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帰ってきたMURMUR

腹水&後腹膜腫瘍がきっかけでリンパ脈管筋腫症(LAM)と診断されました
入院・通院の記録や毎日の出来事つぶやいてマス

帆船ソレイユロワイヤル購入Project(その5)

2012年07月30日 | 模型帆船ソレイユ・ロワイヤル
ミラノを7月26日に出発し、飛行機でピューンと日本に到着すると
日本郵便からも荷物が追跡出来るようになりました。

逐次更新される情報を見てて、日本の郵便ってやっぱりすごい!!と思った次第です。
28日の夜中に日本に到着したーー!なんて言ってたら、
なんと30日朝には熊本の父の手元に届いてしまいました・・。
心配していた関税についても何ら問題なく、あっという間に届いた荷物に
父は大変喜んでいました。

イタリアのサイトでも情報は更新されていましたが、日本に届いてからは
当たり前なんでしょうが日本で追跡した方が情報が早かったです。

日本での追跡


こちらイタリアでの追跡


日本だと上から下に更新されますがイタリアは下から上に更新されてますね。
日本も下から上にすればいいのにな。

キットは無事に届いたものの、これから完成までが長いのです。
届くまでは「2年位かけてゆーーっくり作る予定」と言っていた父ですが
「これ終わったらソブリン・オブ・ザ・シーズ(イギリスの帆船)もいいなぁ」
なんて最近口走ってますので、
ソレイユ・ロワイヤルは予定より早く完成するに違いありません。わはは。

今回購入したソレイユ・ロワイヤルの制作日記を父がブログ形式で発表する事にしました。
普段ここのサイトをご覧いただいている方にはまったく興味のない話題でしょうが
よかったらたまに左下のリンクをポチっと押して覗いてやって下さいましね。

『TABA-Gのソレイユ・ロワイヤル制作日記』


帆船ソレイユロワイヤル購入Project(その4)

2012年07月27日 | 模型帆船ソレイユ・ロワイヤル
さーて、いつ頃届くかなーと思っていた所お店からメール。
『注文ありがとうございます。
あなたがキットと一緒に注文したPlanSetですが、既にキットの中に入っているのと
同一のものなので、もし2つも必要ないのであれば
PlanSetはキャンセルして40ユーロ返金してあげますよ。』との事。
あら・・どうもお店からお勧めされたのと違うPlanSetを私は購入してしまったようです。

こちらが間違ったので、そのまま送られてきても何も文句は言えないはずなんだけれど
わざわざ知らせてくれるなんてなんかすっごく親切じゃありません?
日本のお店だったらわかるけど、海外にもこんなお店あるんだーとちょっと感動しました。
結局キャンセルはしてもらったものの、代わりに模型帆船用の工具を
40ユーロ分購入しますとメールを返しました。
親切にしてもらったのに返金までさせちゃうの、何だか忍びないですもん。

返事をしてからすぐ
『PlanSetはキャンセルし、お望みの工具を入れてEMS(国際郵便)で発送しましたよ』
というメールが届きました。
荷物の追跡番号が記載されていたので
それからはイタリアの郵便サイトで毎日ワクワクしながら追跡しています。
7月23日にローマの郵便局で引受されているのにそれからしばらく更新されず
荷物がミラノから国外に向けて発送されたのが7月26日。
ローマ-ミラノ間なんて対して離れてないのに・・・と思うものの(東京-大阪間位じゃない?)
イタリアの郵便事情を考えるとかなり上出来なのかもしれませんね。


イタリアの荷物追跡は目がイタイ(笑)。

帆船ソレイユロワイヤル購入Project(その3)

2012年07月25日 | 模型帆船ソレイユ・ロワイヤル
帆船ソレイユロワイヤル購入Project(その1)
帆船ソレイユロワイヤル購入Project(その2)

イタリアではVATと言う付加価値税(消費税みたいなもの)が21%もかかっています。
これってかなり大きい。

イタリアの模型店にメールで質問したのは
「梱包代を含めた送料を教えて下さい。」というのと併せて
「日本から購入する場合、VATは払う必要が無いと思うのだけれど省いてもらえますか?」
という事でした。
まぁ質問以外にも、下手な英語なりにいろいろ書いてはおいたんですけどね。
「帆船模型は父の一番の趣味なんです。父はソレイユ・ロワイヤルをとても作りたがっていて
あなたのお店から私は是非買いたいのです。」とかなんとか。

