Bosoっ

日々考えていることをつぶやいてしまうブログです。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

女、海をわたる

2006年08月18日 | Weblog
写真は「新日本海フェリー」のHPより

7月25日 フェリーで秋田土崎港→苫小牧~札幌へ

「思いたったらいきなり車で実家へ帰る」という荒技は、とりあえず、もうできないということで、家財の引渡しを早々に済ませ、2日ほど実家の秋田で休養し、7月25日AM7時、秋田県土崎港から「新日本海フェリー」で苫小牧港へ。

”女ひとり、見知らぬ土地へ、乗ったことのないカーフェリーで旅立つ”のは、いかにも危うい ということで、実家の姉が同行してくれることになりました。

カーフェリーについては、ネットで情報収集したのですが・・
船内で縦列駐車をしている車たちの写真をみて、「縦列駐車ができないヘタクソさんは、カーフェリーには乗れないのか???」と心配でいっぱいでしたが、幸いにもそれは杞憂に終りました。
そのからくり(?)はこうでした。
船内に係員の誘導に従って順番に車が入っていくため、入り終わると自然に縦列駐車状態になっていたのです。あー良かった
しかし!乗船するときは「同乗者は降りてください」と言われ、ひとりぽっちにされてしまいました!これ、とっても心細かったです・・・
密航防止?

”腹が減っては酔いがまわる”ということで、レストランの朝食バイキングで腹ごしらえ
プロムナードで、ボーッとさりゆく本州の風景をながめ、


シアターで、映画鑑賞
映画は「チャーリーとチョコレート工場」でした。
これ、とってもおもしろかったです
フツーのファンタジー映画かと思いましたが、決してそうではない”ひねたティスト”がたまらなく楽しい、とても良い映画で大満足でした


チャーリーとチョコレート工場のHP

到着後は、見知らぬ土地を活発に動き回らねばならないため、休養を
ということで、2等船室(一番安い)レディスルームでザコ寝。
毛布、枕完備で気持ちよく熟睡できました。

快晴だったため、航行は順調で、予定より10分早いPM17:20分苫小牧港に到着。
苫小牧港から日高自動車道→道央自動車道に乗り、一路札幌へ。

道央自動車道で出会った道警のパトロールカー。
「うわぁー、初めての道央自動車道でいきなりパトカーに出会っちゃったなー
なんて、ノウテンキに考えたものですが。
これが、道警に脅える日々のはじまりだということを、その時は、まだ露ほども知らぬ私なのでした・・・。

続く

お引越し 東北→北海道

2006年08月17日 | Weblog
先月まで○十年間、本州の東北に住んでいました。
いま、思いもよらず、北海道に住んでいます。

早いもので、もうあのお引越しから、1カ月が過ぎようとしています。
引越しの激闘で減った馬体(?)もめきめき回復を見せはじめ(軽くじゃなくやばい。。。)生活も少しずつ落ち着き、こうしてネットの開通工事も完了し、ブログをつづる日々も再開となりました。

生まれてはじめての東北地方外移住記念に移住するまで、そして移住してからの日々を徒然なるままにつづらせていただきます。*>▽<*

2006年7月22日 仙台の社宅を去る

7月21日、移転の届出をしに、仙台市青葉区役所へ。
転出届けが交付されるまで、なにげに役所で働く人たちをウォッチング。
このひとたちは、わたしのように転勤なんてしないのだ・・・
ずーっとこの役所で働けるのだ・・・
いいなぁー悩みなんてあるのだろうか・・・
などという考えが頭をめぐります。
窓口業務の人たちは、若くてきれいなお姉さんたちが大部分でした。
みなさん、おもいおもいの服装をしています。
かなり自由度も高く、服装からその人の主義主張が少し感じられます。
このお姉さんたちは、仲良くみんなでランチなどしてるのだろうか?
あのかなりきれいな人は「あこがれの先輩」だったりするのだろうか?
とりとめのないことを考えているうちに、転出届が出来上がりました。
なんと、転出届をわたしながら、説明してくれたのは、あのかなり綺麗なお姉さんでした。
”近くで見ると、意外に年くってるな”なんて思わずあらさがしのひとつもしてしまう私なのでした。

7月22日、お引越し。
家財の移動は、わたしの血のにじむような努力と、アート引越しセンターの若者たちの手際の良い仕事ぶりにより、とどこおりなく終りましたが、そのあと、不動産会社から派遣された「部屋の損傷を調べるひと」のチェックにたちあわなければなりませんでした。
これ、はっきりいって恐怖でした。

だめだしをくらった項目①
<チェックするひと >
(猫のひたいほどの)台所の床に傷がついていますね。  
(冷蔵庫があった床に)カビもはえていますね。
 これは残念ながらはりかえなきゃいけないですね・・・。

<わたし(心の声) >
 ていうか・・・きたときから傷だらけだし、いつもじめじめしてハジからカビが生える床だったんですけど。

だめだしをくらった項目②
<チェックするひと>
 あー残念ながら壁に家具やにがついていますね・・・
 壁にそって家具をびっしり置くと、「家具やに」といってあとがついてしまうんですよぉ。これは、とれないんですよねーーーー。
 本来は張替えなければならないところですが、塗装でなんとかカバーしましょう。

<わたし(心の声)>
 ていうか・・・部屋せますぎて家具全く入んなかったんで、びっしり置くしかなかったんだけど。。。

というわけで、チェック会社の人の計算によると、これらの補修や洗浄で最終的に私が勤務する会社に戻る敷金、礼金は1万5千円だそうです。 まぁ、なんとかマイナスはまぬがれることができたわけです。
あんまり汚れていたり破損したりして補修代がかさむと、会社の判断で、本人に請求が来ることがあるんですって。それって高そうだし、わたしの評判もさらに悪くなりそう。こわい。。。
あぁ。。。やはり、借りたものは丁寧に細心の注意を払ってつかわなければならないのですね。。。

このようになんとか、かんとか無事引越しを終えることができたのでした。
次の難関は、はじめてのカーフェリーです。
どうやって車ごと船に乗るのでしょうか?よくわかりません。

続く。