では1995年のラムタラぐらいのものである。そのラムタラも、前走は7月末のキングジョージだった。ディープインパクトの前走は6月の宝塚記念で、3カ月以上の休み明けで凱旋門賞を制した馬は、近年では皆無だ。乗り方と言えば、ロンシャンの2400mでタブーと言われているのが、3コーナー過ぎの坂の下りで仕掛けることだ。タフなコースだから、直線で余力を残しておくには、3コーナー過ぎの下りからフォルス・ストレートにかけての辺りで「ひと息入れる」のが、このコースで勝つ鉄則なのだ。すなわち、ディープインパクトの持ち味である「3角まくり」は、ロンシャンで最もやってはいけないことの1つなのである。ムムム......と、皆さまも思っているであろう。これだけネガティヴな要素を抱えた馬を、皆さまは本命に出来ますか?ところが、ですね、例えば、ですよ。グリーンチャンネルの「Ride On 22」という番組で「G1秋祭り」という企画があって、グリーンチャンネルの出演者のほぼ全員が、凱旋門賞を含めた秋のG1予想をやるのですよ。私以外の皆んなが応援の意味も込めて、凱旋門賞ではディープインパクトに◎ をつけている中、私ひとりだけ無印っていうのは、ゴーダくんだけ負ける事を期待しているようで、何とも居心地が悪いのですよ。金子オーナーも、池江調教師も、武騎手も、私にとってはそれぞれ心から尊敬しているホースマンの皆さまでいらっしゃるのに、ロンシャンでお目にかかって「君だけ無印だったね」なんて言われたら、ゴーダくんはどんな顔していいか、わからんではないですか。しかして、あくまでも専門家ぶって「ディープは▲以下」を押し通すか。はたまた、邪気のない顔で、デイープ頑張れ!、とか何とか言いながら「ディープ◎」と日和るか。悩みは深いのだ。ディープがいないとしたら、◎ハリケーンラン、○シロッコ、▲該当馬なし、△プライド、△レイルリンクという、いかにも平凡な予想になるゴーダくんでした。

 というわけで、「厳しいコースで斤量軽い3歳馬が勝つ」というジンクスは、ディープといえども破ることはできませんでした。
でも「銅メダル」だよ?
それなのに「破れた」「破れた」っていわれる。
昔、女子マラソンで「銅メダル」をとった有森選手は自分で自分をほめてあげたいと言っていたのに。
人間って”馬”には、とことん厳しいんですね。

ディープがまたもやルメール騎乗の牝馬「プライド」にかわされたのは正直いって悔しい。。。

わたしの溺愛するお坊ちゃま、これだけ困難な条件の中でホントによくやったよ。
いつもありがとう。早く帰ってきて。
日本にいないと淋しいから。
ホントにありがとう。そしてホントにお疲れ様でした。ディープちゃん。

くく・・・ディープが負けると・・辛いです。正直な気持ち・・・。><。。。