海外のサイトって質問のメールを送っても結構な確立でシカトされちゃうのは、
いったいなぜなんでしょう?
売るのがイヤなのかメンドクサイのか。私の英語があまりに下手すぎるのか(笑)。
まぁ、そういうお店とはご縁が無かったのだと思って手を出しませんが
今回お店から返ってきたメールには
『自分のお店の会計士に相談をしていてお返事が遅れました。
会計士からVAT抜きでは販売出来ないと言われました。ごめんなさい。
日本への送料は134ユーロです。
後、Plan set(作成指南書みたいなもの?)が40ユーロであるけれど、
これを追加注文してもらっても同じ送料で送る事が出来ますよ。』
といった内容が丁寧に書かれていました。

VAT抜きで買えればいいんだけどなぁとは思ってたけれど
それが含まれていてもキット640ユーロはかなり魅力です。
結局ここで購入する事を決め、お勧めされたPlan setを併せてカートに入れて
送料を含めた814ユーロをPaypal経由で送金しました。

Paypalは以前から海外オークションの送金用に使っていました。
+3円位上乗せされるのでレートは結構悪くなってしまうけれど
相手にクレジットカードの番号を知らせる必要もないし
荷物が届かないとか、明らかに違うものが届いた場合などに
Paypalを通して苦情申し立てが出来たりするので
特にオークションの個人間のやりとりには必須なんです。
最近は海外オークションなんて覗く事もなく、Paypalもすっかり出番が無かったんですが
登録したままにしておいてよかったわ。

最近の円高ユーロ安のお陰で、1ユーロ100円を僅かに切る感じ。
814ユーロの円での支払い総額は80,734円でした。

その4に続く。

帆船ソレイユロワイヤル購入Project(その2)

2012年07月19日 | 模型帆船ソレイユ・ロワイヤル
その後eBayで出品されているソレイユロワイヤルで
キットのおおよその大きさがわかりました。
箱の大きさ100×30×20(cm) 重量は9(kg)。
やっぱり作る前からこんな大きいのかー。

船の名前とキットのメーカー名『soleil royal mantua』を検索欄に入れて探してみると
Mantuaのイギリスのオンラインショップを始め、このキットを販売しているサイトが
複数見つかります。
その中からいくつかに送料質問のメールを送ってみたり、
大きいサイトだとサイト内で総額の計算をしたりも出来るので
しばらくいろいろとやってみて何となく代金の傾向がつかめてきました。

アメリカやオーストラリアの販売サイトと比較するとイギリスの模型販売サイトの方が
全体的に価格は安め。アメリカだと1200ドル位。イギリスだと700ポンド位。
(厳密には海外発送だと本来必要のない税を省いてくれたりするサイトもあるので
もうちょっと色々なんですが、概して税を省いてくれるサイトは販売価格がそれなりに高い)
Mantuaはイタリアのメーカーだし、そりゃ遠くなればそれなりに高くなるのも納得出来ます。
でも、イギリスからの送料が何だかえらく高いのよ。

あと、米ドルが1ドル=78円位なのに比べると、英ポンドが1ポンド=123円位です。
単純比較してもドルよりポンドの方が円が弱く、手間をかける割には
思うほど総額が安くなりません。
うーん、どうしよう・・。

そういえば陸続きが多いヨーロッパ圏って、複数の言語でサイト展開してる事が多い。
イタリアのサイトでも英語表記のサイトを同時に持ってる所がありそうな気がしてきたので
探してみた所・・・やっぱりあった!

