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ぷらぷらholy

2000年にやってきた、黒ラブ犬holyとお絵描きが仕事のぷらぷら日記

龍馬さん、どーなったの?

2010-04-27 10:59:55 | TV・コミック・映画
奈良に行ってました。
私にはめずらしく、お天気に恵まれ
のんびりと万葉の野を見てきました。

で、龍馬さんを娘に
「予約録画、お願い~
と、頼んできましたが

写ってるか・・・いや忘れてないか
どきどき。

という事で、今週の龍馬さんは、明日以降に。


しかし、帰ってきて雨とはどーゆーこと

今週の龍馬さん

2010-04-19 14:31:52 | TV・コミック・映画
今週も見ました、龍馬さん。
テンションが上がりっ放しの龍馬さんでした

ずーっと、うつうつとしていた思いが晴れて
自分の考えがクリアになり、しかも
それを実践している人物にビンゴ~したのだから、
もう、舞い上がっちゃいます。

そして、千葉道場の人はいい人ばっかし
武市くんは、もう革命家に徹しているし
勝海舟はやっぱし「先生」だし


(あたしは変わらず昼寝。ママまたブログぅ?)

それにしても気になるのは、
一橋慶喜の描き方。

私は昔、司馬遼太郎の「最後の将軍」を読んで、
徳川慶喜も好きになりました。

智略家で大胆で、百芸あれば全てに
抜きん出る天才肌の慶喜は、幕閣からも
「何を考えているか分からず、底知れない」
と、恐れられていました。

慶喜が表舞台に立ち始めた時期と、
龍馬が勝と出会い、活躍する時期は
ちょうど当てはまります。

この二人がこの時期にこの立場にいなかったら
大政奉還という幕引きはできなかったでしょう。

だから、ドラマで2枚舌の狡猾な小悪党のように
描かれていたのは・・・・くぅぅぅ、残念

これからの展開でイメージが変わっていきますように!!

次回は山内容堂ですね。
田中泯に押されてた感があるけど、
近藤正臣の鯨海酔候も重量感があって
光ってます。楽しみやーん!



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今週の龍馬さん

2010-04-12 09:37:36 | TV・コミック・映画
今週も見ました、龍馬さん。

加尾さんとのメロドラマ編。

ぎゅっと抱きしめられて、
「ごめんちゃ~」と言われたら女性は
「もー、しやーないね」
となってしまいますよ。

武市くんなら、正座しながら
「武士として己の志を貫くは・・・」
と論語調で諭されそうですし、
弥太郎なら土下座して
「すまんきにー!」
と謝っても女性にげんこをもらいそう。

自分を必要以上に大きくも卑屈にもしない
素直さが男も女も引きつけるんでしょうね。


(ごめんちゃ~)


さて、加尾さん、印象的なセリフがありました。
「男の人って国を変える熱い思いがあるのに
生き方は変えられんのやね」

自分自身は兄や武市くんに生き方を無理矢理
変えられながら、そんな理不尽さを受け入れるしかない。

「自分の思う通りに生きる」

龍馬さんに、自分の望みを託して
江戸へ送りだします。

また、喜勢さんと加尾さんは同じ事を言います。

「毎日食べられるだけで幸せじゃ」
「龍馬さんと過ごせただけで幸せやった」

遠い未来を夢みるより、今この現実を受け入れる。
生き方が変えられてしまう女性の強さ、知恵かも
しません。

それにしても、平井収二郎役の宮迫博之、
傲慢、エゴをしぼりだす迫真の演技、
顔怖かったよ~。


いよいよ、次回から勝海舟との出会いで
龍馬開眼!

にしても、視聴率20パーセント割れでも
薄っぺらいヒーローものには
しないでくださいよー!
福田靖さーん!

応援してるきに



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今週の龍馬さん

2010-04-05 13:15:53 | TV・コミック・映画
今週も見ました。龍馬さん。

すぐ江戸へ行くかと思ってたら
薩摩まで行ってたんですねぇ。
あの頃の薩摩といえば
地球の裏側に行くくらいの感覚かなぁ。

なんの情報も、コネも、カネもなく
地球の裏側に行く。
無謀、大胆不敵に
野たれ死んで、当たり前の状況を生き抜いて
「凄みのある男になっていた。」龍馬さん。

もう、鎖を離れたわんちゃん・・・いえ竜やんね。

(アタシ?アタシ?アタシ?)