イタリアの模型店のショッピングサイト・・なんと税込640ユーロで売られていました。

現在1ユーロ=95円位で円高真っ最中。
送料質問してみます。どんなお返事が届くかしら。ドキドキ。

帆船ソレイユロワイヤル購入Project(その1)

2012年07月09日 | 模型帆船ソレイユ・ロワイヤル
先日完成した父の模型帆船ワサを御紹介しましたが
父はそれからすっかりスイッチが入ってしまい
本当に次の帆船を作る事に決めたようです。

その昔購入でお世話になったおもちゃ屋さんも問屋さんも
現在はもう無くなってしまっているため
まずはどこかでキットを購入しなければなりません。

という事で、『帆船ソレイユロワイヤル・モデルキット購入Project』スタート。

調べてみるとその昔25万円したキットも
現在では日本でも13万円弱で買えるみたいなのです。
そりゃそうよね、単純比較しても今は円は当時の3倍以上強いんだから。
円高なので送料+関税+消費税をプラスしても日本で買うよりも
しかして海外サイトから直接買えば
もっとお安く手に入れられるのでは?という気がしてきました。

ソレイユ・ロワイヤルのキットを出しているのは
Mantua・Sergal(マンチュア・セルガル)社というイタリアのメーカー。
イタリアのサイトを探すのが一番よさそうなんだけれど
残念ながらイタリア語がまったく分からないので
英語表記のお店を色々物色していたところ、
イギリスの模型店のサイトでかなりお安く売られているのを発見しました。

そのイギリス模型店のサイトには「海外でもベストな方法で送ったげるよー」
みたいな事が書いてあるので、海外取引もOKらしい。
関税と消費税は金額からだいたい予想がつきますので
一番不安なのは送料。キットの総重量も大きさも全く判らないので
まずはお店に「日本に送る場合の送料教えてちょうだいな」とメールしてみました。

待つこと数日、ようやく返事が届きました。
金額次第ですぐに注文だわ!と思ってメールを開くと

「Shipments to Japan would have to be shipped via UPS.」

・・・それだけじゃ送料わからないよぅ!(そもそもUPSを使うのはサイトにも書いてある)
日本のお店の場合メールを出すとすぐにとっても親切な答えが届く事が多いですが
海外のお店ってなんかノンビリしてますよね。
全てのお店が当てはまる訳ではもちろんありませんけど
やっぱり日本人って真面目で勤勉だなーと思う訳です。

さて、このプロジェクトどうなりますか。進展があり次第またご報告します。

父の帆船模型『WASA(ワサ)』が完成!

2012年06月29日 | 模型帆船ソレイユ・ロワイヤル
昨年夏2年越しの零戦を無事完成させた父ですが
零戦に限らず、他にもプラモデルの戦車や飛行機、ラジコンボート等様々にやっていまして
その最たるものが完成までに1年かかるのもザラな『帆船模型』です。
私が子供の頃、熊本の片田舎に帆船模型キットなんてマニアックな物は
売られているはずもなく、インターネットなんて便利なものも当然無い時代でしたので
知り合いのおもちゃ屋問屋さんに頼んでイタリア製のキットを仕入れてもらったりしていました。
数万円もするキットを使って父が今までに作り上げたのは全6隻。
そのうち4隻は人様に差し上げてしまっているため
実家には『La Mirage(ミラージュ)』『HMB Endeavour(エンデバー)』という2隻のみ
オーダーしたガラスケースの中に入って飾られています。

7隻目となる『WASA(ワサ)』は退職後に仕上げるつもりで制作途中のまま置いてあったのですが
回りのみならず本人も予想に反し15年も長く仕事を続けてしまった為
ようやく退職して自由の身になった?今年の春から再び始めていました。
それが27日にようやく完成したそうなのです。

完成品として送られてきた写真がコチラ。




滑車の一つ一つにまでキチンと実際の船のロープワークを用いてあって、
近くで見てもすごく綺麗なのです。
(画像をクリックすると別画面で大きくなります)


実際の船の通りに色付けをされる方も多いのですが
インテリアとしての美しさを重視して制作しているようです。
父の帆船は重厚感があって私はとても好き。完成おめでとう!

只今頼まれてケースを物色中。
といってもオーダーになりますので、見積りを出してもらおうと思っています。

そう言えばちょっと前、デアゴスティーニから『週間 HMSヴィクトリーを作る』というのが
創刊されましたけれど、さすがにあれは興味の対象にはならなかったみたい。
父はもう1隻『LE SOLEIL ROYAL(ソレイユロワイヤル)』というのを作りたいそうなんですが
これ、キットでも20万越えします。本当に作りそうでコワイ。