幼なじみの、ころころと一緒に遊んでいた
友人(ライバル)が急激に成長をした時、
戸惑いとショックを受けた弥太郎。


また、武市くんも龍馬の成長を見て
もう、自分のもとには収まらないと悟り
訣別します。

「自分を理解してくれる者が欲しかった」
と、以蔵に言いますが、あれは龍馬の事
だったのでしょう。

親密な友人、ライバルの人間的成長を見た時
男の人ってどう思うのかな?

その後のありようがまた、その人の価値を
決めていくのかな?


また、いつ落ちていくか
命さえわからない激しい変化。

渦中の主人公たちが精一杯今日を
生きて、理想を明日につなげていく
姿に「来週も見るぞ!」と思いを強く
するのでした。

あ、ほんまに、土佐のかつおは美味しいです



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今週の龍馬さん

2010-03-29 13:54:02 | TV・コミック・映画
今週も見ました、龍馬さん。

ついに脱藩しましたね!

でも、考えたら脱藩というのは
犯罪であり、永久追放であり、
親兄弟に災いが及ぶということなんですね。
今なら亡命に近いのかな


家から犯罪者を出すのか、
家の、自分たちの存続はどうなるのか、
可愛い末弟の岐路にどう
関わったらいいのか
家族会議が真剣に開かれたんだろうなぁ

また、岩崎家でも
家族会議?が開かれました。

こちらは、喜勢さんの
「土佐から出るのは嫌!」で
1秒で閉幕しましたが。


坂本家も岩崎家も女がしっかり支えている。
男も十分それを分かっている。
だからお互い思い合う。

そんな家の中で女の意見、覚悟が印象的でした

ところで!
もう、田中泯が見れないのは残念やん!

ええっ、江戸っ子勝海舟を武田鉄矢が・・・

いえいえ、新・海舟を期待しますわよ、てっつぁん!!

(えへへっ なんかいいもん持ってる~?)


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今週の龍馬さん

2010-03-22 13:18:29 | TV・コミック・映画
今週も見ました。龍馬さん。

ソ、ソ、ソクラテスもプラトンも~
    ニ、ニ、ニーチェもサルトルも~

という、野坂昭如が踊ってた古ーい、古ーいCM思い出します。
みーんな悩んで大きくなったぁ

そう、みんな悩むのね。
(こんな出だしでいいのかも悩みました)

「自分が思うとおりに生きてみたいと思わんか?」
と龍馬さんは叫ぶけど、
その思う通りがなかなか、わかんないのですよ。

尊王攘夷という思想が、自分の生き方に合うのか
風雲は関係なく、家庭を持ち出世するのが、思う通りなのか
良い家柄通りにエリートコースを歩むのが、そうなのか

武市くん、弥太郎、後藤象二郎は、そこを疑わず
突き進もうとしています。

今の龍馬さんにはいろんな選択肢が目の前に
次々と出てきて、でも、どれも違う気がする
という状況でしょうか。
それだけ、自分に正直なのかもしれません。


(この家にいれば、ふふふ、アタシの思い通りよ)

さて、長州まで久坂玄瑞に会いに行きました。

身分制度や情報の少なさという縛りが
あってその中でしか選べない時代に
色んな人の考えを足を使って集める。

身分や年齢もなく、知りたいと思えば
頭を下げ、「教えを乞う」。

今の情報大量の時代、この姿勢ってなかなかないですね。

情報や知識は拾うものだったり、買うものになった今、
人から物質以外で「与えていただく」という感覚。

「感謝する」というのとはまた違うと思います。

時々にこんな美しい感覚が出てくるのも
このドラマの見所かも

ブログパーツもお楽しみに!

今週の龍馬さん

2010-03-15 14:26:37 | TV・コミック・映画
今週も見ました、龍馬さん。

いよいよ、「風雲」という感じになってきましたね。
龍馬さんからも明るい笑顔が消えていきます。

吉田東洋が龍馬さんに問う場面がありました。
「何かを捨てたな」

龍馬さんが捨てたのは
平穏な暮らしという選択肢。

龍馬さんが選んだのは
どうなるか分からない世の中に飛び込むという事。
でもそれは、理不尽な身分制度や
恨み、怨恨のぶつかり合いで行き詰まった
世の中です。

しかも、それが自分を絡めとろうとしている。

ドラマでは平和主義なように描かれている龍馬さんですが、
自分らしく生きる事に執着して、また合理的な人だと思うのです。

だから切腹よりも脱藩。
けんかよりも、生産的な解決を考える。
刹那的な美学より、未来に生き残る方法。


(アタシらしく生きる為には・・・ごはん)

人が望むのなら
人の為になるなら
人が認めてくれるなら
と考える心優しい?人間なら、
勤王党か藩政かに属してしまうんでしょうが
(これって、現代にも通じる悩みかも)

なんの、なんの、
龍馬さんはしぶといですよ
自分を絡めとるしがらみを
どう、あがいて、破っていくか

しかし、この時代は常に命がかかっているので、
同じ悩みでも深刻さが違いますよね、ふぅぅ~

ブログパーツもお楽しみに!


今週の龍馬さん

2010-03-08 13:00:49 | TV・コミック・映画
龍馬さんのロマンスが続きますね

実は、加尾さんは龍馬さんの初恋の相手と
言われていますが
乙女姉さんに佐那さんの事を
ほめちぢってる手紙を出していますので、
本命は佐那さんの方ではなかったかと
思われてます。(証拠はあがってるんだ!)

で、ドラマでは、加尾さんとの悲恋が
盛り上がっています

加尾さんに自分の夢を語る龍馬さん。
「道場を開いて、黒船をつくる」

聞いてて微笑ましくなります。

でも、なんかちがうなぁ、と本人も
加尾さんも無意識に感じてたかもしれません。

龍馬さんは加尾さんを大切に思う事には
確信を持っているし、
加尾さんも同じ気持ち。

「自分が何を成すべきか、今考えねばならんのだ!」と
言ってた自分が妻子を養うために道場を開く?

ん~、なんかちがうなぁ、と。

あのマイペースで人とは違う何かを持つ人が
こんな当たり前の将来設計?

ん~、なんかちがうなぁ、と。

だから加尾さんの別れの言葉がこの事を
表している気がしました。

おばちゃんの深読み??

人を愛する事となりたい自分が一致しない
事もあるよね。
それとも、その時の愛は本当の愛ではなかったのか?
悩みどころですなぁ。
うん、今も昔も


(彼氏いない56才、独りでもいいんだもん!)


今週の龍馬さん

2010-03-01 14:07:07 | TV・コミック・映画
今週も見ました。

早々に佐那さんに告られていましたね。
あそこで、龍馬さんの本音を
私は見逃しませんでしたよキラーン!

これは、告られる!
と気づいた龍馬さん、
思わず「遅い」

加尾さんに約束してしまった後での
この展開、高嶺の花からの告白ですから
あちゃーと誰でも思うでしょう

この後、恥をかかせないように
さっさと逃げ出したのは、上出来、上出来

(キャッチ!上出来?)

さて、今週はいろんな人の
「意地」を見たと思いました。

「意地」というと意地っぱり、意地が悪いなど
マイナスなイメージも多いんですが
昔の日本人はこれを大切にしてました。

「意志」は同じ心の様子を表していても、
その人個人で完結していて
「意地」は他があって成り立つので、
「意地を通す」というように無理をしている
イメージがあるようです。

この無理やりなところに「意気」を感じて
「心意気」に通じていくのでしょうか。

佐那さんの江戸女の意地

武市くんの組織リーダーの意地

さて、龍馬さんは・・・といえば
千葉道場を背負っている佐那さんや
武市家や土佐攘夷派を背負っている武市くんとは
違い、いわば何の看板もない学生のような
身分です。

今は自由で天真爛漫に見えますが
「意地」を通すための物を、まだ背負って
ないとも言えます。
ですが、この後脱藩してしまい、
結局のところは
坂本龍馬という看板を背負って
飛び回ることになるのです。

自分が看板。

意地も心意気もすべて
自分から発せられる。
すべて自分に返ってくる。

さて、今後の龍馬さん
楽しみです。

ブログパーツもお楽しみに!

(ママの意地っ張り)






今週の龍馬さん

2010-02-22 14:40:24 | TV・コミック・映画
今週も見ました。
もう、何十年ぶりでしょうか、
NHK大河を毎週見るなんて。

いやぁ、それにしても迫力ありました!!

吉田東洋!

ええ役者やなぁ。
田中泯(たなか みん)
登場するだけで空気がかわって
びしびし緊張感が伝わります。

ん?役者かと思ってたら、
舞踏家だそうで。
しかもフランスでなんとか騎士賞とか
ミュンヘンで最優秀パファーマンス賞とかの
世界的舞踏家。

研ぎすまされた体と精神が
ドラマを引き締めて、ええです。


(ぷよぷよな体でもダッシュ!!)

龍馬さんのブログパーツも見てね

今週の龍馬さん

2010-02-15 13:56:09 | TV・コミック・映画
最近、歴史好き女子を指す言葉として
「歴女」というものがあります。

史跡巡りはもちろん、
鎧カブトのコスプレもありで
なかなか盛り上がっています。

実は私、10代から20代の頃、
「燃えよ剣」から始まり、
司馬遼太郎にはまってた時期がありまして
かくれ旧歴女だった頃

もちろん、読みましたよ、「龍馬がゆく」
もーわくわくして夢中!

だからNHK「龍馬伝」も見てます。
ライティングがきれいで
リアリティがあって、見ててしらけないところが
いい!

40才とは思えぬ福山くんのフレッシュさや
笑顔のかわいらしさがイメージに合ってるし、
弥太郎の(三菱さんから、イメージが汚すぎると
クレームがあったそうですが)サクセス
ストーリーも楽しみです。

で、ブログパーツ貼りました!

楽しんでね!

ちょっとりりし~ほりーちゃん




ごめんね、銀ちゃん

2010-02-14 15:03:19 | TV・コミック・映画
娘が久々に長風呂をしています。
「銀魂」32巻を持ち込んで。

普通の単行本なら、30分くらいで
読んでしまうのが
銀魂はせりふが多くて1時間はかかります。

で、娘は長風呂。

次の日、どっさどっさと洗濯機に
洗い物をつめて、
さあ、干して~・・・

え、え、えっ!!

無惨に洗い上がった銀魂が!


そう、娘がポイッと洗いものの中に置いて、
私がどっさどっさ。

ごめんね、銀ちゃん。
ボールド使ってるからほんのりいい香り。


墓場鬼太郎を見て、つい。

2010-02-01 14:36:13 | TV・コミック・映画
大学時代に大阪南部の泉州出身の
友人がいました。

大阪北部の私とは
若干、関西弁が違うわけです。

当時はへぇ~と思ってただけですが、
TVで「墓場鬼太郎」を見ていたとき
つい、出てしまったんです。
その言葉が。


さてさて、「墓場鬼太郎」は「げげげの鬼太郎」の
ルーツで、鬼太郎の生い立ち(幽霊族の生き残り)
とか、目玉親父の成り立ちなどが描かれていて、
シュールでちょっとおどろおどろしい雰囲気の
アニメです。

で、ここでの鬼太郎は「人間に興味ないんですよね」
と、言い放ったり、自分を育ててくれた人間が地獄に
落ちても、へへへっと薄ら笑いをしているような子供。

とても、あの鬼太郎ちゃんではありません。

初めてこれを見終わったとき

「にくそい子やな~!!!!」

「にくそい」
普通の憎たらしいよりもさらに「くそ」
がつく程、憎たらしいという
下品かつ的確な方言!

ウン十年たって初めて使ったけど
自然と口からでてくるとは
鬼太郎がすごいのか、関西弁がすごいのか


おばけこわいよぉ~

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